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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会86 件・86%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

719 20 を表示
自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) 違います。大半であるということは、そういう報告は受けておりません。

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) 私の訓示は、右翼団が、暴力団といいますか、右翼的な団体が、政治に不満を持ったり、左翼の団体が破壊活動をやる計画がある、そういうことに刺激されて直接違法の行動をする心配がある、こういうことを申したわけであります。

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) 左翼団体が破壊活動をやる計画を持って、相当にこれが進展をするということを右翼のほうの人が心配している。それからまた、現実の日本の政治にいろいろ不満を持っている。そういうことから、違法な直接行動に出るというおそれがある、こういう報告を受けております。それについて十分に公安調査庁として注意するように、こういうことを申したのであります。

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) どうも御質問の趣旨がわかりませんが、左翼がそういうことをやるということに憤慨してと申しますか、憂慮しまして、その結果いわゆる右翼団体というようなものが直接行動に出る憂いがある。どんな直接行動かわかりませんが、想像すれば、あるいは特定の人の家に放火しますとか、殺傷傷害事件を起こすとか、そういう憂いがある。こういう考え方であります。

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) 含まれているのだと思います。全部の暴力団がそれに含まれてはおりませんが、暴力団と思われる団体がその中に相当あるのじゃないか、こういうふうに感じております。

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) 事前になるべく危険な行為があれば察知いたします。また、破防法によりまして規制をすべきところには規制をし、察知できた行動に対してはそれぞれ手当てをしていく、こういうことでございます。

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) そのお話の関与したという意味がよくわかりませんが、関与したという話があるという話は聞いております。それで、なお申し上げますが、それについて私が就任しましてから、別に報告は受けておりません。

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) お話と少し違うと思うんです。おそらく刑事局長の申し上げたのは、何件とかという集計が上がってくるのは、いま、前年度は六月と申し上げたんで、事件事件の問題につきましては報告が参るのでございます。現に、松山の事件のときも、さっそく現地の検察庁はむろん動きますが、本省からも検事を特派いたしまして、早く——また早くないとわからぬ。あとからになるとわからないこともあるかとも思います。早く出したような次第で、いまのは統計的数…

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) いまの御質問の点は、実に私には非常にむずかしいところでありまして、同じような疑問を持ちました、説明を聞きまして。刑事局長が申し上げたことでよろしいと信じております。

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) 先ほどから刑事局長がお答え申し上げているように、同じ文句を書きますと、そこでまた同じような「銃砲」と言っても、別の解釈が起こるのじゃないか。いろいろ専門家がそういう立場からすべて検討して、現行のままが結局それはベストである、こういう結論になった。私はそれを信用しています。

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) 問題は私理解はしておると思います。それで、考え方は、銃砲刀剣類云々は、現在の銃砲刀剣類の取締の法律と同じ範囲のものであるということが一つのきまった私どもの考え方です。それを拡張しようとも縮小しようとも思っていないのだ、それが一番間違いなく表現される方法が何であるか、こういう問題だと思うのであります。それで、先ほど御説明申し上げますように、同じ文句を、銃砲取締のほうの規則と同じような文句をこちらに書きました場合に…

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) 解釈上は、私は刑事局長が申し上げたことによるわけであります。考え方は、われわれが企図いたしております銃砲刀剣類その他の範囲を、いま考えておるように変えようという意向はごうもないのです。それを一番間違いなく表現するなら何がよろしいかと、こういうことで考えておりまして、それから先は、私はいまの法制審議会の討議及び省内の専門家の意見によりまして、一応私の聞きましたところでは、それでよろしい、こう考えた次第でございます…

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) 銃砲刀剣類取締の法律でございますか、それに書いている同じ文句をこちらにも今度入れたほうが間違いないじゃないか、こういうような考え方をしましたら、それはかえって誤解を生ずることがあるという私どものスタッフの専門家の意見でございます。

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) それだけかといいますと、暴力団に所属せざる者でもこの法律に触れますればやはり処罰されますから、そういう意味において、暴力団の所属員に限定されると、こう言えば、そこに多少すき間ができまして、ことばどおりでございません。しかし、たびたび政府委員よりも申し上げますように、銃砲刀剣類を持ちましたり、あるいは常習的にやります者は、多くは暴力団の所属員でございます。そうして、暴力団の所属員がこの種の犯罪を犯すおもなる大部分…

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) 刑事局長が先ほど御説明申し上げましたそれも一つでございますね。いまの一条一項は改正は今度はしないのでございます。今度は一条の二、三でございます。これは、例の多衆をたのんでとかなんとかいう形容詞がちっともついておりませんから、先ほどお話になりました一条の——現在一条一項でございます、一条一項の受理件数、それから逮捕件数、起訴件数、また無罪、この率が非常にほかより何といいますか、幅が広過ぎる、こういうような状況も、…

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) 人権の尊重ということは、政治の基礎と申しますか、最も重大なことでございます。一面、社会全体の秩序、公共の福祉のために、やむを得ざる……。

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) 人権の尊重ということは政治の基礎だと私どもは存じております。基礎でございまして、これはきわめて重大に考えております。一面、社会の秩序を維持しますために、公共の福祉等の見地からまた制約を受けることがあり得るということも申し上げるまでもないのでございます。それで、重大なことは、乱用をしないように、その法律の解釈を拡大をいたしまして人権の尊重にもとらないように、侵害しないように気をつけるということは、一番大切な点であ…

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) これは、先ほど暴力団に適用する趣旨だというような点につきましてもお話がございましたが、立法技術その他から見ましても、入れるのが適当でないし、入れたために少しもそれでそういう目的がより達せられるというわけでもない。当然なことでありますから入れなかった次第でございまして、趣旨といたしますところは全く同じ考えでまいる、こういう考え方をいたしております。

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) その技術上の点は、政府委員よりなおお答え申し上げますが、稲葉委員よりも恐喝の問題がお話がございました。これはなぜ入れなかったかという点は、やはり私どもはなるべくどちらかというときには最小限度に広げないという考え方がございまして、私はしろうとですから、この法案の説明をいたしますときに、一番になぜ恐喝を入れないかと実は申した次第です。それは、いままで政府委員から説明がありましたように、入れるということについて幾多の…

自由民主党法務大臣1964/06/11

46参議院 法務委員会 第32号

○国務大臣(賀屋興宣君) 判決と検察の起訴との間に食い違いがありまして、起訴のほうが範囲が広くなる、これは事実でございまして、そういうことを申し上げたかと思います。大体は、私ども見まして、まず警察当局が容疑をする、それから検察において調べましてなおその容疑の範囲がよほどせばまってくる、これが事実だ。が第一次とすれば、検察が第二次でございまして、検事のところで非常にふるわれると思うのです。そして、裁判でまたそこがいよいよ確実にされる、こう…