賀屋興宣
会議録に記録された「賀屋興宣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 内閣委員会6 件・6%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(賀屋興宣君) 私も実はそれを申し上げるのはあまり適当でもないのですが、具体的と申しますと政府委員から答え申し上げたほうがいいと思いますが、とにかくいま国際的にいろいろ人の動きがございますから、財産の所在地、それから利害関係人、利益を承継する者などが日本なら日本ばかりにおるというじゃない場合が相当多いのじゃないかと思います。そうしますと、どうしてもこういう問題が起こってくるので、国際的に人間の往来、居住の動きが非常に激しくなっ…
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(賀屋興宣君) ちょっとおしまいのおことばがわかりませんでした。
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(賀屋興宣君) 人権の尊重という観念から出たものではないかと思います。
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(賀屋興宣君) 各国の例につきましては、私よく存じませんから、お答えを留保しておきます。
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(賀屋興宣君) はなはだ申しわけありませんが、「抑留」と「拘禁」の区別はひとつ政府委員からお答えいたさせます。
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(賀屋興宣君) 損害賠償であると思うのでございますが、この場合は、国のほうに故意、過失がない。まあくだけて申せば、検察当局に故意、過失がない、しかし無罪になった。その被告になった人は、たいへんそこに損害があるということは事実なんです。そういう場合に、どの限度にやるかということは、いろいろな角度から問題になると思うんです。そこで、故意、過失のない場合であるから一つの定型化したものをやろうという考え方が出たように思うのでございまし…
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(賀屋興宣君) それはお話のように要件にしないで、こういう故意、過失が明らかの場合にはまた別の観点から問題に対して解決のことを考えなければならぬので、それはお話のように故意、過失を問わず——問いました場合には、実際になかなか故意、過失が出ないで、無罪になった人も何ももらえないという、何と申しますか、普通の常識に合わない点が出ますから、問わないでいくということは、お話のとおりでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(賀屋興宣君) 損害ということに立っておりまして、ただその金額につきましてそれが十分であるかないかという点にはいろいろ考え方はあろうと思います。考え方はその損害をやはり補てんするという考え方に立っておる次第でございます。
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(賀屋興宣君) 松川事件につきましては、裁判所が法律によりまして判断をいたし、最高限のものじゃないかと思いますが、現在におきましてはあれ以上やる方法が、国家賠償、で別に賠償する義務があるとなりますまでは、ほかに方法はないわけでございます。 それからただいまお示しの事例のようなものも、やはり法令の認めます範囲で、私どもはなるべく厚い方法をとりたいと考えました結果でございまして、ただいまのところのきまった法律の中の運用としましては…
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(賀屋興宣君) それは、訴えがありましたような場合に審査しなければいま何とも申し上げられないと ころでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(賀屋興宣君) 刑事補償法にきまっております金額がどうもいまの時勢にあって少ないということが、今回刑事補償法の金額の増額を御審議願いますおもな理由でございます。大体二倍強まで——二倍強になりましても金額は少ないのでございますが、増し方としては相当急テンポで増しているというのも、あまりいままでが少なかったということを考えました結果でございます。
第46回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(賀屋興宣君) その特例につきましては、刑事責任の年齢の低下という考え方であったのでございますけれども、これは、研究してみますと、いろいろ責任年齢の点に学理的の問題が多いようでございまして、まだ結論を得るところまで至っていない次第でございます。
第46回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(賀屋興宣君) いや、別に発表はいたしません。中の案で、年齢を低下するか、あるいは中間年齢の責任について完全な責任を認めるか、そういう無責任の間に年齢層を設けるというのが出まして、考え方は研究しているのですが、まだ結論は出ません。これをやるのだと発表をいたしたことはございます。いろいろ研究しておりますから、その話が伝わっておるというようなことでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(賀屋興宣君) それはおかしいですね。
第46回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(賀屋興宣君) それは、研究が済みまして結論を得たら提出したいという意味で申し上げたことはあるそうです。
第46回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(賀屋興宣君) 行き違いがあるようです。
第46回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(賀屋興宣君) これは、私どものほうでは一応やったほうがいいという考えであったのです。しかし、この法律を施行しますと、その事件について家庭裁判所等にそのほか一般に持ち込む事件がふえて、現在の裁判所の人手では処理することが非常に困難である、相当多額の経費を要するというような話になりまして、その経費につきましては、どうも大蔵省のほうは了解するわけにいかない。主としてその点で進行がいまできないという状態でございます。
第46回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(賀屋興宣君) 少しそれは違うのでして、「(確定)」と書いてありますと、それはどこかで少し書きようがへただった。そんなことはないんです、初めから。法律案の内容を審議しますときに、一応こういう考え方でやりたいという考えになりましたときに、相当研究してどの段階でどの辺まで作業が進んだら関係のところと相談するか、これはそのものによりましていろいろ違うわけであります。正式に書類で相談をするというところまではっきり原案がまとまってやる場…
第46回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(賀屋興宣君) 少年院に行ったために悪い子供の中に入って悪いことを覚えて帰るということもありますけれども、一つは、刑務所に行きますと、刑務所から帰ってきた人間だ——少年院を刑務所と同じようなものだという社会観念がありまして、そこへ行ってきたということで社会のほうで受け入れるほうで一つのプレジュディスが起きるというような面もあるかと思います。少年院自体の内容をよくしますという必要は、むろん始終努力してまいりますが、いまこの両方が…
第46回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(賀屋興宣君) まことにごもっともでございまして、私自身の経験といたしましては、だいぶ何年も昔ですが、郵政事務の増大に対して増員をどう解決するか、電話の需要増加の架設の停滞に対しましては、どう解決するか、そういう問題は直接裁判には関係はございませんが、あるいは特許局の審判事務の増加ということで非常に増員を要する、これらは一応の計算は出るわけでございます。それらは能率をできるだけあげましても、やはり非常な増加をしなければならない…