赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○国務大臣(赤城宗徳君) ちょっとその前に、比較の対照について、政府委員からちょっと申し上げたいと、こういうことでございますので、申し上げさせていただきたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私は法律は新しくきめた場合に、不遡及という原則がこれは原則としては考えなければならぬという意味で先ほど申し上げたのでございます。しかし、これも法律をもってきめる場合には、何か例外も原則であるという場合が非常に多いのであります。あえて固執はいたしません。でありますが、まだ厚生年金の法律も国会を通っているわけではございませんが、提案はされているいろいろな問題もございます。そういう問題等十分私も検討し、事務当局にも検…
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○国務大臣(赤城宗徳君) いまのお話しのように、生計費とか消費者物価水準を基準としてきめるのは、御承知のように国家公務員等の給与につきましては、これを基準にとっておるわけでございます。したがいまして、年金等につきまして、直ちに生計費あるいは物価を基準としてきめるということ、スライドするということには、相当に疑問があろうかと思います。しかし、この生計費とか物価水準ということでなくて、厚生年金のほうに広い意味において年金額の調整について、「…
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○国務大臣(赤城宗徳君) 当然適用するということではございませんが、適用させるべく当然措置をとると、こういうことで、ございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○国務大臣(赤城宗徳君) 事務当局のささやきによって答弁いたしたわけで はございませんので、私はたてまえから言いまして、先ほども申し上げ、いまも国家公務員法の規定を御引用なさったのでございますが、公務員としての給与は、労働といいますか、労務といいますか、あるいは国家に対する奉仕といいますか、とにかくそういう労働に対する報酬として給与を払う、給与を出す、その給与は生計費等物価の五%上がったという場合には人事院が勧告をする、こういう基礎の上…
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは御承知のとおりだと思いますが、実は農林年金を厚生年金から分離するときに議論が、あった問題は、農業団体の職員は国家公務員でないのだ、民間の一般のあれと同じなのだ、こういう厚生省、あるいは大蔵省あたりの考え方が非常に強かったわけでございます。しかし私どもは、これは国家公務員に準ずるといいますか、そういう性格を持っているのだ、私学共済というのがあるじゃないか、こういうことで主張をして、農業団体の共済年金制度をつ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○国務大臣(赤城宗徳君) 一応は一五%と踏まえておりますが、これにつきましては、またやはりだんだん多くするようにしなければならぬと私は思っています。そういう方向でこれからも努力したいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○国務大臣(赤城宗徳君) 前にこの法律ができてから、どうも事務費に対する補助予算の計上に対して熱意が足らなかったじゃないか、こういうことでございましたが、確かに熱意と申しますか、団体と政府との連絡が非常に不十分な点があったのじゃないかと私は考えております。それからまた、一人当たりの単価にいたしますると少ないということでございますが、これもさっき事務当局で御答弁申し上げましたように、私学なんかより数が多いので、逓減というような形で少なくな…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 どこから御判断になったか存じませんが、政府が熱意がないということはございません。御承知のように農業基本法もございますし、あるいは漁業の沿岸漁業振興法もできております。林業のほうについても、せっかく私どもも提案しておりますし、社会党も熱意を持って、社会党案を出しておるような情勢下でございますから、私のほうといたしましてもぜひ御協力を得て成立さしたい、こういう気持ちを持っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 御注意たいへんありがとうございます。実は御承知のように、林業基本法案の提案が少しおくれました内部事情を言いますと、法制局などでもいろいろ法律がたまっておったものですから、あまり権利義務に関係のないような法律だからということで、審査が実はおくれておったのでございます。しかしそういうことでは困ります。内閣提出期限なども大体きめておるけれども、延ばしてもひとつ提案してもらわなくてはいけない。法制局にも、内輪話でございますが、厳…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 御承知のとおり日本において、森林というものに対しての価値づけといいますか、重要性につきましては、いろいろ批判はありますけれども、幕府時代からあるいは明治になりましても、非常に重要視されておったわけであります。でありますので、森林に関して森林法という法律が、明治の半ばころでございますか、制定されております。これは公共的、公益的制限をして、その見地から森林施業に関して必要な事項を規定しておる、こういう面で一口で言いますならば…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 いまの森林法が国土の保全ということを中心として規定されていますから、見方によっては森林の持つ大きな面の基本法だ、こういうふうにも考えております。しかしその半面の経済面のほうにおいて、最近の情勢にマッチさせるべく林業基本法ができたのでございますので、この二つが森林に対する基本的な法律だ、こういいうふうに解釈いたしますが、ウエートからいいますならば、やはり森林法の考え方を中心として、それに半面であるところのものを林業基本法で…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 森林が日本の国土の七割以上を占めておるということから考えましても、国有林も含めた一つの基本法でやってしかるべきではないかという考え方も、一応そういうふうに私も考えられないわけではないと思います。ただ現行の法律体系からいいまして、森林法が森林に対して、日本の国土を保全するということを中心として規定されておる。それから今度の林業基本法は、経営面、経済面からの基本的なことを規定しておる。それと国有林との関係はどうか。国有林が相…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 私は宣言法と実体法との区別ということをよく承知していませんが、森林法も、ここに出しておる林業基本法も、一つの基本法としての実体法だというふうに私は見ておるのでございます。実体法との区別といえば、実体法と手続法というふうなものがありますが、森林法が森林の経済面における手続法ということでなしに、やはり一つの実体法ではないか。しかしその内容につきましては、非常に宣言的規定といいますか、権利義務ということをあまりはっきりさせなく…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 御趣旨は私もそのとおりと思っております。基本法であり、宣言的なものでもありますし、また実体法でもございますけれども、このままですべてに適用して当を得ておるというわけにはまいりませんので、これを補完する意味におきまして、あるいは一つ一つの政策を実施する場合におきましても、もっと手続的な法律あるいは実体的な法律、こういうものも必要になってくるかと思います。御承知のように農業基本法に基づいてのいろいろな法律等も出しておるわけで…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 いまお述べになった社会党の関連法案といいますか、そういうもの等、いずれも十分検討に値するものだと思います。私のほうといたしましても、この法案が通りますならば、それぞれ必要に応じて、逐次これに関連し、あるいはいまお話のような実体的な法律というものも整備していきたい、こういうふうに考えております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 計画というか、見通しというか、いろいろ議論がございますが、内容は同じようなものでございますけれども、再々申し上げておりますように国が管理しておるもの、国有林野等については計画でずっとできるかと思いますが、全部国が管理しているというものではございませんで、民間の森林等もありまするので、そういう面から計画ということばでなく、見通しということばでそれを策定することに相なっておりますけれども、その長期見通しと国土総合開発の関連は…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 もちろん民有、国有林をあわせて見通しというものは立てておかなければなりません。その点につきましていまお話がありました水資源としての森林は非常に重大であります。これは山くずれとかなんとか、そういう国土保全と別個の意味において一つの水源でもありまするし、ため池の役割りもいたしますし、あるいはその水源が適当に川のほうへ水を供給していく、こういうような作用もいたしておるのでございますから、水資源の森林としての林野をどういうところ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 私もいま声がかかったように、別に区別して悪い意味で使っていると思いません。労務の提供とかなんとかいう熟したことばがありますので、その関係から労務者と呼んでいる場合があったかと思いますが、別に区別をして、封建的か何か、そういう意味での使いようではないと思います。労働者とか従事者というふうにいままでのきまったことばを使ったほうがいいと思いますが、ただ労務者と、労務を提供する人という意味で、特に他意があってのことではないと思い…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○赤城国務大臣 林業基本法において国有林野をどう位置づけるかということでございますが、これは先ほど申し上げておりましたように、国有林野の国土保全、こういうような大きな役割り、機能等につきましては、森林法あるいは国有林野法等、主として森林法によりまして規制されておる、こう考えております。林業基本法におきましては、森林一般の経済的な経営面等につきましての面を取り上げておりますから、その面におきましては合理的、経済的な経営を、この基本法によっ…