赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○国務大臣(赤城宗徳君) そのとおりでございます。政府といたしましては、厳重抗議いたしまして、できた事態を除去し、またこれからそういう事態を起こさせないようにいたしたいと思います。また日本の巡視艇等を増強いたしまして、そういう事態か起こらないようになお一そうの注意をしてまいっておる次第でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○国務大臣(赤城宗徳君) この間じゅう漁業関係の折衝をいたしておりましたが、その後何ら向こうから話もございませんので、漁業交渉は中断という形で現在おります。しかし、もしもそういう交渉が再開されるような場合には、私はそういう拿捕をやるようでは、これ以上続けないぞというようなことを、言うつもりでございます。それは別といたしまして、政府といたしましては、現地のこういう事態については、厳重に抗議を申し込んでおる次第でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私どもはお話しのように農民、漁民については、十分あたたかい施策をしなくちゃならぬと、こう考えております。いまの離職の問題でございますが、実はジレンマにおちいっているわけです。御承知のように、農業等におきましても、農業者としての、何といいますか、確保していこうという強い要請がある、ことに社会党などからはそれが非常に多いわけです。また一方においては、出る者は出て行っていいのじゃないか、出る者について労働対策、あるい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私も全般的に考えなくちゃならぬと思いますが、農業基本法や沿岸漁業振興法を改めなくちゃならぬという考えではごぜいません。いまカメとウサギの話が出ましたが、私が言っているジレンマというのは、お話の農業基本法なら農業基本法で自立経営農家をやるということだけでやっているのじゃないか、こう言いますけれども、私は自立経営というはかりでなく、やはり兼業農家なら兼業農家というものを認めて、兼業農家との共同化というようなことによ…
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(赤城宗徳君) 第一の点でございますが、ウイルスの研究は、いま御指摘のように、農事試験場、園芸試験場あるいは蚕糸試験場、各地域農業試験場等で行なわれております。これは御承知のように、応用的研究をやっておりますので、このたびのウイルス研究所ができるためにそのほうの仕事をほかしたりあるいは合併するというようなことはいたしません。このたびのウイルス研究所は、基本的な研究をいたすということにいたしておりますので、その辺の混淆はなく処理…
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私も初めそういう二重行政的な感がいたさないわけでもございませんでしたが、まだ発足一年でございますので、その成果等をはっきり申し上げられるまでにはまいりませんが、私はやっぱり置いてよかった。というのは、御承知のように、地方農政局の主としての母体をなしておったものは農地局であったわけでありますが、やはり農業の体質改善というような点から考えますならば、基盤整備、土地改良、こういうものはなお強力に進めていかなくちゃなら…
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(赤城宗徳君) 準備をいたしておりますので、あと半日か、二、三日くらいでできるか……、いま出せば提出できるような準備をしております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第47号
○国務大臣(赤城宗徳君) 通産当局からお答えいたします。
第46回 参議院 農林水産委員会 第47号
○国務大臣(赤城宗徳君) 非常に強い統制の、現行二法のもとに置かれておりましたので、需給につきまても、需給計画という字句を使っておるのでございますけれども、このたびは御承知のように、相当緩和された統制というようなことになって、当事者の話し合いというのが基礎になっておりますので、文字の上におきまして需給の見通しと、こういう文字を使っておるわけでございます。しかし、その需給の見通しと需要の計画との内容においては、私はいまのとそう違うものでは…
第46回 参議院 農林水産委員会 第47号
○国務大臣(赤城宗徳君) いろいろな御指摘ごもっともだと思いますが、国際的に見て、輸出の面等がどうだろうかというような考え、勘案はしたかどうかということでございますが、これは大ざっぱの見方でございますが、私は、ここ数年といいますか、六、七年といいますか、十年といいますか、同じような状況で輸出はある程度ふえるという見通しだと思います。しかし、中共におきましても、あるいはソ連等におきましても、大々的に化学肥料の増産を計画いたしておりまするし…
第46回 参議院 農林水産委員会 第47号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御心配ごもっともだと思います。そういう面につきましては、現行法のように生産あるいは出荷の指示等はございませんが、私は、行政的にまあ強力に働き得る余地が、また働かせる余地があると思います。いろいろ肥料工業につきましては、めんどうはみているわけでございます。通産省の方面で、工場のほうには相当行政的な働きかけをいたしまするし、私どもは、農民の立場から強力にその生産者のほうへ働きかけて、行政的な指導をして、地域的あるい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第47号
○国務大臣(赤城宗徳君) 法律上はっきりと私は赤字転嫁を禁ずるというようなことがありませんから、赤字の転嫁させられるおそれがあろうかと、こう思いましたが、政府が買い入れする場合に、いま局長から話がありましたように、メリットの配分の問題、その他によって赤字を転嫁させないという方途はあり得ると思います。しかし、この長い間において、どうしても私は成り立たない赤字が出てくるというような場合には、別途これはやはり問題として取り上げていかなくちゃな…
第46回 参議院 農林水産委員会 第47号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは通産当局で考えられることと思いますが、私のほうでは、とにかく農民に赤字を転嫁させない原則を守っておって、そうして赤字が出るということになれば、私どもいままでやったようなその面に対する融資の問題とか、いろいろな行政の措置、いままでとったこともあろうと思います。いまのところ、私はそういう心配はなかろうと思いますが、できたときには農民に、とにかく消費者に転嫁させないでやっていくという方法を考えなくちゃならぬじゃ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第47号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私もそういうふうに考えておるわけでございます。農業基本法におきましても、農業の総生産を拡大していくということは、一つの大きな目標となっています。そのほかにいろいろございますけれども、そういう意味におきましていまお話しのように、肥料の資材としての相対的ウエートは幾分少なくなっているかもわかりませんが、しかし、これは農業に欠くべからざる資材であるし、全農家が多かれ少なかれ、みな必要とする資材であります。また農業基本…
第46回 参議院 農林水産委員会 第47号
○国務大臣(赤城宗徳君) 農業基本法の目的を遂行するに、どういう手続きといいますか、手段がいいかということは、おのずからいろいろ観点が違う面もあろうかと思いますが、いまのお話のように、強度の統制経済で価格も公定価格と、こういうような形でやっていくこが、資材の流通及び価格の安定になるという見方もあろうかと思います。しかし、現実面から見て同じ効果がもたらされるということであるならば、当事者の価格の決定を話し合いによってきめて、それに対して間…
第46回 参議院 農林水産委員会 第47号
○国務大臣(赤城宗徳君) 飼料は非常に需要も多くなりまして、いま御指摘のように、飼料需給安定法がございますが、これは輸入飼料だけに限っておりますので、私は飼料全体についてよく考えなくちゃならぬ問題が起きておるというふうに考えております。農機具等につきましても、価格やその他規格等についての、価格の面は別ですが、規格等にはいろいろ法律がございますが、供給面の価格とかというようなことについては、別にきめた法律というものはございません。あるいは…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第62号
○赤城国務大臣 林業基本法の規定しております経済面だけを取り上げてお考えになると、いまの御指摘のような心配といいますか、そういうこともあろうかと思いますが、御承知のとおり、私どもは、森林法によりまして、森林の持つ公益性というものを中心として規定しておりますので、林業基本法においては経済面を強調して規定いたしておるのであります。この経済性を強調し過ぎて、公益性を害するおそれがないか、森林、山林の歴史から見て、あるいは国の歴史から見て、そう…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第62号
○赤城国務大臣 まさにそのとおりでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第62号
○赤城国務大臣 いまの数字は、ちょっと私のほうの調べとは違っておるようでございますが、青森では、国の売り払ったもの四十七件のうち、転売したのが二件、秋田では、二十五件のうち転売はゼロ、多分立ち木じゃないでしょうか。私の知っておるのでは、町村合併の際に町村の基本財産として払い下げを受けた立ち木を、学校建築等のために売って財源にした、こういう例は聞いております。しかし、私は、国有地を基本財産として払い下げを受けていながら、その土地を転売する…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第62号
○赤城国務大臣 お答えいたします。第一の点でございますが、国有林野事業についての基本的な考え方といたしましては、林業基本法案でも示しておりますように、災害の防止、水資源の涵養等国土の保全その他公益的機能の確保のほか、奥地未開発林野の開発等により、林業生産の増進をはかること、木材の持続的供給等により木材の需給及び価格の安定に寄与することであり、国有林野としては、広く国民経済的見地からこれらの使命の達成を強く要請されていると考えるのでありま…