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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1957/04/25

26参議院 商工委員会 第25号

○豊田雅孝君 手形サイトの最近一番長いものは、どの程度というふうに、公正取引委員会では聞いておられるんですか。

緑風会1957/04/25

26参議院 商工委員会 第25号

○豊田雅孝君 最長のものをどういうふうに見ておられるかという、百二十口以上といいましても、百二十日なら、まあ過去の悪かった当時から見れば、大したことはないと言えるかもしれぬですが、御承知のごとく業界には台風手形、二百十日の手形だとか、あるいはお産手形などという、十月十日の手形があるなどといわれるものですから、そのお産手形や台風手形ならずとも、もっと激しいものがあるんじゃないか、そういうものをはっきり言ってもらいたい。

緑風会1957/04/25

26参議院 商工委員会 第25号

○豊田雅孝君 そういう点を公正取引委員会としては至急にお調べを願いたいと思うのであります。さっきも申しましたように、法令違反だとか何とかいうものは、不公正な取引ということの判断もつきやすいでありましょうけれども、大企業と中小企業の力の相違により、非常に大きな取引上のアンバランス、これこそかくれた一番大きな不公正取引なんですから、そういう点について、現行どの程度の最長の手形が横行しておるかなんということは、言下に公正取引委員会としてはお答…

緑風会1957/04/25

26参議院 商工委員会 第25号

○豊田雅孝君 最初にお尋ねしました電気機械、通信機械等、この電子工業に関係の深いものについて公取の方では非常に悪いと言われ、それから通産省の方では、これはピック・アップして調査したものでありまするけれども、割によくなってきておるという結果が出ておるのでありますが、これに対する公取としての御見解はどうでありましょうか。

緑風会1957/04/25

26参議院 商工委員会 第25号

○豊田雅孝君 ただいま公正取引委員会の委員長の方からはお聞き取りの通りのお答えがあったわけでありますが、それによりますと、電気通信関係、依然としてやはりこの支払いはよくない、こういう点から見まして、今後この電子工業の振興をはかり、そうして新規産業の育成強化をはかられることは、もとよりけっこうでありますが、同時に、これの下請関係であるとか、そういう方面の育成強化をはからないと、真の目的が達成できぬと思うのでありまして、そういう面から支払い…

緑風会1957/04/25

26参議院 商工委員会 第25号

○豊田雅孝君 さらに、造船関係について委員長にお尋ねをしておきたいと思うのでありますが、この造船関係について運輸省側の説明、報告によりますと、全部支払いは現金になってきておるということでありまして、全然手形払い等はないということであります。これは公正取引委員会としては、そういうふうに見ておられるか、どうか、この点を伺っておきたいと思います。

緑風会1957/04/25

26参議院 商工委員会 第25号

○豊田雅孝君 手形のサイトがおわかりでしたら、それも伺っておきたいと思います。

緑風会1957/04/25

26参議院 商工委員会 第25号

○豊田雅孝君 運輸省からの報告によるものを見ましても、やはり公正取引委員会とその見方が違うようでありまして、今後公正取引委員会の方で、先ほど要求しました資料を出してもらいまして、同時に通産省並びに運輸省等関係省に出てもらって、その食い違っておるところをあらためて質問をいたしたいと考えておりますから、委員長において適当な機会にお取り計らいを願います。

緑風会1957/04/24

26参議院 商工委員会 第24号

○豊田雅孝君 まず最初に伺いたいのは、機械工業振興臨時措置法と、電子工業振興臨時措置法案との相互関係、これをまず承わりたいと思います。

緑風会1957/04/24

26参議院 商工委員会 第24号

○豊田雅孝君 そうすると、今後は電子工業関係については機械工業振興の範疇からのけるということになりますか。

緑風会1957/04/24

26参議院 商工委員会 第24号

○豊田雅孝君 この法案を見ますと、独禁法の適用除外以外は、ほとんど行政措置でいこうと思えばいけるようなものが多いというふうに思われるのでありますが、本法案を制定しなければならぬというほんとうのねらいどころというものは、一体どこにあるのか、その点伺いたい。

緑風会1957/04/24

26参議院 商工委員会 第24号

○豊田雅孝君 推進をしていこうという点からいうと、具体的にはどういう点を最もねらっておるわけですか。

緑風会1957/04/24

26参議院 商工委員会 第24号

○豊田雅孝君 資金の確保と言うのですが、どの程度の確保をしようと思っておるのか、全体の資金計画、それからそのうちで、どういう金融機関からどの程度の資金を確保しようとしているのか、あるいはこの金利、それからそれと一般金利との比較等から十分推進になるのかどうか、そういう点を具体的にお伺いしたいと思います。

緑風会1957/04/24

26参議院 商工委員会 第24号

○豊田雅孝君 金利はどの程度ですか。

緑風会1957/04/24

26参議院 商工委員会 第24号

○豊田雅孝君 産業振興の立場から出されておるこの特別融資の金利として、一番安いものはどれぐらいになっておりますか。

緑風会1957/04/24

26参議院 商工委員会 第24号

○豊田雅孝君 次にお尋ねしたいと思っていますのは、この電子工業の振興にしてももちろんでありますが、機械工業全体の振興にしても、機械工業だけの振興ということになるのでは、非常に問題が出てくると思うのであります。そういう点で、この電子工業につきましても大企業のみならず、中小企業の振興ということを同時にやらなければいかぬ。ことに、中小企業は御承知のごとく生産性の向上を一番今やかましくいわなければならぬ際なんでありますので、その点について特に留…

緑風会1957/04/24

26参議院 商工委員会 第24号

○豊田雅孝君 中小企業振興助成法は、御承知のように大企業、大工業が、中小工業の適正分野に、過当なる進出をしないようにこれを調整、抑制をしようという法案なんでありますが、こういうものが出ておらぬものでありますから、今業界で問題になっておりまする日本電気の技術提供の問題が起きて、これによって中小企業は相当大きなショックを受けようというふうになってきておることを仄聞するのでありますが、この中小企業振興助成法案の行き方と、それから現実に起きてお…

緑風会1957/04/24

26参議院 商工委員会 第24号

○豊田雅孝君 私も技術提携につきましては、今長谷川政務次官が言われる点に、全く同感なんでありまして、新しいほんとうの、少し誇張して言えば無から有を生ぜしめるような技術提携は、これは大いにけっこうだと思うのでありますけれども、単に多少のマス・プロになる程度の技術提携であって、何ら本質的な技術の導入には触れておらぬというようなものについて技術提携をやり、そうしてこれが既存の中小企業の存立を根本的におびやかすというようなことについては、これは…

緑風会1957/04/24

26参議院 商工委員会 第24号

○豊田雅孝君 それでは、差し当りIRC問題については、先ほど来質疑、答弁のありました趣旨によりまして、過当な圧迫を既存業界に与えないような措置を、具体的に至急とられることを要望いたします。と同時に、中小企業振興助成法案は、御承知の通り大紡績会社が、たとえばワイシャツまで作っていくというような過当進出を抑制調整しようというのでありますが、そのほかに、今申す技術提携による、不要の程度にまで至る過当進出、過当圧迫、これに対しての抑制調節の行き…

緑風会1957/04/24

26参議院 商工委員会 第24号

○豊田雅孝君 時間もないようでありますので、支払遅延関係を聞きたいと思うのでありますが、支払遅延の改善せられてきておる実情等をあらためて聞きますと同時に、その際には果して通産省なりあるいは運輸省等から見た場合に、改善せられておるという通りになっているのかどうか、この点については公取の方に出席を求めて実情さようになっているのかどうか、そういう問題について次回に質問をいたしたいという要望をいたしておきまして、私はきょうはこれで質問は終ります…