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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○国務大臣(赤城宗徳君) そういう点も私ども検討はいたしてまいったのでございますが、いまお話しのように、この法案が通りまして、事業実施過程におきまして共済金の支払いとか、共済基金の貸し付け金に不足を生じたとき、こういう場合がないとは限りません。そういう場合が生じた場合には、その状況を検討の上、国の財政援助等の措置を講じまして、漁業共済事業の円滑な運営に支障を生じないように配慮いたしたい、こう思います。

自由民主党農林大臣1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○国務大臣(赤城宗徳君) 実は農業災害等につきましても、いろいろ経過をたどってきているのでございまして、戦前に試験等も十年近くやっておったわけでございます。こういう経過もございますが、いま農業共済が非常に整備されてきております。漁業共済も、農業災害の補償法のような形にもっていきたい、こういう意味で、足らない分をなお急速に充備していく、こういうつもりでございます。何にいたせ、漁業共済補償は世界にも類のないのを取り上げてやったのでございます…

自由民主党農林大臣1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私から申し上げるまでもなく、森林の持っておる意義というものが二つ大きく見てあるのじゃないかと思います。一つは、森林が国土の保全とか、あるいはまた国民の保健とか治水等にも関係があります。そういう公益面から森林の存在価値というものが認められておると思います。一面におきましては木材資源としての森林、こういうような面があろうかと思います。そういう意味におきまして森林等に対する基本法ということになりまするならば、その両方…

自由民主党農林大臣1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに御指摘の点があると思います。しかし、このたびの主として経済面を取り扱っております林業基本法によりましても、諸施策がよろしきを得まするならば、やはり森林法の持っておるような公益的な国土保全のためにも役立つというようなことでございますので、この林業基本法が経済面を扱っておる、同時に、森林法における公益面の雑多な面等を何か補強していくという面に役立つかとも思いまして、林業基本法を経済面から出しているのでございま…

自由民主党農林大臣1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○国務大臣(赤城宗徳君) そのように考えております。

自由民主党農林大臣1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○国務大臣(赤城宗徳君) 林野庁長官からお答えしてもと思いますが、いま私どもの考えておりますのは、入り会い林野の整備の問題でございます。非常に関係もありますのでむずかしい問題でございますけれども、実は本国会にも出そうかと思ってまあ出すことができなかったのでございますが、入り会い林野の権利関係の近代化の助長に関する法律、あるいは森林組合制度の改正を中心とする森林法の改正法案と、これはいま申し上げたことでございます。そういうものを検討いたし…

自由民主党農林大臣1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど林野庁長官から御答弁申し上げたように、行政的な措置によって進められるものは進めまするし、また行政面でなく関連法律として出して整備していく面がありまするならば、私はそれは法律でやっていきたいと思います。たとえば、さっき構造改善の話が出ましたが、構造改善要綱によって進めていきますけれども、さらになお一歩進めていけば、山村振興の法律というようなものも必要になってきて、その中に構造改善も含める、あるいは山村の労働…

自由民主党農林大臣1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○国務大臣(赤城宗徳君) おくれました理由等につきましてくどくど申し上げませんが、いろいろ複雑な事情がありまして、法律も膨大でございますし、ことに内輪話を申し上げますと、内閣で、国民の権利義務に関係のない法律はあまり出さないでくれというようなことを言われましたので、私は、そういうことを言っても、農業基本法があり、沿岸漁業法があるんだから、林野につきましても基本法というものが必要だと、こういうことを主張しまして、そういうことから手間どって…

自由民主党農林大臣1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私は先ほども申し上げました森林というものの意義、まあ大きなことを言うようでございますが、何か、世界で非常に文明国であった時代には、その国の森林が相当茂っておった。いま砂漠のようなところでも、文明の時代には相当森林があった。すなわち気候を緩和し、あるいは水利をよくする、あるいは保健上にいいというような非常に重要な意義を持ちますから、私は私の考えもこれは行き過ぎかと思いますが、私は森林というものは管理よろしきを得れ…

自由民主党農林大臣1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○国務大臣(赤城宗徳君) 木材の輸入が非常にふえて、三番目か四番目ぐらいになっておるということでございますが、何にいたしましても、木材資源は短期的に造成されるものではございませんので、どうしても相当長年月にわたる計画性が必要だと思います。そういう意味からも、林道は森林等の開発のためにも、あるいはまた森林をよくしていくためにも必要なのでございます。山村に関しての問題と関連しまして、先ほど申し上げましたが、そういう林道等の開発計画というもの…

自由民主党農林大臣1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話しのように基本法でございますので、具体的にどういうことをするかというようなこと自体、この法案の中に盛られてはおりません。しかし、基本法ができますならば、従来から行なってきておりまするところの林道、これも櫻井さんからの話もありましたが、林道等も強力に推し進めていかなければなりませんし、造林事業の拡充等も、この法律の林産物の需給等に関する長期の見通しを立てなければなりませんから、そのもとに造林事業の拡充あるいは…

自由民主党農林大臣1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○国務大臣(赤城宗徳君) その点につきましては、先ほど櫻井さんにも御答弁申し上げたのでございますが、林業の経営ということを通じて、森林の持つ公共性を確保していくことも必要でございますが、森林の持つ一面、すなわち公共性という面から言いますると、国有林というものは、公共性を十分に生かしていく面におきまして、大事な大切な存在でございます。でございますので、いまお話がありましたように、積極的に活用するということは、農業の構造改善であるとかあるい…

自由民主党農林大臣1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま可決されました附帯決議に対しまして、政府は十分尊重してまいります。

自由民主党農林大臣1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま御決議になりました内容につきましては、御決議の趣旨を尊重し、今後一そうその実現に努力いたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/06/25

46参議院 災害対策特別委員会 第11号

○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま提案になりました昭和三十九年四月から五月上旬までの長雨等についての天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の適用の特例に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 本年四月から五月上旬にかけて四国及び九州を中心とする西日本一帯において長雨及び長期にわたる高温が続き、六月一日現在の調査結果によりまするならば、麦、なたね等の農作物被害は百八十一億円に達し、被害規模がきわめて大きく、か…

自由民主党農林大臣1964/06/25

46参議院 災害対策特別委員会 第11号

○国務大臣(赤城宗徳君) 実は、これをきめるのに、災害対策としてもう少早くやりたいと思いましたが、去年の八割の被害プラスことしの五割と、連年の災害を含ませることに少し手間取りまして、本日提案ということになったのでございます。その結果、県によりまして漏れる県も生じてきたわけでございます。その点につきましては、県単位でいろいろ対策を講じてもらうことにいたしまして、いまのお話のように、六分五厘と三分五厘の差額に対して県で負担したものを、国のほ…

自由民主党農林大臣1964/06/25

46参議院 災害対策特別委員会 第11号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど官房長から申し上げましたように、天災融資法の特例法によってやる、あるいは交付税等によってやるか、いずれかの方法によってということを申し上げたとおりでございますので、この天災融資法の特例法に漏れた分につきましては、実は申し入れをしておりまするが、さらに強く自治省に申し入れまして、救済のできるような努力を十分尽くしてみたいと、こう思います。

自由民主党農林大臣1964/06/25

46参議院 災害対策特別委員会 第11号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは御承知のように、農業施設の復旧などに対する補助の場合に、県全体ということじゃなくて、部分的等についての補助など、相当高額のものをやる、こういう制度が開かれておるわけであります。この天災融資法の適用につきましては、従来県単位でやっていたものですから、その県単位の中のある郡とか、ある場所、こういうふうに指定することは、私ども折衝いたしましたが、これはちょっと困難でございます。それで第二段階として、交付税の問題…

自由民主党農林大臣1964/06/25

46参議院 災害対策特別委員会 第11号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは私のほうで出すわけじゃございませんが、一年だけ出してあとは知らぬふりをすることはおかしいと思います。ですから、やはりこれは差額をどれくらいに見るかという問題もありましょうけれども、その差額を埋めるまでということでなければ私は筋が立たぬと思います。そういうつもりで折衝はいたします。

自由民主党農林大臣1964/06/25

46参議院 災害対策特別委員会 第11号

○国務大臣(赤城宗徳君) そのとおりに措置いたします。