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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○国務大臣(赤城宗徳君) 基本的な考え方は、私が申し上げるまでもなく、いまのお話のように私は考えております。

自由民主党農林大臣1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○国務大臣(赤城宗徳君) 発足日なお浅いので、そういう面だけといいますか、そういう御指摘のようなことであろうと思いますが、この五十三条の「福利及び厚生に関する事業」これを見まするというと、そういうことでは足らないと思います。もっとこれに規定されておるような方向で進めるべきだと思います。

自由民主党農林大臣1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○国務大臣(赤城宗徳君) 問題が二つあると思います。先ほどの北村さんからの質問は、いまの農業共済団体の職員の給与が愛知用水並みにふえなければいかぬ、こういうようなことであったと思います。もちろんこの団体の職員の給与等をそういうふうに均衡のとれたものにもつていかなければならぬという問題が一つございます。それからいま高山さんがお話しのように、全国三十二万の農業団体の職員の給与が非常に低い、こういう御指摘、まことにそのとおりに私ども認識いたし…

自由民主党農林大臣1964/06/11

46衆議院 農林水産委員会 第58号

○赤城国務大臣 森林全体につきまして、もちろん国有林も含めて、その公益的な機能をますます発揮させる、あるいは経済的な機能を活用する、こういう意味におきまして一本にまとめていくということも、これは一つの考え方であり、方法であろうと思います。また、そうあったほうがあるいは理想的かと思います。しかし、再々申し上げておりますように、公益的な機能につきましては、明治の中期におきまして森林法ができました。これは当時といたしましては非常に進歩的な、す…

自由民主党農林大臣1964/06/11

46衆議院 農林水産委員会 第58号

○赤城国務大臣 森林が治山治水に重大な意義、役割りを演じておること、御説のとおりであります。そのほかにつきましても、いまの治山治水計画につきましていろいろ問題があります。いま建設省方面と協議いたしまして、あとの五カ年計画の策定を協議中でございます。積極的にこれをやっていきたい。できてから後の問題よりも、できない前に、災害がある前に、災害のないような対策が最も必要でございます。いま積極的に協議をいたしまして、対策を講じつつあるわけでござい…

自由民主党農林大臣1964/06/11

46衆議院 農林水産委員会 第58号

○赤城国務大臣 確かに、御指摘のように、今後相当期間といいますか、二十年ぐらいを見ておりますが、外材に依存する度合いが増していくと思います。しかし、この輸入につきましては、国内の需給を補完するということでございますから、いたずらに輸入を進めるということは差し控えて、需給計画等に基づいて、国内の供給量に足らないものを入れていく、こういう方針でいくつもりでございます。また、輸入の面につきましては、イデオロギーとか国柄ということでなくて、やは…

自由民主党農林大臣1964/06/11

46衆議院 農林水産委員会 第58号

○赤城国務大臣 林道は、もちろん林業に関係してのものでございますけれども、いまお話のように、道路として非常に要望もされ、またそういう開発面からも重大視してきておるわけでございます。林業関係からいいますと、いまお話のような山村振興林道とか、あるいは基幹林道というようなものを新たに実施いたしまして、できるだけ林業以外にも使えるといいますか、開発の便をはかるということで進めてきておるわけでございますが、私は、全体的に考えますと、林道の持つ意義…

自由民主党農林大臣1964/06/11

46衆議院 農林水産委員会 第58号

○赤城国務大臣 国有林の売り払いばかりでなく、国有林として買い上げの点も、従来から保、安林として買い上げておるわけであります。今国会で保安林整備臨時措置法が十年延長されました。この法律に基づいて継続し、実施するつもりでございます。私は、できるだけやはり保安林等は国で管理するのが適当である、こう思っておりますので、実際面におきましては、払い下げをする場合等におきましても、交換という形で保安林として買い上げる、こういう形もとっております。で…

自由民主党農林大臣1964/06/11

46衆議院 農林水産委員会 第58号

○赤城国務大臣 いまの単年度独立採算制というものについて検討を加えていく必要があるのじゃないか、私もそう思います。ただ、財政上、予算上いろいろ制約を受けておりますので、直ちにこれを改めるということが可能かどうかということにつきましては、少し問題があろうと思います。あろうと思いますが、林政、林業の問題は長期にわたる問題でもございまするし、あるいはまた事業経営の会計でございますが、林業そのものが公益性も持っております。そういう諸般の事情等を…

自由民主党農林大臣1964/06/11

46衆議院 農林水産委員会 第58号

○赤城国務大臣 私も、国有林の払い下げ等につきまして、特に単独立法をするというような必要はないと思っております。いま御指摘のように、国有林野法におきまして貸し付け、使用及び売り払いの問題がありまして、特に第八条の第四号におきまして、優先して売り払い等をする場合、「当該林野をその所在する地方の農山漁村の産業の用に供する」こういうような規定もあるのでございますから、これを行政面においてどういうふうに取り扱うか。慎重に取り扱っていけばいいので…

自由民主党農林大臣1964/06/11

46衆議院 農林水産委員会 第58号

○赤城国務大臣 私も同じような考えを持っております。ことにいまお話の出ました山村振興法といいますか、こういう問題等も検討を続けていきたいと思いまして、ことしの予算は山村調査費を計上いたしました。その調査等を待って、立法化するというような必要がありますならば立法化していきたい。そういう場合に、やはり国有林野との関連が出てきます。国有林野関係については、いまの国有林野法に十分尽くされておるのでございますので、いまお話のように、いたずらにいろ…

自由民主党農林大臣1964/06/11

46衆議院 農林水産委員会 第58号

○赤城国務大臣 いろいろ御意見を承りましたが、御意見、私、大体親切な御意見であるというふうにお聞きいたしております。また、この法案につきましての問題でございますが、この法案につきましては、相当期間をかけて私のほうといたしましても慎重に提案いたしたものでございます。なお、御意見等につきましては、検討いたす点があろうかと思いますけれども、私のほうといたしましても十分検討したつもりでございます。いろいろ御意見等を検討させていただきたいと思いま…

自由民主党農林大臣1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、農業団体の共済組合法は他の共済関係の法律より立ちおくれておったのでございます。でありますので、他の法律に追いつくという意味におきまして、いろいろ内容をそろえていったのでございます。ところが、いまお話しのように、厚生年金のほうが今国会におきまして相当上がった、先へ進んだということでございますので、いま御指摘のような面が出てきておるわけであります。で、立法の私のほうの態度といたしましては、すでに旧法…

自由民主党農林大臣1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○国務大臣(赤城宗徳君) この法律は、渡辺さんも前に理事になられ、私も前の農林大臣のときにこの法律を提案して、また今度も改正案を出す羽目と言いますか、そういう立場に立っておるのでございますが、私といたしましても、渡辺さんと同じような、この改正につきましては、厚生年金に、せっかく厚生年金がそういうふうに踏み出したので、それにそろえていきたいという熱意を持っているのであります。でありますが、御承知のように会期も迫っておりまするし、財政的な問…

自由民主党農林大臣1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまの厚生年金のほうは、来年の五月から最低保障額が八万四千円、こういうことに相なるわけでございますから、そのときには農業団体の共済の最低保障額もそろうわけであります。その間は、三万五千五百二十円という最低保障額である、これは法律のたてまえからやむを得ないと思います。しかし、これは別に厚生年金もそういうかっこうなんですから、不利益ということではないんですが、五月以後の人と比較すれば最低保障額が足らない、低い、こう…

自由民主党農林大臣1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど第一問といいますか、最初にお尋ねがありました厚生年金のときと新法のときとの関係で、これは新法で適用するというようなことを近い機会にそういうふうにしたいと私申し上げました。そのときに、既裁定、すでに裁定されたものにまでさかのぼるということまでも話がつけば、この問題当然解決するわけでございますが、そこまでいかない場合に、こういうのも一つのくふうじゃないかという、まあここでの思いつき的なものでそうするということ…

自由民主党農林大臣1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○国務大臣(赤城宗徳君) いま厚生年金のほうでそういうような措置をとるべくやっているときでありまするし、その時期が来年の施行期日というか、それが来年の五月ですか、そういうことになっていますので、第一点の御質問にも関連いたしますが、いまこちらで先に今年から、いまから八万四千円の最低保障額になるというふうに改めるのは、ちょっと差し控えなければならぬ、こう私は思っております。

自由民主党農林大臣1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○国務大臣(赤城宗徳君) いろいろ激励をされておりますが、実はこのいきさつ、御承知のように農林年金のほうを先に出しまして、厚生年金のほうがあとからいろいろまあ進んだような形で出てきております。どうもそれに便乗するというような形は、いささか私の気持として進まないものですから、いまこちらで八万四千円というのをやるというのは差し控えたいと思っておったのでございますが、しかし全会一致で自民、社会、民社、その他公明会ですか、全部ということであれば…

自由民主党農林大臣1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○国務大臣(赤城宗徳君) 厚生年金期間と新法期間とを一緒にしてということにつきましては、私も努力してその実現をはかりたいと思っておりますが、既裁定の問題にまでさかのぼるということがはたして、まあ政策的には考えられないこともありませんけれども、法律的にはあるいは他との均衡の問題で、新しく法律ができた、その法律ができた場合にすでにきまっているものにまで遡及することが適当であるかどうかということには、非常に法制的にも技術的にも疑問があるんじゃ…

自由民主党農林大臣1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど御答弁申し上げたような考えでいまおりますけれども、なおいろいろ検討してみる必要はあろうかと思うので、検討してみたいと思います。