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建設省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
1,118
直近の所属会派
直近の役職
建設省大臣官房長
直近の発言日
1982/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会48 件・48%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,118 20 を表示
建設省住宅局長1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(豊蔵一君) 本制度は昭和四十六年度に創設されたわけでございますが、それ以降、五十五年度まで十年間におきます予算戸数と実績を申し上げます。 四十六年度は二千戸の予算戸数に対しまして建設されました戸数は三百五十一戸、四十七年度は四千戸の予定に対しまして千三百八十四戸、四十八年度は二千戸に対して千三百七十三戸、四十九年度は四千戸に対しまして千六百一戸、五十年度は四千戸に対しまして千九百四戸、五十一年度は四千戸に対しまして二千二百九…

建設省住宅局長1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(豊蔵一君) 私どもといたしましても、でき得れば当初予定いたしました予算戸数になるべく近づく程度の実績が上がることを期待しておったわけでございますが、一つには、二回にわたりますオイルショック等によりまして建築費が高騰いたしたこと、これは賃貸住宅を経営いたします場合には、建築費の増高というものが非常に大きな影響を与えるということがあったかと思います、また、そのほかといたしましては、本制度が団地要件あるいは水田要件、そういったよう…

建設省住宅局長1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(豊蔵一君) 御案内のように、いままで予算で計上いたしておりました戸数を、必ずしも十分に達成しておりませんといったような、そういう実績を踏まえまして、五十七年度におきましておおむねこの程度用意しておけば十分であろうかということで準備したわけでございます。ちなみに、五十六年度はまだ最終的な実績の結果がわかっておりませんが、おおむね私どもの見込みでは千百戸を上回る程度の数字であろうかと推計いたしておりますので、そういったようなこと…

建設省住宅局長1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(豊蔵一君) 失礼いたしました。 申し込みを受け付けましてから着工までには、その人によりまして差がございますが、建築審査の期間等を経まして、おおむね二、三カ月後には着工に至る傾向でございます。 〔委員長退席、理事土屋義彦君着席〕

建設省住宅局長1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(豊蔵一君) お答えいたします。 次の募集は、予算が成立いたしましたら私の方の問題につきまして建設大臣より基本的な所見をお伺いしたいと存じます。

建設省住宅局長1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(豊蔵一君) お答えいたします。 現在の住宅不振の原因として考えられますものは、端的に申し上げますと住宅価格と取得能力との間に乖離があることだと考えております。その際の乖離の原因としてもいろいろ考えられますが、やはり地価の問題、建築費の問題、所得め問題あるいはこれを補完いたします住宅ローンの問題といったようなことが考えられますが、幸いに最近におきましては建築費は安定傾向を示しておりますし、また地価につきましてもかなり上昇率が鈍…

建設省住宅局長1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(豊蔵一君) 御指摘ありました社団法人都市開発協会が昭和五十六年の六月に作成いたしました資料に基づいて見ますと、二戸建て住宅につきましては五十五年で見ますと年収の六・五六倍、五十六年の推計では年収の六・九七倍、またいわゆるマンション、中高層住宅につきましては五十五年五・一九倍、五十六年の推計五・五一倍というふうになっていると承知しております。

建設省住宅局長1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(豊蔵一君) 五十六年におきますいわゆるマンションにつきましては、最近では一番数が多く建設されておりまして、十万戸以上の建設があったと承知しております。これは御案内のように、いわゆる戸建て住宅に比べまして立地の面あるいは価格の面等におきまして国民の需要に即応しているという面がございますし、またいまお話がありましたような昨年の六月の建築基準法によりまず規制の改正がございましたが、それの前の駆け込み着工ということも見られようかと思…

建設省住宅局長1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(豊蔵一君) お答えいたします。 ホテルに関しますところの避難設備といたしまして、建築基準法におきましては、まず第一に直通階段を設けることとなっております。それでこの直通階段もこのホテルの規模等によりまして二以上の直通階段であること、あるいはまた防災区画を施した避難階段であること、あるいはさらに附室を設けた特別避難階段とすること等々、条件がその構造、規模によって違っております。第二番目には、非常用の照明装置を設けることでござい…

建設省住宅局長1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(豊蔵一君) 建築物の避難施設の計画につきましては、できるだけ二方向以上の経路を確保するということが重要でございます。また、個別の建物の条件に即した設計を行うことが必要であろうかと考えております。 御指摘のような窓の外側にベランダを設けるといったような方法につきましては、それぞれの建築物の用途、形状等によりまして、副次的な避難経路として有効な場合もあろうかというふうに考えております。

建設省住宅局長1982/03/23

96衆議院 建設委員会 第5号

○豊蔵政府委員 お答えいたします。 本制度ば昭和四十六年度に創設されたものでございますが、以後、昭和五十五年度までの実績で見てみますと、建設戸数は一万三千百六十七戸、対象となります融資額は五百九十六億八千四百万円、これに対します利子補給の総額は百七十二億一千四百万円と相なっております。 この実績につきましては、他の民間の賃貸住宅に対します助成制度にない水田要件あるいは団地要件等の条件が必要でありますこと、あるいはまた、建築費等の上昇の時…

建設省住宅局長1982/03/23

96衆議院 建設委員会 第5号

○豊蔵政府委員 御指摘のとおり、本制度が発足いたしまして十年に相なりますが、地域的にも若干のばらつきがあり、また、私どもが当初予定いたしましたほどに実績が上がってないというようなところがございます。これは、一つは水田要件というような問題があることもございますが、それ以外には、私どもが地方公共団体あるいは農協等を通じまして本制度の普及に必ずしも十分でなかった点もあるのではないかと、反省をいたしております。今後につきましては、やはり長期に安…

建設省住宅局長1982/03/23

96衆議院 建設委員会 第5号

○豊蔵政府委員 御指摘のとおり、地域によってかなりの格差がございます。その大きな点といたしましては、この制度が水田の要件がかかっているというようなことから、首都圏におきましては本制度に適しました団地が少ないといったようなこともあろうかと思われます。また一方、制度的に歴史も古い、またよく一般に知られております住宅金融公庫の土地担保賃貸住宅の制度というようなものが活用されているといったようなこともあろうかと思われます。しかしながら、本制度は…

建設省住宅局長1982/03/23

96衆議院 建設委員会 第5号

○豊蔵政府委員 賃貸住宅の経営につきましては、この制度の発足の当初からそうでございましたが、おおむね十年程度たちますれば安定的な経営が図れるというようなことで、十年間の利子補給制度というふうになっているものと考えております。もちろんいろいろな諸条件を考えました場合に、この補給期間が長ければ長いほどいいわけでございますが、私どもいろいろと検討させていただきましたが・現在の財政状況等にかんがみてみますと、現行の制度で進めさせていただくことが…

建設省住宅局長1982/03/23

96衆議院 建設委員会 第5号

○豊蔵政府委員 御指摘のとおり、現在はまだこの利子補給制度が十年を経過しておりませんので、五十七年三月三十一日に利子補給が終了する予定のものが現在二団地、百二十九戸ばかりございます。これらの住宅につきまして、今後どのような家賃の変化になっていくか、また、その経営がどうなるかということにつきましては、私どもも十分事業者の方々ともよく御相談をしながら、その実情等を踏まえて今後の検討課題とさせていただきたいと思っております。

建設省住宅局長1982/03/23

96衆議院 建設委員会 第5号

○豊蔵政府委員 本制度によります家賃につきましてのルールは、法律の施行規則の第十六条によりましてルールが定められております。 申し上げますと、家賃の限度額につきましては、第一には、利子補給の対象となっております融資の償還額に対しまして、年利五・五%、償還期間二十五年、元利均等半年賦で償還するものとして計算をいたしました月額分でございます。 第二には、融資の対象となっておりません、自分の資金によりまして建設された分の費用についての償還額は…

建設省住宅局長1982/03/23

96衆議院 建設委員会 第5号

○豊蔵政府委員 地代相当額というものも、やはり一定の範囲内でその賃貸住宅の土地に投資されたものといたしまして、家賃限度額を計算するというふうになっておるわけでございますが、先生の御指摘がありましたように、実際の家賃の運用につきましては、地代相当額を相当程度減額をいたしまして家賃の計算をしているというのが実情のように聞いております。しかしながら、これはまた賃貸期間が長期にわたります場合には、当然ながら物価の上昇あるいは地価の上昇等がござい…

建設省住宅局長1982/03/23

96衆議院 建設委員会 第5号

○豊蔵政府委員 本制度によります計画戸数は、予算上の戸数でございますが、四十六年度から五十五年度までの計画といたしましては三万六千戸を予定しておりました。実績は、建設戸数にいたしまして一万三千百六十七戸というふうに相なっております。

建設省住宅局長1982/03/23

96衆議院 建設委員会 第5号

○豊蔵政府委員 実績が必ずしも私どもが考えておりましたほどに伸びなかった理由としてはいろいろ考えられますが、一つには大都市に人口の移動が激しかった時代から、いまのように安定した時代になってくるといったようなことから、借家の需要が緩和しているといったような問題もあろうかと思いますが、それと別に本制度独特の問題といたしましては、水田の要件あるいは団地要件等の条件があること、あるいはまた地域によりましては、この制度よりも古い、また一般的によく…

建設省住宅局長1982/03/23

96衆議院 建設委員会 第5号

○豊蔵政府委員 本制度の円滑な運用を図りますために、私どもは関係の公共団体等とも連絡をとっておりますが、また一方全国農協中央会あるいは全国農協連合会等が会員で組織しております社団法人地域社会計画センターというものが昭和四十九年に設立されて、現在農住都市建設に関しますいろいろな調査、研究、指導等を行っておりますが、これらの関係の機関とも随時御相談をさせていただき、また、私どもこれらの団体を通じまして研修であるとかあるいはまたこれらの制度に…