豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 現在、米国の輸入制限の問題の中で、最も典型的な問題としてやかましい問題になっておりますのは、御承知の金属洋食器の問題であります。これは御承知のように、現行関税は一二・五%あるいは一九%であるのでありますが、これを一挙に四〇ないし五〇%に引き上げようという勧告を行なったのであります。ところが、ごく最近、関税委員会の勧告に対しまして、米国の大統領の方針が決定せられたように聞くのでありますが、正式に決定せられたのであるかどうか、…
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 年間五百五十万ダースに制限するということになったという、ただいまの御答弁の趣旨でありますが、この程度に抑制するということになりますと、洋食器業界に非常に不利をもたらすということになりはしないかと思うのでありますが、その点のお見通しはどうですか。
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 そうしますと、来年度以降の輸出数量をどういうふうにきめようというような約束とか、その他一切の将来についての約束というものはないというふうに了承してよろしいでしょうか。
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 それでは他の洋傘骨あるいは体温計などについて、どういうふうに進んでおりますか、この点を伺いたいと思います。
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 ただいま楽観的な御発言がありましたけれども、他のものについても容易ならぬ今後の情勢だろうと私どもは考えるのであります。それと同時に、ただいま明らかにせられました年間五百五十万ダースに押えるという、金属洋食器もかように数量の制限をせられるということが、非常に日本内地の業界としてはやりにくいことになるのでありまして、これについては数量規制ということは極力避けまして、そのかわり政府が事前に業界を指導する、またアメリカ側に対しまし…
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 アメリカに対しまする日本品輸入の問題また関税引き上げの問題、これは今後もう容易ならぬ問題だと思うのでありますが、ただいまの、今後についてのいろいろの施策について十分に一つお考えを願いたいということを、ここで強く要望いたしますと同時に、今度は中共関係につきまして、第四次の協定調印もできたようでありますが、果してこれが中小企業製品の輸出にどの程度貢献するか、これは相当悲観的な見方をせざるを得ないかと思うのでありますが、しかし、…
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 ただいま通産大臣、率直にお答えになりましたように、中共貿易につきまして、中小企業製品輸出ということについてはそう楽観ができないということでありますが、アメリカの輸入制限の問題も先ほど来お答えのあった通りでございまして、今後楽観を許さぬということになるのであります。ところが、最初申し上げましたこの東南アジアに対する中小企業育成の構想問題でありますが、先ほど来お尋ねしますと、日本と摩擦の少い業種というものについて明確なるお答え…
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 東南アジアに対しまする中小企業育成方針につきましては、るる今まで申し述べましたが、将来相剋摩擦を誘発して、かえって国際的に見ましたる場合に、恩があだになるというようなことにならないように、これは具体的に十分に将来を考え、御検討を願ってお進みにならなければいかぬだろうと。同時に、外貨の手取率は、雑貨を中心といたしましてこの中小企業製品というものは非常に多いのでありますから、この面を軽視せられないように、重々お考えになることを…
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 全漁連につきましてもやはり同様な問題があるのでありまして、いわゆるA重油の割当につきまして、最初は十万キロの割当を全漁連が受けたことによりまして、石油販売業者に対する影響は相当深刻であったのでありますが、さらに十万キロの割当がせられまして、今日すでに二十万キロの割当を受けて全漁連が直接A重油を扱いまするために、漁村相手の石油販売業者というものはまさに失業寸前の状態になってきておるのでありますが、これにつきまして、農林大臣及…
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 それでは二十万キロ以上にはふやさぬというふうに了解してよろしいですか。
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 農林大臣の御所見はいかがですか。
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 生産者はいろいろ共同施設等を必要とするということもよくわかるわけでありまするし、また、俸給生活者、賃金生活者もその共同施設を必要とすることもわかるのであります。また、商業者も何らかの共同施設を必要とするということもそれぞれ理由のあることではありまするけれども、あまりにこれが行き過ぎになるということは非常に問題になってくる。ことに、日本のような人口の過剰な国におきましてお互いに相侵し合う。しかもどっちかといいますると、中産階…
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 しばらく支払遅延問題を中心にいたしましてお尋ねをいたします。 昨月四月の国会のときに、公取委員長に私お尋ねしたことがあるのでありますが、手形サイトの一番長いというのは一体どのくらいに見ておられるかということを当時お尋ねしたのでございますが、その際には百八十日というぐらいに答えられたのでございます。ところが、世間には二百十日の台風手形だとか、あるいは十月のお産手形というものが横行しておるということが言われておるのであります。…
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 今回は二百十日の台風手形は認められたのでありますが、十月のお産手形は認めませんか。
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 私のお尋ねしておりますのは、二百十日の台風手形、あるいは十月のお産手形というものが横行しておるということをお認めになるかどうかというのであります。で、今、百九十日あるいは二百十日の手形の動いておるということはお認めになったようでありますが、お認めなったというよりも、御承知になっておるようでありますが、十月のお産手形というようなものが、町にあるということを公取としては御承知になっておるのかどうか、公取として認めるというと語弊…
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 それでは正当な支払い手段として認めておる手形、これのサイトは何日というふうにお考えになっておりますか。
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 ただいまの御答弁では、大体九十日のサイトのものは割引が可能であり、従って、これを正当な支払い手段として見るというような御答弁と承わったのでありますが、しからば、それをこえるサイトのものに対して、どういうふうにするかということであります。その九十日程度のもの以上をこえる手形ということになりますると、これを突きつけられる相手方というものは、要するに自己の経済上優越な地位を占めておる者から、その相手方に不利益を強いられているとい…
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 ただいまの御答弁の趣旨を前提にいたしまして考えまして、九十日をこえるような手形の割引利子は、振出人の負担にするということが公正取引から考えますると当然というふうに考えるのでありますが、さような趣旨に支払遅延防止法を改正する御意思はございませんか。
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 検討を続けるという場合には、どうもずるずるべったりになっていくのが普通であることはまことに遺憾と考えるのでありますが、今の検討するという意味は、要するに九十日をこえるような手形の利子については、振出人負担とするということについて、ほんとうに確信をもって今後御研究になり、支払遅延防止法の改正にまで持っていくというふうに了承していいのでありますか。
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○豊田雅孝君 ただいまの御答弁は、真剣に御検討になり、実現に持っていくというふうに了承します。その趣旨で御研究を願い、ぜひ早く実現せられるようにせられたいと思います。 次の問題は、支払遅延の事前防止の問題でありますが、ただいまのところでは、出てきた書類によりまして他動的に取り締るような行き方になっておると考えます。これを自動的に事前に支払い遅延をやろうという考えを抑制していくような方法というものをお考えになったことがあるかどうか。これを…