赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 何といいますか、災いを転じて福となすといいますか、応急対策も必要でありますが、同時に恒久的な対策を講じていかなくちゃならぬと思います。これは北海道だけではございませんが、やはり災害を防ぐということに対しまして、根本的には生産基盤といいますか、土地の改良等が必要であろうと思います。そういう面においていままでも相当力を入れましたが、土地改良を私どもも進めていきたい。ことにいま考えておりますることは、離村の問題も多う…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 農業気象観測所の設置につきましては、予算を要求しておりませんでしたが、あと追加して要求し、そしてこれが、大体財政当局も設置しようというようなことに動いておりますから、明かるい見通しを持っている次第でございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤城国務大臣 このたびの北海道の冷害につきましては目下統計調査部で被害額及び被害態様について取りまとめ中でありますが、被害の模様が非常に大きいので、天災融資法を発動することとしてその準備を進めております。また、激甚災害法の適用につきましても同様に考えておりますので、被害額の確定を待って具体的に検討していきたい、こういう準備をいたしております。
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤城国務大臣 台風二十号につきましては、天災融資法の発動を私のほうで考えておりますが、地区の指定等につきましては、総理府のほうで追って決定する予定でございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤城国務大臣 天災融資法の適用、政令の制定までの緊急の資金の需要につきましては、すでにつなぎ融資方につきまして関係機関に対して依頼をしております。
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤城国務大臣 御指摘のように、今回の北海道の冷害は非常に大きいものでございます。水稲、はかりでなく、畑作物にも甚大な被害を及ぼしております。しかも、被害各地がほぼ全道にわたっておるということでございます。冷害が北海道の農家経済に及ぼす影響は非常に大きいものと考えられますので、応急の対策に遺憾のないように努力いたしたいと思います。それは当然でございますが、恒久対策として、やはり試験研究機関による品種、農法の改良等の試験研究を強化すること…
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤城国務大臣 お話しのとおりな状況下に冷害が出てきたと、こういうふうに私も理解しております。
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤城国務大臣 その点も御指摘のとおりだと私も考えております。
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤城国務大臣 確かに稲作につきましては北海道に適した品種、たとえば「福雪」「ユウカラ」等、こういうようなものを育成しまして、相当安定してきたというふうに私も考えています。しかし、稲作の限界地帯である北見とか十勝地方等については 冷害に対する稲作技術というものは必ずしも十分ではないのでなかったか、今後冷害克服のための試験研究を一層強化していきたい、こう考えております。 それから稲作農は一応安定はしておったのですが、いまのような状況でござ…
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤城国務大臣 いまお話しのように、非常に農村の労働力が外へ出ている。これは全国的にもそういう傾向が非常に顕著でございますが、北海道におきましてそういう事態のもとに冷害がきている、こういうふうな実態であるということは私もよく承知しておるわけでございます。全国的にもこういうような状態でございますから、離農の対策も講じ、それからまた経営規模の拡大あるいは共同化ということによって農村の基盤を強めていきたい、こう考えていますが、北海道等におきま…
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤城国務大臣 お話がありましたが、農林省といたしましても、離農を促進しているということは実はないのでございます。離農という現実がありますので、これをできるだけ食いとめたいとは思いますけれども、食いとめ得ない面が相当ございます。そういうことでありますならば、受け入れ態勢をよくして、ある程度出る者はそのほうに出てもらってもいい、しいて促進をするというような形で進めておるわけではございませんから、その点御了承願いたいと思います。 それから開…
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤城国務大臣 お話のように甘味資源法が通りましたので、それに基づいて政策を施していくことに相なっております。そこで国際糖価が非常に下がっておる。甘味資源法を提案するころと事態が相当違っております。初めは全面買い入れというようなことではないような事態のもとであの法律を出しましたが、ことしの状況等におきましては、買い入れはいまの法律に基づいて全面的にせざるを得ない、こういうふうな状況でございます。その価格等につきましては、法律によりますと…
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤城国務大臣 でん粉の価格決定は、法律、政令によりますと十月の末になっていますけれども、できるだけ早い機会に、この上旬にきめていきたい、こういうふうにいま作業をいたしておるわけであります。価格をどれくらいにするかということにつきましては、いま財政当局等とも私のほうの案を提示しながら折衝中でございますので、いま幾らということは申し上げかねますけれども、事情をよく勘案しまして、あるいは経済事情等も勘案してきめていきたい、こういうふうに作業…
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤城国務大臣 実はいまその予定を私事務当局からも聞いておりませんので、お答えはちょっとできかねますが、いつか機会を得てお答えしたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤城国務大臣 世界的に見ましても、北海道の緯度等に位している諸国が農業が繁栄しておるということから見ましても、北海道はいまのお話のとおりな農業に対してのいい条件を備えておると私は思います。ただ御承知のように、日本は稲作農業が相当進んできておりましたので、稲作は熱帯的な植物であったので、北海道が稲作になかなか適当していない。しかし品種を改良してだんだん稲作も北海道に普及していった、こういう先入主がありますので、何か北海道は僻地で農業に不…
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤城国務大臣 新たに青米に等級をつくって買い上げるということは、全国的の例もありますので困難であると思います。しかし、検査等におきまして、相当事情をしんしゃくして検査をするというふうには指導いたしております。 それから食糧としての買い上げがいかがかと思いますが、そのほかにおいて買い上げをするような方向は考えられると思います。 それから買い上げない場合に共済の対象にするか、こういう点もいろいろ勘案してできるだけ災害を受けた人の立場に立っ…
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤城国務大臣 時期別格差の時期の期限を延長したらどうかということでございます。第一期の時期別格差はこの間全国で四県でしたか、ちょっと延ばしましたが これはあまり例がなかったのでございます。大体時期別格差の時期を延ばすのは、最終の三回目のときには延ばす例がございますので、そのときになってそういうことを考えてみたいとは思っていますが、いま言い切るわけにはまいりません。十分考慮いたしたいと思います。 それから前渡しの金でございますが、これは…
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤城国務大臣 従来いろいろ行なってきました冷害対策等につきましては、ぜひとも従来どおりに踏襲してやっていきたいと考えております。 種の補助の点につきましても、できるだけ御要望にこたえる方向において検討をいたしてみたい、こう考えております。
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○赤城国務大臣 消費者米価につきましては、いろいろ問題はあると思いますけれども、私はこれを引き上げるというつもりでいろいろ工作をしております。
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○赤城国務大臣 お話しのとおり、農村のひずみ是正ということは、言うべくして簡単に行なわれるものではございません。お説の農産物の価格を上げて農家の一人当たり所得が七、八百円くらいの補償をすればいいじゃないかという御議論も一応ごもっともな点がありますけれども、すべての農産物が国家管理をしているわけでもございません。補償をするということでも、需給価格というものもありますので、全部その程度に引き上げなくてはならぬということは、やはり言うべくして…