赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤城国務大臣 それは違うのです。私、さっき答弁したのは、そういう共同規制区域というものを設けない場合にはいまのままなんです。しかし、設けた場合には、そこにおいてどれくらいにするかということは、両方でそこへ入るべき隻数をきめなければなりませんから、その場合に、共同で資源を保存するという観点からすれば、これはこっちばかり全部実績そのまま——たとえば七百九十六が以西底びきの許可数ですが、そのうち、三百数隻がA区域とかりに称していますが、そこ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤城国務大臣 前に申し上げておきますが、四十海里というのは、李ラインよりずっと内に入っています。 それから、なぜ四十海里と十二海里の間を規制区域にしなければならないのか。四十海里という根拠はどこにあるのか。二十海里でもいいじゃないか、五十海里でもいいじゃないか。根拠はありません。根拠はないのですが、こういういきさつがございます。初め、この交渉が始まるときに、専管区域を向こうは四十海里という主張をいたしました。しかし、専管区域は、私ども…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤城国務大臣 先ほどお話し申し上げておりますように、画一的に四十海里ではございません。四十海里から非常に狭いところもあるのでございます。そこで、これを狭められたら狭める考えがあるかどうかという御意見でございますが、四十海里の内部において、いろいろあそこにはトロールの禁止区域、これは総督府時代のそういう線などもあります。あるいは底引きの禁止線なども日本の統治時代からのものも残っています。そういう点を勘案して、やはり線を引いてみますと、こ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤城国務大臣 これは二十海里の根拠もなければ、三十海里の根拠もない、四十海里の根拠もないと思います。しかし、これは狭いほどいいのは日本の立場でございます。魚族保存ということが、人類あるいは多くの国々の共同の利益、共同の目的だということであるならば、これはある程度の区域というものは必要だと思います。そういう意味におきまして、日本の立場からいえば、これは四十海里よりずっと狭いほうがいいのでございますが、共同で魚族を育成保存していこうという…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤城国務大臣 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤城国務大臣 日本は批准していないから、拘束はされませんが、発効しているその条約は、やはり守っていくべきものだと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤城国務大臣 とにかく日本の漁業は、国際的に非常に関連を持っております。すでにソ連あるいはまたアメリカ、カナダ、民間でいえば中共と持っております。その他、いまお話のように、東南アジア等にもいろいろ関係が深くなっております。そういうことでございますから、今度の交渉におきまして、国際的な慣行、慣例というものをくずしていきますと、将来日本の国際的な交渉をする上におきまして、非常に不利だと思います。そう考えておりますので、慣例に従ったようなこ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤城国務大臣 聞くところによりますと、去年ですか、そういう話が出ておったそうでございます。その後、いま基線の問題等がきまっておりませんので、そこまで入っておりません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤城国務大臣 損害を受けた隻数とか人とか、そういうものはたびたび申し上げているとおりでございます。これに対して損害がどれくらいかという金額等も計算、検討いたしてみたいと思います。どれだけ請求するかということはこれは私のほうの考え方にして、損害等につきましては金額的によく調べて報告いたします。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤城国務大臣 損害賠償を請求いたします。その請求の解決がなければ、日韓問題はきまらぬわけです。解決の方法はいろいろありますよ。そういうことは、交渉ですからおまかせ願うよりほかないのですが、これは解決なしでは済まされない問題だ、こう思います。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 昭和三十九年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 最初に、各位の御協力を得て御審議をいただくにあたりまして、予算の裏づけとなっております農林水産施策の基本方針について申し上げたいと存じます。 まず、わが国農業の最近における動向は、一月二十四日にこの国会に提出いたしました「昭和三十八年度農業の動向に関する年次報告」にも明らかなように、昭和三十七年度におきましては、米の増産、畜産物生産の著しい伸長…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 農業基本法は御承知のように農業全体に対する基本的な方向づけといいますか、方針を各方面にわたって規定しておることは申し上げるまでもないと思います。その農業基本法によりまして、一つ採用しておりますことは、選択的拡大というような面におきまして、畜産方面に重点を持っていこうという方向づけが一つございます。それを受けまして、畜産物の価格、これは農業基本法にも価格の問題がございますが、それを受けまして、畜産物の価格安定等に…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 畜安法が果たしてきた役割り等につきましては、時間がかかりますから申し上げません。しかしその役割りを果たしてきたかどうかということでございますが、私もかねがね申し上げておりますように、十分に果たしておるというふうには私も考えておりません。しかし牛乳等につきましても、あるいは指定食肉等につきましても、徐々に、またおおむねその目的に沿うて役割りは果たしつつある、十二分とは申し上げませんが、果たしつつやってきておる、こ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは非常にむずかしい問題だと思いますけれども、牛乳あるいは肉類等が、原則としては自由取引という立場の上に立って、それに対しまして政府が介入いたしまして価格の安定をしていこう。こういうたてまえでございますので、政府は、かりに申し上げますと比較的に米のように把握してない、こういう点があろうかと思います。こういう基本的な問題があります。しかし、そうせよというわけでございませんけれども、そういうむずかしい基盤の上に立…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 算定方式等につきましては、畜安法の三条にも規定されておるわけでありますが、的にそれをあてはめる場合に、何といいますか、方程式で言えば方程式の一つのファクター、要素の取り方等にいろいろ議論があろうかと思います。そういう点におきまして、過去の実績ということはどうしても基準にならざるを得ないと思います。でございますが、その他過去の実績とかあるいは統計とか、そういうものが基礎となると同時に、この法律で規定してあるところ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私は不合理だとは思いませんけれども、価格決定方式についてはなお改善といいますか、すべき面が相当あろうかと、こういうふうに考えておりますので、実は価格の審議会のほうにも諮問しておる、意見を求めておる、こういう実情でございます。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど私は、合理的——不合理だとは申し上げかねるが不十分だということを申し上げたのでございます。というのは、過去の実勢価格ということを考えてみましても、やはり生産条件、いまの四項の生産条件、需給事情及びその他の経済事情、こういうものがやっぱり過去の価格の中に反映していると思います。ただ、いま御指摘のように、牛乳生産者等は、独占資本ということばはよく皆さんのほうで使うことばでございますが、独占資本ということばを使…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私は先ほどから申し上げておりますように、安定基準価格はやはり安定価格ということと同様にとっておりますが、この原料乳及び指定食肉につきましては、「生産条件及び需給事情その他の経済事情を考慮し、これらの再生産を確保することを旨とし、」こういうことに決定されておりますが、指定乳製品については再生産を確保するというようなことはございません。これはやっぱり原料乳及び指定食肉というものは畜産農家が生産するもので商品としての…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) それ以下であってはならない、こういうことであります。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは生産費所得補償方式ということ一本でいきますというと、米のような場合に、一つの相当高い価格ということになろうと思います。その基準のとり方等にもよりますけれども、そういうことになろうと思います。しかし私はやっぱり過去の実勢というものが、再三申し上げておりまするように、取引といたしまして不利な立場にある取引ではございますけれども、しかし生産条件とかあるいは需要の状況というものを全然考慮にいれないで、安定基準価格…