豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○豊田雅孝君 私は以下申し述べる希望を付しまして、本法律案に賛成するものであります。 科学技術情報センターの必要性は十分に認めるものでありまするけれども、本法律案によりまする機構をしさいに検討いたして見ますると、大きな問題をはらんでおると思うのであります。一面には、公共性を強調せられておりながら、他面におきましては損益計算書を作る、あるいは貸借対照表を作る。あるいは利益の積み立てをやる。さらに利益の配分までやるというような規定があるわけ…
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○豊田雅孝君 機械工業、さらに今回は造船関連工業、鉄道車両部品工業等を追加し振興をはかるということで、けっこうでありますが、機械工業のこの合理化をはかるということと同時に、下請工業に対する支払い遅延ということが、従来非常に問題となってきておったのですが、機械工業自身の合理化が進展するに伴いまして、下請工業の合理化、特にこれに対する支払い状況が合理化されてきておるかどうかということは、これは非常に重大な問題だと思うのであります。その点につ…
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○豊田雅孝君 そうすると、現金払いになっているものと手形払いになっているものとのパーセンテージは、どれくらいになっておりますか。
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○豊田雅孝君 全然ないのですか。
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○豊田雅孝君 今の造船関係だけでなく鉄道車両部品関係も、両方ともですか。
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○豊田雅孝君 鉄道車両部品関係は、そうすると四カ月以上の手形払いというものはないというわけですか。
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○豊田雅孝君 今お話を聞いてみると、造船関係については全部現金払い、それから鉄道市両関係については四月以上の手形払いすらないということで、非常に好転しておるようでありますが、この点については、必ずしも信頼できない面もあると思いますので、私の方で詳細調べて、その上でまた改めて質問をいたします。 それから機械工業の一般的な概況、わかっている程度でいいですが、伺いたい。
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○豊田雅孝君 ただいまお話を聞けば、大体全般的に好転はしておるようでありますが、ことに造船、車両関係については、意外とするほど支払い関係が好転しておるようでありますが、この点については、今申し上げたように、私の方で調べて、またお伺いいたすことにいたしますが、要するに機械工業全体の合理化をはかることは、まことに緊要なことであり、きわめて重要なことであると思うのでありますが、同時に支払い関係の合理化ということが並行しなければ、私はほんとうの…
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○豊田雅孝君 機械工業の合理化もとよりけっこうでありますが、同時に、機械工業は下請工業によって今日の発達を見ておるといっても、あえて過言ではないのであります。従ってそういう意味から下請工業に対する支払いの合理化を同時に並行して行われることを、特に要望いたしまして、本案に賛成いたします。
第26回 参議院 商工委員会 第21号
○豊田雅孝君 まず第一に伺いたいと思いますのは、衆議院の付帯決議が出て「営利を排し、その公共性に徹するよう、特に留意すべきである」ということでありますが、この法案の内容を見様すると、ほんとうに営利を排し公共性に徹するようにするということになりますれば、利益関係の規定のあることと矛盾することになりはしないかというふうに思われるのでありますが、政府側はこの付帯決議に対して、どういう御答弁に当時なっているのでありましょうか。その点をまず伺いた…
第26回 参議院 商工委員会 第21号
○豊田雅孝君 ただいまお話しの原子力関係では、前例のあることも承知をしておるのでありますが、要するに、民間の金を集めようというときに、羊頭狗肉的な行き方をやめて、お話しのごとく、形式だけをこういうふうにしていこうということ自体、私は非常によくない行き方だと思うのでありまして、そういう点では、過去は過去のこととして、今後こういう形が出ていくということは、政府の提案としてやる場合に、特に問題をはらんでおるというふうに考えるのであります。特に…
第26回 参議院 商工委員会 第21号
○豊田雅孝君 今お話しの出資証券の行き方をとっておるからそういうことになったというのでありますが、初めから出資証券の行き方というものをお捨てになって、公益を尊重し、公共性で一貫するような行き方にしようと思えばできるのでありましょうし、たとえば、公益法人にする、あるいはしいて特殊法人にせられたいというならば、特殊法人にしても、何も出資証券を必ずしも制度として取り入れなければならぬということはないのでありまして、そういう点で、名実ともに一体…
第26回 参議院 商工委員会 第21号
○豊田雅孝君 ただいま経営者の選任についてのお話があったのでありますが、経営者を選ぶ際におきまして、衆議院の付帯決議のような、営利色を排して公共性に徹しなければいかぬという決議が一方においておる。そういう点からは、経営者になった人は、またならんとする人は、あくまでも公益に徹する行き力をしなければいかぬ。要するに、サービスを広くやるし、あるいは利益は伴わないかもしれないが、やるべきことは大いにやらなければならぬという拘束を当然受けるだろう…
第26回 参議院 商工委員会 第21号
○豊田雅孝君 前に原子力関係のときに先例があるということでありますが、当時から何かこの財政当局の方でこういう一行き方でないというと認めぬとか、そういう内部の事情というものがあるのではなかろうかという気もするのでありますが、要するにこの施行の責任をおとりになる関係当局としましては、私は何としても名実一体、一貫しておる行き方がいいと思うのでありまして、公益一点張りで行くようになっておっても、それらの上にあぐらをかいて、上げるべき利益も上げて…
第26回 参議院 商工委員会 第21号
○豊田雅孝君 出資のことをよく言われるのでありますけれども、財界の方はさっきもお話ししますように、池田参考人の答弁によっても明らかでありますが、何も出資式にしなくても初めから寄付のつもりでやってもいいのだということをはっきり言っておるので、この前も私、指摘したのでありますが、こういう羊頭狗肉なことで財界人をつろうと思っても、つられるものじゃない。それがはっきりしているにもかかわらず、こういう行き方をやられるということが、どうも私には納得…
第26回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 大体参考人の方々のお話は、情報センターの必要性を強調せられた方が多いように思うのでありますが、これが必要だということにつきましては、私ども十分その必要性を認めておるものであります。しかし必要なだけに、この法案で果してうまくいくかどうかということには、相当疑問を持っておる者の一人であります。これを具体的に言いますと、この情報センターは公益性を尊重しなければいかぬ、要するに公益を十分に考えて運営していかなければいかぬという趣旨…
第26回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 池田さんも、配当は期待をせられぬという御意見でありますが、それならそれなりに、法案の建前を、民間の方からは番付金とか、そういうような行き方で、初めから公益に徹するような行き方にしても、やはり金は集まるのは集まるし、出そうという気持には変りはないようなことなんでありますが、さように考えてよろしいのでありますか。将来のことがありますので、この点質問しておきたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 その点政府側に聞きたいのですが、財団法人に対する特別行為というふうになれば、税金関係はなくて済むのじゃないですか。
第26回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 その点は財団法人にはっきりしてしまって、公益法人的にやれば、かえって税金関係はかからなくて、業界から民間から金を集めることには、より便宜だということになるのじゃないですか。
第26回 参議院 商工委員会 第18号
○豊田雅孝君 一点だけお尋ねをしておきたいのですが、この情報センターは、利益を目的としないということを言われるのですけれども、二十八条によるというと、貸借対照表から損益計算書まで作ることになっているのですね。これとの関係はどういうことになるのですか。