豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第28号
○豊田雅孝君 そうすると検査合格品に対してさらに検品をやるから、これはもう二重検査になるわけですね。
第26回 参議院 商工委員会 第28号
○豊田雅孝君 今、買取会社があるらしいんですが、現在はどういうふうにやっているのですか。
第26回 参議院 商工委員会 第28号
○豊田雅孝君 そうすると、会社がさらに検品をし、要するに僕の言う二重検査になっていると、こういうわけですね。
第26回 参議院 商工委員会 第28号
○豊田雅孝君 だんだん指定機関制度が法律できめられていくというと、なるべく少くせよということの希望も参考人からあったわけですが、順次ふえてもいくのでしょうが、しかも一面においては、日本の商品というのは常にオーバー・プロダクションになる傾向があるのですから、検査合格品が相当これは潤沢に出回わると、それを買取会社は買い取る際に、いわゆる検品と称して、そこで検査し、収納していくということになると、二重の検査になることになるので、今のところ二重…
第26回 参議院 商工委員会 第28号
○豊田雅孝君 この買取会社は先ほど来会社組織でいくというけれども、実際は公共性を持たせるように運営もしていく、監督もしようということになっておるわけでありまして、それなりに法律もできるだけはやっていくような仕組みになっているわけですね。そうなってくると、一方民間の指定機関で検査をしたものを、さらにこの会社の方では検査をやる、それでそこで不合格品が出たりすると、その指定の検査機関の検査を受けておるものがペケになるというようなことで、逆に検…
第26回 参議院 商工委員会 第28号
○豊田雅孝君 その点は輸出検査後のものを買取会社で買い取るのですから、やはり会社として不合格品を将来輸出した場合は、クレームでも出てくるようなときは、やはり買取会社まで影響してくるでしょう。そういう際に、やはり買取会社が自己防衛というか、会社経営の立場から、やはり自分も検査をやらなければいかぬ場合が実際出てきやしないか。しかしそうでなく、もう建前上、買取会社が一手買い取り後において、全部自分が検査を行うのだということになれば、それはまた…
第26回 参議院 商工委員会 第28号
○豊田雅孝君 今の抜き取り検査の問題なのですが、御承知のように日本の輸出検査は毎品検査のほかに、抜き取り検査を自身でやっておる輸出検査が相当多いのです。従って買収会社の方では、抜き取り検査しかやっておらぬので、不安を感ずるだろうと思う。それの合格品だというわけで、勢い忙しいときはやらないけれども、ちょっとひまなときには、事前に会社の自己の立場から抜き取り検査もやるかもしれないが、場合によれば毎品検査だってやるかもしれないという問題が出て…
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○豊田雅孝君 簡単に一、二点お尋ねをしておきたいと思いますが、今回の電気料金の引き上げに関連いたしまして、先ほど高橋さんから、ほとんど致命的な影響を中小企業として受けるというような意見の陳述があったのであります。要するに、この大企業にも、もちろん大きな影響を与えるでありましょうが、それは損得の問題である。しかしながら、中小企業関係については、ほとんど生死の問題になるというような意見陳述があったと思うのであります。こういう点について、電力…
第26回 参議院 商工委員会 第26号
○豊田雅孝君 本法案の成立に当りまして、特に希望を申し述べて賛成をいたしたいと考えるものであります。電子工業振興臨時措置法の将来運用に当りましては、大企業に偏重することなく、下請工業その他中小企業としての電子工業の育成、振興に十分に努力をせられたいと考えるのであります。特に、下請工業に対しまする支払い遅延の、従来非常に悪かった事例にかんがみまして、最近においては神武景気等の関係からやや好転しておるとは申しますものの、将来いつ何どき再び悪…
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 たとえば電気通信機械七社というのは、これは全部ですか。
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 いいところばっかり調べて、悪いところを捨てたということじゃないのですね。
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 大体下請に対する代金支払い状況が漸次よくなっているということは、神武以来の景気だというのですから、当然のことかと思うのでありますが、しかし、必ずしも末端にはその好景気が浸透しておらぬ。具体的に言えば、下請等に対する代金支払い状況もよくないものがあるというようなことを今なお聞くのでありますが、これに対して公取の方はどういうふうに見ておられるか、具体的によくなっておるならばよくなっておる状況、また、問題の点が残っておるならば残…
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 ただいま公取からの報告によりますと、支払いぶりの悪い業種は電気機械、通信機械、あるいは鉱山機械、特に時計なんかはなはだしいというわけですが、その配られた通産省からの資料によりますと、むしろ悪くはないようなふうに見られ、またそういう説明があったのでありますが、その食い違いはどういうところにあるというふうに公取は考えられますか。
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 幾らかのずれじゃなくて、極端と極端の違いなんですね。通産省の方からの調べだと、むしろいい方にとれる、公取の方からの話だと、最も悪いのが電気機械や通信機械だということなんですが、公取としてはこういう業種業態についてたえず調査はせられておるのか、それからまた、密告があったら、直ちに出動して調査を開始し、それぞれの措置にうったえるというようなふうに、支払遅延防止法はなっておるのですが、密告に応じて直ちに出動したような事例はどの程…
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 その結果、実績が上ったのかどうか、それからその密告の対象になっておる会社をあげて下さい。
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 公取はこういう不公正取引に対して存在しておるということは言うまでもないのですが、もう少し支払い遅延に対してわれわれから要求があれば、直ちに資料を配るなり、また、今の答弁などを聞いても、必ずしもぴんと来ないのです。もっと具体的にわれわれに答弁のできるように常時そういう用意をされておってしかるべきだと思うのです。公正取引委員会廃止のいろいろ議論が一部にはあるわけですが、公正取引を守るために、ああいう制度が必要であるということは…
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 だからさっきから改善の実を上げてくれと言っておるのですが、それがはっきり答弁できぬでしょう。
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 それではこれ以上追及しませんが、帰ったら公取の委員長によく伝えてもらいたいのでありますが、公取の委員会というものの必要性は、ただいま申します通り十分に認めるのですが、それだけにしっかりした活動をしてもらわないことには意味がないと思うのでありまして、そういう点で、どうも本日の答弁から見ると、私は十分に活動をし、また、遠慮なく不公正をただそうという気魄に欠けておるように思うのであります。(「同感」と呼ぶ者あり)そういう点におい…
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 公取委員長にお尋ねをいたします。以下お尋ねいたしますことは、公正取引委員会を私は最も尊重する立場をとっておりますもので、それだけに尊重するのあまり、苦言を呈するというようなことになろうかと思いますけれども、そのおつもりでお聞きになり、また、そういうおつもりで率直な御答弁を願いたいと思うのであります。 言うまでもなく、この公正取引委員会は不公正取引を監視せられておるのでありますが、いろいろ不公正なる取引がありましょうけれども…
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 今まで勧告せられた結果、どういう実績、効果が上ってきたか、その点伺いたい。