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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどから申し上げておりますように、小作料の問題は非常にデリケートでございます。どういうふうにきまって現行小作料があるかということにつきましては、いまお話がありましたように、耕作者に労働の成果を亨受させるため、耕作者に都市近郊労賃、これを留保していく、そうして投下資本の費用を償い、かつ利潤を控除した残額を土地収益と考えまして、これを基準として小作料を定める、こういう方針で、昭和三十年当時の平均的の農家の平年の標…

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 結論的に申し上げますと、私は、請負耕作というものも、全面的の請負耕作は、これは法律に違反すると思いますが、作業等の請負という耕作は、私は別に違法ではない。それはいずれといたしましても、いまの統制小作料は、先ほど申し上げましたように、耕作者に労働の成果を受けさせるという考え方を基本として、具体的には、昭和三十年当時の平均的農家の標準的な水田経営を基礎としてきまっておりますが、家族労働については、当時の都市近郊労賃…

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、三十七年に一度改正しまして、耕作面積の上限といいますか、一つの制限を排除したり、あるいは農業生産法人を認めたり、信託制度を認めたのでございますけれども、思うようにいっておらぬということは、先ほど御質問にもございましたし、また私のほうから答弁したような次第でございます。一方、農業経営といたしましては、自立経営として相当の耕地面積を耕作するということが目標であり、また望ましい姿でございますけれども、…

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私も、都市近郊の農地、ほんとうに農業用として使っている農地の固定資産税評価の際に、宅地の価格等が上がるということを見越して評価を非常に高くされるという苦情を聞いております。これはやっぱり農地としてある場合には、農地としての固定資産税の基準価格評価であるべきが私は至当だと思います。これを宅地転換して宅地にして売るとか、あるいは宅地になったときにはこれは別でございますが、農地としてほんとうに使っていく場合には農地本…

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 法律が通過してから粗糖の自由化をすべき筋合いということで、前国会等におきましても申し上げておったところでございますけれども、ちょうど昨年の八月ですか、国際的に見ましても、糖価の関係及び国内的に見ましても、糖業関係者に粗糖の割り当て等をめぐりましていろいろ問題等もあったのでございますが、そういう点から見て、まあ適当な時期じゃないか、こういうふうな判断で自由化をしたと、こういう事情でございますが、その糖価の事情やそ…

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 自由化しても国内に影響が少ないという見通しのもとにおける糖価でございます。

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 自由化する場合に、自由化と国内対策について手放しであるということではなかったのでございます。すでにその当時も新聞等には発表しておりましたが、粗糖輸入を自由化する場合に、あわせてとるべき措置といたしまして六項目を条件にいたしまして自由化をのんだ、こういう事情でありますので、国内においてとるべき措置といたしましては、これは何らの措置もとらないでと、こういうわけではなかったのであります。

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに前後いたしております。去る四十三国会でございますか、その国会におきましては、国内においてとるべき措置をとってその後自由化すべきであるという方針であったのでございますが、今国会に入る前に時期として適当であると、こういうふうに判断いたしましたので自白化いたしましたが、そのために国内にとるべき措置があとになった、こういういきさつがございます。でありますので、先ほど申し上げましたように、自由化する場合に、「来る臨…

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 三、四年の後には自由化すべきである、こういう方針を前大臣も述べておったのでありますが、去年の八月ごろにおきましてやはり適当であると判断をいたしました。というのは、一方において私どもは生産者の立場を非常に考えなければなりませんから、それに対しましては、前の国会に出しました法案及びその他の措置によって生産者対策はこれは立ち得ると、こういう見通しでございます。一方、消費者対策、そういう面から考え、あるいは業者に対する…

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 納得のいくような答弁はなかなか困難だと思いますけれども、繰り返して申し上げますように、三年あるいは四年、こういうような一つの見通しでございます。それを国民が信用したというふうになれば、非常にその見通しが何といいますか、したことそのことに責任があるといいますか、そういうことになるかと思いますけれども、一つの見通しの点で三年とかあるいは四年とか言ったと思います。ですから時期がよければ、私は自由化するという根本方針は…

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 時期が適当であると、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 慎重な態度で先ほどから答弁いたしておるのでございますが、見解の相違といいますか、そういう点で納得してもらうような答弁を私がしておらぬと、こういうことだろうと思います。自由化と国内の農業との問題につきましては、再々申し上げておりまするように、関税率あるいは財政的な措置をとって、それで自由化していく。あるいはまたそういう措置と同時に、自由化をしていくという方針は、これはそのとおりで進めておるわけでございます。たまた…

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私は、いまの新聞にもありましたように、者については非常にショックであり、反対的な情勢もあったと思います。一般消費者及び国民等については好感をもって迎えられたと、こういうふうに当時判断しておりました。また、者の問題につきましては、甘味資源法案が継続審議になっておりまするし、いずれこれは国会において成立するというような見通しがありましたし、また、そのあわせとるべき措置等につきましてもその当時公表してありますから、私…

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 八月三十日でありますか、その閣議におきましては、私は先ほど申し上げました粗糖輸入を自由化する場合にあわせとるべき措置ということを、閣議で了解さしたと申しますか、了解を求めたのでございます。また、長期見通しでございますが、これはその閣議で別に問題にはなりませんでした。長期見通しにつきまして、北海道のてん菜につきましては、従来農業基本法に基づいて昭和四十六年作付面積が七万二千町歩、てん菜生産量が二百十六万トン、こう…

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 自給力強化総合対策というものが三十四年に出ております。これは御承知だと思うのです。昭和四十三年度総需要量、供給量等の計画が立っておりますが、その後情勢の変化がありますので、これも訂正しなければならぬ、こういうふうに思っております。そこで、この法律によりまして、いまの甘味資源審議会が設けられることになりますので、その審議会に諮問いたしまして、生産計画、これを指針としてのいろいろな政策を行なっていく、こういう予定を…

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは一つ一つ具体的に近いことで六項目を出したのでございますが、その六項目の前提となるものは、当然生産農家の保護対策でございますから、その前提は自給度を増していくという前提のもとにこの六項目ができておる、こう御承知願って差しつかえないと思います。

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) てん菜及びサトウキビの長期生産見通しでは、昭和四十六年における生産見通しとしては、作付面積として七万二千ヘクタール、生産量として二百十五万六千トン、こういう見通しのもとに自給度を進めていきたい。こういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 自給度といいますか、保護対策というものは口だけではまいりません。そういうことですから、予算を計上いたしまして、予算の裏づけをもって、いま御審議を願っておる生産基盤の強化とか、生産の条件の改善、そういうことがこの自給度へ進めていく手段といいますか、一つの段階でございます。でございますので、いま御審議願っておるところの予算そのものが、自給度への段階的なものと御了解願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) ですから、この法案が通れば、正確に審議会等に自給度の諮問をいたすことでございますけれども、しかし、先ほど食糧庁長官が御説明申し上げておりましたように、素案といいますか、一つの見通しは持っておるわけでございます。その見通しのもとに予算を編成いたしまして、その予算によって自給度を増していく一つの段階をとっておる。これはまあ当然だろうという御指摘でございますが、私もそういう方法で進めていくのが筋だと思います。

自由民主党農林大臣1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 三十九年度はどれくらい、四十年度はどれくらい、こういう年度別の計画というものはまだつくってありません。つくってありませんが、全体としてどの程度の見通しというようなことは、先ほど食糧庁長官から数字的に説明申し上げたような次第でございます。でございますから、そういうものはございますが、年次別にどれくらいの計画というようなものはまだできておりません。検討中でございますが、まだできておりません。こういうわけでございます…