赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは私はこう考えますが、台湾のほうで政治上の問題から、いわゆる中共と取引してくれるなというのは勝手だと思います、向こうの国内状況ですから。ところが、日本に入ってきてからはその目的だけで、それはもう台湾と約束するのですが、輸入業者はこまかい保証の条件なんかどうでもいい。要するに中共と取引しません、私は台湾から買います、これだけの目的で、どういうふうに処理してもいいと思うのです、あとは。これは国内であまりうるさい…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 見解は同じですが、最後の、輸出ができなくなった台湾はどうでもいいということを私は言い切るわけにいかないのです。その点だけは少し違います。
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私は、いまお話のように、日韓の問題については、漁業の交渉といいますか、漁業条約をつくろうという方面でのみ担当をいたしておったのでございます。日韓交渉の全体としては、申すまでもなく外務省が折衝に当たっていたわけでございます。最近におきまして援助、協力といいますか、いままでの三億ドル無償、三億ドル有償、一億ドルをこえる民間供与というようなお話し合いが大平・金会談ですでにあったようでございますが、それをこえて、それと…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) それは小宮さん誤解で、話の状況がどうだとおっしゃるから、立ち話でやったというので、漁民の問題どう考えているかというのとは別です。それほど説得にかかっていないですよ。外務大臣が私に、閣議の出がけに、どうだい君、ノリ何とか買ってやらないか、こういうあれだから、そんなことできるかい、こういった状況を新聞に話した。それにいろいろ解説がついたんでしょうけれども、それだから、立ち話をするくらいじゃ重大問題と考えていないかと…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 二億枚だけは輸入いたしました。あと七千万枚についてはいま話になっておりません。向こうからは買ってくれということを言っているようです、外務省を通じて、私のほうでは直接聞いていませんが。私のほうでは、いまのところ生産状況その他国内の消費者物価対策から言って、どれくらいノリの価格を下げられるかというようなことを考えてみても、ノリの価格を下げるようなことにならぬだろう、流通対策にもあまり効果はないんじゃないかということ…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 通常二億七千万枚を買ってくれということじゃないのです。初め一億枚をきめて、そのあと一億枚を臨時にきめ、あとまた七千万枚を買ってくれぬか、こういうことですから、全部が通常の取引のベースにしてくれということじゃないのです。ただ臨時的に買ってくれ、こういうことです。
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 向こうの申し込みはそのようです。
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 変わりません。
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私のほうでは、交渉を再開しようかという語をときどき受けた際に、いつも申しておりますことは、交渉するのに、拿捕なんてそんな不当なことをしていて交渉なんというものは進むものではない、交渉するなら拿捕することをやめてもらわなければ交渉はできないということを常に言っているわけでございますから、そういう態度でもし交渉を進める場合には進めたい、こう考えております。
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 拿捕の問題といま関連して申し上げたのは、私は日韓漁業交渉の条約の問題に入る場合には必ずそういうふうにしたい、こういうことで申し上げたわけでございます。ノリの問題は、これは経済ベースですから、日本のノリの生産者の立場、あるいは日本の消費者の立場、こういう問題から考えて、拿捕の問題とは別に、経済的問題として私はいま輸入すべきものではない、こういうふうに考えております。当分私は輸入しないつもりでおります。
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) いまのお話のとおりに考えています。沿岸漁業がだんだん不振でありますので、ノリその他養殖の研究を相当進めていかなければ、やはりまかぬ種ははえないので、やはりまいて、それを育てていくということがどうしても漁業においても必要になっていると思います。そういう関係で、日本のノリの生産者は減りましたが、生産は相当上がっております。韓国との競争的な地位にもあると思います。しかし、何といたしましても、どこの国でも、自分の国を考…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○赤城国務大臣 先ごろの池田内閣の改造にあたりまして、不肖私、引き続き農林大臣の仕事をすることに相なりました。 前任中、当委員会の各位からあるいは委員会全体といたしまして、私の農政を推進する上におきまして、いろいろな御教示を賜わったり、あるいはまた御協力、推進をいたしてくださいましたことにつきまして、このお礼をも兼ねて、重任のごあいさつを申し上げたいと思います。 農林水産政策につきましては、すでに曲り角どころか、壁にぶつかっているという…
第46回 参議院 農林水産委員会 第49号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話のように、沿岸漁業振興につきまして、一つの手でこれをやればというようなことがなかなか困難でございますので、いまお話がありましたような、お互いに補完するといいますか、いろいろな政策によって沿岸漁業の衰退を盛り返していこうという努力をいたしているわけでございますが、その点につきまして熱意が足らないのじゃないかというようなおしかりもありますけれども、熱意をさらに新たにしてやっていきたいと思います。具体的に、根拠地…
第46回 参議院 農林水産委員会 第49号
○国務大臣(赤城宗徳君) そういう事件が出ることは遺憾でごごいますが、その、原因等につきましては、やはり国内におきましてもそういう凶悪的な事件などが起きておりますし、一般的な社会風潮の一つのあらわれもあるかと思いますが、特に遠い土地で漁業に従事している人々の待遇の問題、あるいは労働条件の問題というものがあるのではないかという御指摘でありますが、確かにそういう面があろうと思います。これはやはり処遇の問題等につきまして、漁船などが非常に改良…
第46回 参議院 農林水産委員会 第49号
○国務大臣(赤城宗徳君) 明年度中に実施するかどうかというお答えをする前に、お話の中で一、二私のほうから申し上げておきたいことがございます。 この法案の名前でございますが、確かに農業災害補償法案に値いするだけの内容があるかどうかということですと、問題があろうかと思います。しかし、私どもは、過去の試験実施を本年度で切り返えまして、そして漁業共済制度を、世界にも類のないような制度にひとつ切りかえてやっていこう、こういう熱意と決意のもとに本法…
第46回 参議院 農林水産委員会 第49号
○国務大臣(赤城宗徳君) いまお話のように、まだ精算の数字は出ておりませんけれども、精算の結果、赤字が出ました場合には、政府はその補てんを行なうように努力をいたす所存でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第49号
○国務大臣(赤城宗徳君) 重ねて強い念押しでございますが、私どものほうでも、その点につきましては、御趣旨の気持ちで善処いたしたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第49号
○国務大臣(赤城宗徳君) 新しく、発足当時でございますから、そういう面に欠くるといいますか、十分でない点があろうと思いますが、今後本事業の実施状況に即応いたしまして、御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第49号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御趣旨に沿いたいということを申し上げたのは、実はそういう意味でございましたが、さらに具体的に、負担率の場合、あるいは事務費の負担金の増額、あるいは無事故、無事戻しの場合等を、農業災害の場合とどういうふうに考えるかということでございますが、御趣旨に沿いたいという意味は、農災の場合と同等の水準を押えて、そういうところへ持っていきたい、こういう意味でお答えしたわけでございますので、御了承をいただきたいと思います。