赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、私は、林野の持つ意義というものが、御説にもありますように、水資源の涵養という重大性を持っておりますし、あるいは治山治水面の国土の保全という面も持っておりますし、あるいは国民の保健というような重大な役割りを持っておる。それを民間にまかしておくよりも、国のほうで責任を持って、そういう機能を十分保持、育成していくということが必要であるという意味におきまして、国有林というものがある、こういうふ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 経営ということにいたしますならば、いまお話のとおりです。保安林としても、あるいは国土保全その他の面におきましても、この森林をいかに育成していくかということでございますから、これも広い意味においてもちろん経営でございます。ただ、いまお話にもありましたように、経済的な資源としての経営といいますか、経済的な面をこの法案においては重点を置いておる、こういうことで申し上げたのでございますから、決して国有林の持つ公益的な面の経営をお…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 いま林野庁長官のお答えしたのは、こうだろうと思うのです。土地と立木を含めての財産価額では七千億なんだ。そこで芳賀さんが一ヘクタールあたり五千二百円とすれば、土地だけの評価は四百億ではないか、それでそれを除いたものが立木の値段ではないかということだと思いますが、その四百億が一体いま手元にある調査では、土地の評価が四百億であるかどうか、いま一ヘクタール五千二百円で四百億になるかどうか、ちょっと資料を持っていないのでわからない…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 国有林開放ということばが、熟したことばかどうかわかりませんが、国有林につきましても、払い下げというようなことは前からやっておったわけでございます。しかし国土の総合開発とか、あるいは農業面から言いますならば、農業の体質改善を目ざす構造改善というような面、こういう面で国有林野の活用をもっと大きくしていく、こういう面は出てきておると思います。そこで私どもといたしましては、先ほどから申し上げておりまするところの国有林の存在価値と…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 池田総理の考え方も、大体私の考え方と同じだと思います。そうむやみやたらにといっては——私はことばの使い方はあまり上手ではありませんが、むやみやたらに開放するのだという考え方は持っておらぬと思います。やはり総理として国有林というものに対しての、先ほどから言っているような責任を持っておるのでございますから、そういう意味におきまして、私は池田総理も私の考えとほぼ同じではないか、こういうふうに考えております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 林業基本法をめぐり、あるいはいまの国有林のいわゆる開放というような問題をめぐって、林野問題がやかましくなってきておるおりでございますので、この法案と国有林開放との関連はどうか、政治的な見通しはどうかということでございますが、私は林業基本法というものがこの国会で通過するということになりますならば、いまの一部において国有林を払い下げるというような考え方の動きは鈍ると思います。でなくて、これが通らないということになると、林業基…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 この何条とか、どの部分ということを私は申し上げているわけではございません。林業に対する、森林に対する基本的な問題が、一応ここで一つの軌道に乗ってくる。すなわち森林法があり、あるいは国有財産法があり、国有林野法があり、あるいはここで経済的経営面の林業基本法というものが成立したということになると、大体森林に関する基本的な問題が軌道に乗ってくる。それであとは構造改善等に必要なものとかなんとかという、いろいろなものにつきましての…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 私は、政治が貧困である、政策が貧困であるから、国有林の払い下げ問題が起きた、こういうふうには、考えておりません。この国有林の払い下げ問題が起きている原因等は、明治の維新当時でございますか、民有林——藩で持っておったものなどが民有林でなく、いわゆる国有林にほんとうに編入されて、こういうようないきさつがあったところにその声が大きいようであります、青森とかその他。そういうことでございますから、農業政策の貧困が国有林の払い下げ問…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 その点は同じです。私どもも部分林あるいは共有林の活用というものを、いままでもはかってきておりましたが、これからも十分これははかっていくべきだと思います。問題は所有ではなくて、利用なんです。その利用面において、十分活用できるような方向へ持っていくということにつきまして、私も同感でございまするし、そういう線はなお進めていくつもりでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 いまの活用の問題について、基本法に方針規定等を欠いておるではないか、基本法では当然そういうことを規定すべきではないかというような御趣旨かと思います。いま御質問、御指摘の点にもありましたように、分収林、そういう面につきましてはすでに御指摘の法律のようなものもありまするし、実施しておるわけでございます。でございますので、特にそういうものを基本法に規定しなくても当然やるべきことであるので、規定はいたしておりませんが、いま林野庁…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 実態はいまお話のとおりだと思います。また私どももことしの予算編成のときに、林業従事者の給与等につきましても相当骨折ったのでございますが、たいへん格差というか、ほかと均衡がとれないような形でございます。いま関連法案のお話もございましたが、そういう意味において私どもといたしましても、山地、僻陬地における農業の実態あるいは林業の実態、これに伴う所得の問題等もございますので、そういう面を調査して——調査する予算もことしの予算に盛…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 私ども議員提出法律案だからということで、粗末にするというような考えは持っておりません。従来とも議員提出法律案で通過したものもございます。そこでこれが賃金とか雇用とか、あるいは社会保障的な面において、私どもも取ってもって十分政策に移さなくてはならぬ問題があろうと思います。政府といたしましても、そういう問題につきましては、国有林の経理面を考慮いたしまして、合理的に、そしてまた安定するような方向へ一そう検討を進めて、措置をとっ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 御趣旨の点は林野当局を督励して、そういう方向へ進めるようにいたしたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○国務大臣(赤城宗徳君) 神田市場等におきましては、方針に基づいて、統合が着々進んでおります。お話のように、築地の市場等におきまして、全体としての話がまだまとまりませんので、残念ながら御指摘のような状況でございます。しかし、引き続き、なおこれは勧奨して、統合を進めていくつもりでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○国務大臣(赤城宗徳君) 仲買い人の統合等が、築地市場においてはまだはかばかしくいってないということに関連いたしまして、取引の大量化と迅速化の面における上場単位の大幅な引き上げ、こういうものはずっと進めております。また、品目別、規格別の取引の促進、見本取引の促進等は、いま仲買い人の、築地の統合の場合と違って、相当進めておりますが、なお具体的には局長から。
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私も、いまのお話と同感なんでございます。たまたま、この閣議決定のころは、消費者物価対策ということで、中心がそこにありましたけれども、しかし、私は生産の安定的拡大、こういうものが前提なのだと、それなくして、中岡あるいは末端に力を入れるということ、もちろん必要でありますが、生産方面を無視して、一貫した流通改革はできないということは、私も機会あるごとに、こういう会合では述べているのでございますが、今後におきましても、…
第46回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(赤城宗徳君) 幾ぶん無理はあったとは思いますけれども、私は非常によかったと。すなわち政治的に見まするならば、あの解放がなければ日本の国内が共産革命的な方向へ相当行くような情勢にあったときにああいう解放ができたので、非常に日本にとってよかった。 もう一つは、食糧の非常に逼迫しておる時期でございましたので、これを耕作者が所有して食糧増産の意欲を高める。こういう点についてあの解放は非常に日本の農政にとってはよかったと、こう考えてお…
第46回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(赤城宗徳君) 三十八年の産米は三十七年よりも少なかったわけであります。収獲からいいまするならば、おととしよりも去年の産米は、生産は少なかったわけでございます。にもかかわらず、政府への売り渡しといいますか、政府の買いました米は、おととしより去年現在買ったほうが多いわけでございます。でございますから、政府の持っている供給米は、おととしより多い、こういうことになっておりますけれども、ここ両三年、端境期に新米への食い込みをしておりま…
第46回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに配給が十キロというところを全部配給を受けるということになれば足らなくなります。ただ、従来、配給量月十キロということにいたしておりますが、実績といいますか、それは六・七キロにずっとなっています。でございますので、十キロ配給というのはくずしておりませんけれども、いままでの実績面のものを各県等へ回しております。でございますので、地域的にいろいろいまのお話のようなことも出ておりますので、そういう調整はいたして万全…
第46回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(赤城宗徳君) 端境期の食い込みというか、ことしの八月から九月の手当てを十分にやって、これで安心ができるようなことにいたしたいと、こう思っております。いまのところ、不安はないということを申し上げて差しつかえないと思います。