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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) そのとおりです。

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) ええ。

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) いきさつ等のお話もありましたので、なお事務当局から答弁させますけれども、私が先ほどから申し上げているのは、立法府で「再生産を確保することを旨とする」ということばが加えられましたが、これは生産費補償方式というものに切りかえたというところまでいっているというふうには私は考えておりませんということを、先ほど申し上げております。それは生産条件及び需給事情その他の経済事情を考慮し、しかもその考慮したものが生産費を確保する…

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 事務当局から答弁させますけれども、私は幅をもって解釈するのは間違っておると思います。原料乳等には上位価格というのはありません。そういう点で、事務当局から少し答弁させます。

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) その前にちょっと事務当局から。

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 法律の解釈問題から申し上げます。第三条の四項の安定価格でございますが、法律的に見ますならば、この安定価格の中には安定基準価格及び安定下位価格、安定上位価格と含まれております。しかし、なま牛乳等につきましては、安定下位価格、上位価格というのはございません。安定基準価格と安定価格は一致する、こういうふうに解釈されます。そこで第三条の三項にありますように、安定基準価格及び安定下位価格、こういうふうになっておりますので…

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 食肉についても安定下位価格、こういうふうになっております。これがあなたの言っているとおりの解釈で、その幅を持っての解釈でないと思います。しかし、安定価格というこのことばから見れば、これは上位価格も下位価格も含めて安定価格と法律で規定してありますけれども、価格の決定の基準としては、食肉については安定下位価格は再生産を確保する——それは上位価格はもちろんでございますけれども、従来の下位価格でも再生産を確保することを…

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 法律の解釈あるいは方針等は先ほど申し上げたとおりでございます。立法府であると、行政府であると、法律の解釈に違いはないと思います。ただ、矢山さんもお認めのようでございましたが、この法律の修正が生産費所得補償方式という方式にいったのじゃないか、再生産を確保することを旨とする、こういうことからこの法律の趣旨に沿うた措置をとっていきたい、こういうことを申し上げておきます。

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私はそこまでいくのはどうかと思います。生産費所得補償方式という一つの方式がございます。米等におきましても方式がございます。そうだというと、これは非常に違ってきます。生産費をやはり補償するということにつきましては、これはもちろん当然この法律の趣旨から考えていかなければならぬ、生産費所得方式というのは生産費所得方式として別にこれはあるわけです。たとえば御承知のように、米等につきましてもそういう方式が大体あります。で…

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 全く御説のとおりでございます。日本農業の脆弱面というのは二つあったと思います。一つは戦前自作農が少なくて、小作農家が非常に多かった。これは土地解放で解消されました。解消されましたが、そのままで解放になりましたから、いま御説のとおり、経営面積が従来とあまり違わないままで農地解放がされた、こういうことでございますから、世界のほかの国と比較いたしまして、日本の農業の脆弱性の原因がそこにあろうと思います。したがいまして…

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話の実態等につきましては、全くそのとおり考えております。いろいろ土地取得資金とか、あるいは財政金融面、その他農地法の改正による農業法人あるいは信託制度あるいは上限の撤廃、こういうような方法をとりましたが、思うようにいっておらぬことも御指摘のとおりでございます。どうしても私は経営面積を広げて自立経営農家を安定させるということが大体中心だと思います。そのためには、一つの方法としては、御承知のように、基盤の整備とい…

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 賃貸借による流動化、それを進めていくことによっての経営面積の拡大、これは非常にいまおっしゃられますように、貸すほうでも、借りるほうでも、賃借料というような問題と土地に対する愛着というような問題等もありまして非常にむずかしいと思います。でございますので、これはそれでやっていくというわけじゃございませんが、それも一つの方法であるので、どういうふうにそれを持っていくかということにつきましての検討をしておるのでございま…

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私もそう思います。しかし、まあ他産業との格差是正というようなことがありますので、他産業の主として製造業の場合をとって比較しておりますけれども、農業はいま御指摘のように、年間を通じて農業そのものをやっているわけでもございませんし、農業の形態等によりましてもいろいろ違っております。でございますから、年じゅう雇用されているものとの比較というようなことが、はたして当を得ているかどうかということには疑問があろうと思います…

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) もう御説を承るまでもなく、そのとおりだと私ども信じております。国産品の愛用のために予算を組んでおりますが、それは一つのPR用のあれだと思います。予算の額というような問題は別といたしましても、あらゆる面におきまして開放経済体制下に直面しなくてはならない日本の現状から、ことに国際収支面から見ましても、国際収支の赤字というものが問題になっております。その赤字の問題はまた離れましても、やはり日本の製品等も非常によくなっ…

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに御指摘のように、農業人口が減っても農家戸数は減っておりませんから、所得倍増計画の中の二・五ヘクタール、百万戸、労働力三人ということを中心とした計画が十年以内に達成される見通しはいまないと思います。でありますから、長期にわたって十年とか二十年とかいうふうに延ばしていけば、また考え方は別でありますが、十年内にそういうふうにできるという見通しは、いまのところ残念ながらございません。そこで、国民所得倍増計画につき…

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御意見等も非常に貴重な御意見とお伺いしまして、改定しなければならぬと思いますが、その際の御意見、いまの御意見を頭に入れて、また私どもとして進んでいきたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは政府管理でございませんで、民間でやっております。そういう関係から需給計画の中にゼロになっておる、こういう事情でございます。

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまの飼料需給安定法が、おっしゃるとおり、たてまえが輸入飼料というようなことで政府が扱っておるような関係だけでありますので、需給計画としてはトウモロコシ、マイロ等が入っておりません。入っておりませんが、いまのお話のように、飼料の問題としてはウエートが非常に多いので、これは全体として考えた場合には、これは考慮に入れて考えなくっちゃならぬと思います。しかし、いまのところ、輸入が民間で順調にいっておるものですから、政…

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) まあ飼料需給安定法は飼料需給安定法としてやはり存在の理由といいますか、輸入飼料を政府が管理いたしまして、それの価格等につきましての操作をいたすことにしておりますから、その操作の影響をほかに受けますから、そういう関係から価格の安定とか、あるいは需給の見通しというような点で、それはそれなりに私は役割りを果たしておる、こういうように考えております。

自由民主党農林大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは私もちょっとは聞いておりますが、あまり詳しくまだ調べておりませんので、畜産局長からお答えいたさせます。