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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○豊田雅孝君 この点も長官にお願いしておくのですが、輸出規模の拡大がよほど大幅であるだけに、資金計画を具体的に将来検討をいただきたいと思います。 さらに伺いたいのは、輸出規模自体の拡大計画については、地域別で特に伺いたいと思うのでありますが、たとえば、これは中共にどの程度の拡大を見込んでいるか、あるいは対ソにはどの程度の拡大を見込んでいるか、そういう程度の拡大計画、これを一つ伺いたい。

緑風会1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○豊田雅孝君 今内訳を明らかにしていくということは容易でない、また、それは対外関係等もあるというお話しでありますが、内訳がなくて全体の取りまとめができるというのは、私どもはこれは納得がいかぬのでありまして、また、対外的に関係があれば、それは秘密会でも何でもいいですし、従来から長期計画というものが、いつも単にデスク・プランであって、絵にかいたもちだというふうに言われてきたのは、やはりそういうところにあると思うのです。この予算のこまかい内訳…

緑風会1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○豊田雅孝君 今のお立てになっておる計画自身が、現在の減税計画なり、あるいは資金計画なり、あるいは今の貿易政策それ自体、そのままでいけるという確信がおありになるならば、またそれを承わるのもけっこうなのですが、今の大蔵当局の行き方にしましても、あるいは通産当局の行き方にいたしましても、ある意味においては、いわゆるセクショナリズムになっておる。それがために、場合によるというと、従来の大蔵省的な考え方が、一種の画期的な伸張にはネックになってお…

緑風会1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○豊田雅孝君 もちろん、大蔵当局、あるいは通産当局にも、それぞれの立場から今後追及はいたしますが、そのほかに経済総合計画の見地から御検討を願い、そうしてそれを先ほど来申しまするように、適当なる方法で示されたい。そういうふうに考えるのでありまするので、先ほどの御答弁によりますると、資金計画なり、あるいは減税計画等については検討するというお話しでもあったのでありまして、それは了承いたしまするが、同時に今後、一つ真剣に裏打ちの政策を具体的に御…

緑風会1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○豊田雅孝君 この会期中にということは容易でないと思いますから、私も考えておりません。そうして計画自体が長期計画ですから、あるいはこの次のときにでもいいでありましょうし、経済企画庁全体としての立場から総合企画、その裏づけという意味で検討を願い、明らかにしてもらいたい、こういう意味でございますから……。

緑風会1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○豊田雅孝君 租税特別措置法は、先ほど松尾企業局長からも触れられましたが、大企業といわずあるいは中小企業といわず、いずれにも適用があるような建前にはなっておりまするけれども、実際上、中小企業には絵にかいた餅だ、これを利用できるのは大企業だけだということは、もう今日世論になっておるのであります。これを具体的に言いまするというと、大企業法人が当然納むべき税金を租税特別措置法の利用によって納めないで済んでいる額というものは、かれこれ六百億円と…

緑風会1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○豊田雅孝君 いつも政府当局から説明のあるときには、そういうふうに説明をしないといかぬだろうということは、これは想像するにかたくない、また、職責上当然だと思うのでありますが、しかし、今説明をせられておりましたところにおいての、たとえば転用設備についても減免税はしたいのだ、自分もそう思うと、しかしながら租税の特別措置であるから、金のかかるものだけしか認めるわけにいかぬのだ。そういう結果はどういうことになるかというと、中小企業どころではない…

緑風会1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○豊田雅孝君 ただいま中小企業庁長官それから企業局長、いろいろ苦しい御答弁があったわけでありますが、しかし、価格変動準備金、これらを通すときには、中小企業側にも、やはり価格変動準備金として積み立てれば減免措置を受けられるんだというような説明をされてきたのであります。それから重要物産の免税関係についても同様であります。しかしやってみれば、もう大企業だけがもちを食うとか、中小企業はよだれを流しておるというようなことになるのでありまして、まあ…

緑風会1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○豊田雅孝君 簡単にお尋ねしますが、二点お尋ねいたします。いずれも監督規定を簡単にした方がいいのではないかという前提に立って二点お尋ねいたします。 第一点は、社債の募集とかあるいは長期の資金の借り入れ等について、通産大臣の認可を受けなくてはならぬというふうになっておりますが、しかしすでに別個に資金計画の認可であるとかあるいは計画実施までの監督命令まで出せることになっておる。こういう点からいいますと、資金計画を認可しておけばあとは大して大…

緑風会1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○豊田雅孝君 そういう点は、社長なり重役なりが、もう関係官庁とは事前に相当な打ち合せもし、政府任命になっておったのかどうか知りませんが、ほとんど実質的にはそういうふうなことなんだから、その辺はまかされていくことがこの合成ゴムの製造事業のごとくむずかしい事業を早く採算ベースに乗せていくということについては必要じゃないかというふうに考えるのでありますが、これについては今後できるだけそういう線で運用をせられるように希望しておきますが、それにつ…

緑風会1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○豊田雅孝君 もう一点の方をお尋ねします。それは、なるべくすみやかにその所有する会社の株式を政府は処分するという規定を新たに設けることになっておりますが、将来処分したときには、株は処分したが、監督規定はやっぱり残しておくというようなことはおそらくないのだろうと思うのですけれども、この法文自体の上から見ると、それがはっきりしないのですが、その点はどうなんでしょうか。

緑風会1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○豊田雅孝君 まず、藤山外務大臣にお尋ねをいたします。 藤山外相は、東南アジア諸国の経済協力の一環といたしまして、東南アジアの中小企業育成の構想をお持ちになっておるように承わるのでありますが、これを具体的に承わりたいと思うのであります。

緑風会1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○豊田雅孝君 具体的には、どういう工業について援助をしようというふうにお考えでありましょうか。

緑風会1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○豊田雅孝君 ただいまの御答弁によりますと、紡績あるいは石けん、そういうものを具体的におあげになったのでありますが、まだほかにおありになりましょうが、それを伺いますと同時に、それに対する資金計画はどういうふうにお考えになっておりますか。

緑風会1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○豊田雅孝君 さしあたり本年度の資金計画はどんなふうになっておりましょうか、その程度だけでも伺えたらと思います。

緑風会1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○豊田雅孝君 これについて大蔵大臣、通産大臣の御所見を伺いたい。

緑風会1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○豊田雅孝君 この東南アジアの中小企業育成の構想につきまして、ただいま伺ったところでは、まだ資金計画などもどうもはっきりしておらぬようでありますが、しかし、これはやり出すと相当徹底したことをやらなければ、羊頭狗肉になって、これはかえって日本の面子に関するというようなことになるだろうと思うのであります。と同時に、これを徹底してやるということになりますると、今、通産大臣が触れられました、日本のこの中小企業との相剋摩擦が出てくるということにな…

緑風会1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○豊田雅孝君 日本がやらなければ欧州先進国でやるようになるだろうということ、もちろん考えられるのでありますが、日本と東南アジア、それから欧州先進国と東南アジアとの関係というものは、相互にいずれが近似しておるかといいますると、日本と東南アジアの方が近似性が多いだけに、ここで技術の移植をやるというようなことの結果、深刻な影響を受けるのは、欧州の先進諸国に比べて日本が一番激しいのじゃないかというふうに非常に懸念をせられるのであります。それが一…

緑風会1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○豊田雅孝君 今、質問をいたしました趣旨から見まして、比較的摩擦の少いものとして東南アジアに技術の輸出が可能であるというようなふうにお考えになっておるが、これはどういうものか、具体的に伺いたいのであります。

緑風会1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○豊田雅孝君 それでは、総括的にはあとでまたお尋ねすることにしまして、アメリカの日本品輸入制限、さらに関税の引き上げ問題が非常に深刻な問題になっていることは言うまでもないのでありますが、これに対しまして、政府ではそれぞれ手も打たれておるでありましょうが、これの最近の成り行き、また今後の見通し、こういうものについて伺いたと思うのであります。