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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1957/05/15

26参議院 商工委員会 第34号

○豊田雅孝君 どちらを先に出していくかということは、業界の実情、そのときの情勢その他で判断していくのがいいので、少くとも加入強制命令を先に出していく方がいいというふうな原則でいくということについては、業界の実情から見て、むしろ不適当だというふうに考えられるというふうにとつていいのでしょうか。

緑風会1957/05/15

26参議院 商工委員会 第34号

○豊田雅孝君 時間がおそくなりましたので、簡単に質問いたしますが、高橋さんにお尋ねいたします。ただいまの御説明によりますと、小売店一軒につき七十人であった。もっとつまっておるとも思われるのですが、そういたしますと、非常に小売業者が多いのだ、言われたように、荷物をかついで、売り歩く人もあるでしょうし、あるいはそうではなくて、退職されて生活することができないので、退職金を元手として商売される方もあるでしょうが、この法律でそういうものはどうい…

緑風会1957/05/14

26参議院 商工委員会 第33号

○豊田雅孝君 ただいまの加藤委員の質問に関連いたしまして、まず第一点として伺いたいのでありますが、第二十二国会において参議院商工委員会の付帯決議につきまして政府の方でも審議会にかけられ、その結果改善をできるだけはしたつもりだという趣旨の御答弁があったわけでありますが、これについては、この立法措置として今回指定の取り消しだとか、あるいは競輪場あるいは場外車券売場設置の許可の取り消しだとか、あるいはこの連の複式採用によって射幸性を希薄にする…

緑風会1957/05/14

26参議院 商工委員会 第33号

○豊田雅孝君 大臣のお気持は一応わかりましたが、事務当局として今回のこの法律改正によって今大臣が述べられた廃止はしないが制限は強化するのだ、そういう点からどの条文を最もきめ手として動かして、その実を上げていこうというふうに考えられておるのか、その点を側いたいと思います。

緑風会1957/05/14

26参議院 商工委員会 第33号

○豊田雅孝君 行政措置として、今回の改善の趣旨にも合致するものをめぼしいものを、簡単でいいですからあげておいて下さい。

緑風会1957/05/14

26参議院 商工委員会 第33号

○豊田雅孝君 それはしかし立法措置であるけれども……。

緑風会1957/05/14

26参議院 商工委員会 第33号

○豊田雅孝君 これは大臣にお尋ねしたいのでありますが、競輪場の射幸性の問題はこれは別としまして、現在の行き方、あるいは今回の改正の行き方でいこうとすると、交付金を日本自転車振興会に交付する、それを機械あるいは自転車の振興費に充当していくという行き方になっているわけですが、交付金はああいう団体に持っていかないで納付すべきものは国庫に納付し、そうして機械工業の振興、あるいは自転車工業の振興というものには、予算の形で堂々とこれを要求すべきじゃ…

緑風会1957/05/14

26参議院 商工委員会 第33号

○豊田雅孝君 ただいまの大臣のお話しによりますると、いいとは決して思っておらぬというお考えなのでありまして、これを漸次是正をしていくと同時に、今後の措置なり、使用の道といたしましては、あるいは地方財政の強化であるとか、あるいはこういう機械工業の振興であるとかというような、予算によってはっきりいこうと思えばいけるという面以外の、たとえば結核の関係であるとか、あるいはガンの予防研究の問題であるとか、そういう予算化するのには容易でない。しかも…

緑風会1957/05/14

26参議院 商工委員会 第33号

○豊田雅孝君 もう一つは、今後競輪というものの射幸性を漸次稀薄にして健全なる運営をしていくと同時に、経費の余剰金の使用の道としては、ただいま申す社会福利施設、それから社会政策、こういう方面に重点を置かれてしかるべきだと思うのです。一面において完全雇用、失業問題の救済という面において相当貢献をしていくように持っていくべきだろうと思うのであります。そういう点から考えると、一般従業員の品位の向上、あるいは生活の安定、こういうことが最も必要にな…

緑風会1957/05/14

26参議院 商工委員会 第33号

○豊田雅孝君 もう時間がないので、これで終ります。

緑風会1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○豊田雅孝君 私は宇田長官にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、東北の開発につきましては最も必要だと痛感しておる者の一人であります。そういう立場からお尋ねをしたいと思っております。 今回出ております改正法律案の内容を検討してみますと、必ずしも東北興業株式会社という名称を変えなくてもいいように考えられるのであります。しかしながら、この際、会社の名称まで変えなければいかぬというふうに政府が思いつかれたにつきましては、よほど何か特殊の事情…

緑風会1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○豊田雅孝君 ただいまは宇田長官からの御答弁によりますと、東北地方の開発を促進する関係であるというようないろいろお話がありましたけれども、現在の法律に出ておりまする東北興業株式会社の目的自体からいって、決してまかなえないようなことではないと思うのであります。問題は、会社の名称も変えるということは、ここで心気を更新して、そうしてすべて会社の経営その他を刷新していくということに、非常な重点があるのではなかろうか。またそれでないというと、今回…

緑風会1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○豊田雅孝君 今回この法律がいよいよ改正せられました暁においては、人事の刷新などは徹底的にやるお考えが潜在しておるのでしょうか。その辺を率直に御意見を承わりたいと思います。

緑風会1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○豊田雅孝君 具体的なことを一、二お尋ねしますが、東北興業の現在の本店は仙台にあるのか東京にあるのか、その点まず承わりたいと思います。

緑風会1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○豊田雅孝君 しかし、現地において承わるところによりますと、幹部はもうほとんど東京におる。最高幹部は現地にいることの方がむしろ少い、そうして仙台での事務員などはきわめて少数である、こういうことを聞くのですが、これについて真偽は私は知らぬのですが、率直に実情をまず承わりたいと思います。

緑風会1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○豊田雅孝君 仙台本店における職員はわずかに三名だということを聞くのですが、これは事実ですか。

緑風会1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○豊田雅孝君 これを聞かれると、だれしも私は意外に思うだろうと思うのでありますが、とにかく本店である仙台には職員はわずかに三名である、四名であるとかいうことで、そうして東京に支店があるが、その方には最高幹部が絶えずおる。しかし、仙台と東京の間は、これはきわめて最近は交通も便になっておる。ことに最近は飛行機までできた、最高幹部は仙台に常住して、そうして経営を指揮し、また、企画を立て、そうしてそれらの連絡のために東京へ出てくる必要があるなら…

緑風会1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○豊田雅孝君 今の私の質問、それに対する答弁等から見まして、東北興業株式会社の従来監督について、私は政府自身にも非常に責任を痛感すべき点があると思います。会社当局もさることではあるけれども、今答弁せられたるようなことが事実としてわかっておるにかかわらず、それをのんべんだらりとやっておったというところに、非常に問題があると思うのですね。そういう点において、政府は今後監督についてどういう態度をとるか、また、過去に怠慢であったことについては、…

緑風会1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○豊田雅孝君 もう一点具体的なことを伺いたいのでありますが、セメント事業がその後一向に進捗十分にしておらぬ、これについて、東北各県の出資すら、事の進捗しないためにまだできておらぬというようなことを、これまた現地から聞くのでありますが、これは事実なんですかどうなんですか。

緑風会1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○豊田雅孝君 どうも今の答弁を聞いても、政府の監督が非常に不十分ですね。現地で私が聞くところによると、各県の出資はやろうにもやる必要がないという状態なのか、あるいはできないのか、予算に一度計上せられたるものも、まさに自然消滅の形になろうとかいうような事実のあるということを聞いておるが、それについて、どうも事実があるやら、ないやら、はっきりしないような答弁だし、一体これはどういうことなんですか。