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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
自由民主党1966/03/22

51参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 大蔵大臣は公共事業等施行推進本部長をおやりになっておるようでありますから、その立場としての大蔵大臣に承りたいと思うのでありますが、官公需の発注が、当分の間日本の景気浮揚の中核になるということは、これはもう政府の方針、また大蔵大臣の御方針のようであります。それだけに、この際、中小企業に対する官公需の発注確保につきまして、真剣なる対策を樹立いたしませんと、さなきだに大企業と中小企業との格差は増大する傾向があるのでありますので、…

自由民主党1966/03/22

51参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 いろいろ措置を講ぜられておることは、もう十分われわれも承知しておるのでありますけれども、これが法律が制定せられ、その対策の基本方針が明示せられるかどうかということが、非常に大きな問題だと思うのでありまして、その点では、早急に法律制定があってしかるべきじゃないか。この点について通産大臣と大蔵大臣の間においてやや見解が多少違うかのようなことも聞くのでありますが、通産大臣は積極的に早急に法律をつくらねばならぬというふうにお考えか…

自由民主党1966/03/22

51参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 大蔵大臣いろいろ御研究になっておるようでありますけれども、時は早急を要すると思いますので、その面で法律を制定するということがほんとうにやはり何といっても中核のキーポイントになると思われますだけに、この点について重ねて大蔵大臣の御見解をお伺いいたします。

自由民主党1966/03/22

51参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 通産大臣は、やはり法律はつくるべきだというふうにはっきり言われたのでありますが、大蔵大臣のほうは、いろいろ研究をして必要があれば法律を考えるというようなことで、やはりそこに多少のニュアンスの相違があると思うのでありますが、これは急速にひとつ御研究を願って、官公需の景気浮揚策がどんどん進めば進むほど早急に法律の制定も必要だろうと思います。その点特にお考えを願いたいと思います。それで、その場合の官公需の範囲でありますが、官公庁…

自由民主党1966/03/22

51参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 アメリカでは、日本の防衛庁に当たるところへたとえば日本の通産省に匹敵するような官庁の関係者が出向しまして、そうして仕様書を克明に見て、これはもう当然中小企業でこなせると思うものはどんどん中小企業に発注しておるというので、このくらいアメリカでは細心の注意を払ってやっておるのでありますが、日本でも官公需の中小企業への発注を確保するということになりますると、少なくとも品種別に見てこの程度のものならば中小企業に発注するというような…

自由民主党1966/03/22

51参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 そういう点も法律をつくるにつきまして非常に関係あることであって、これは極力銘記せられるようにせられたいと思います。と同時に、現在でも各省の担当会議を開いてやっておるようでありますけれども、これはやはり事務次官くらいが各省横の連絡をはかって推進すべきで、それをまた法律で制度化すべきであるというふうに考えるのでありますが、その点はいかがでありましょうか。

自由民主党1966/03/22

51参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 次の問題に移りますが、この四月の一日から政府系の金融機関に対しまして三厘の金利引き下げを行なわれるようなことになる、まことにけっこうでありますが、その場合に、商工中金に対しては、これを補強する意味において、四十一年度二十五億、四十二年度二十五億、四十三年度には十億、合計三年間に六十億円の政府出資を行なうということになっておるのでありますが、予算書あるいは予算説明書を見ましても、それは明らかになっておらぬので、したがって、役…

自由民主党1966/03/22

51参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 間違いはないということでありまするけれでも、何かここで明らかな措置を講じておく必要があると思うのでありますが、その点について大蔵大臣、いかにお考えでありましょうか。

自由民主党1966/03/22

51参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 いまの問題に関連してでありますが、中小企業対策も、この段階になりますると、三カ年計画とかあるいは五カ年計画とか長期にわたる対策を樹立しなければいかぬ段階にもう来ているんじゃないか、当面の対策だけほころびを縫っていくようないき方でなく、長期計画あるいは少なくとも中期計画というようなものは必要な段階に入ってきておるんじゃないかと思うのでありますが、今回の商中政府出資六十億でもこれは三カ年計画であります。こういう点から考えまして…

自由民主党1966/03/22

51参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 では、法務大臣がお見えになっておるようでありますから、法務大臣に。 会社更生法によりますると、更生会社が債務のたな上げをいたしまして、特に中小企業債権者にしわ寄せをいたしまして、反対に当該の会社は身軽になる。その結果、安売り、乱売をやる、これがために経済秩序をかえって混乱するというようなことになっておるという非難は非常に強い。これは法務大臣も御承知のことと思うのでありますが、会社更生法を改正すべしという声は相当前から出てお…

自由民主党1966/03/22

51参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 まず今後考えなければならない一番の重点といたしましては、中小企業債権者、具体的に言いますると、下請代金、これは全く更生会社の従業員の給料などに匹敵するものでありまして、これに対しては同様に優先弁済の道を確保していく必要があると思うのでありますが、これにつきましてはどういう御見解でありましょうか。

自由民主党1966/03/22

51参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 さらに、会社更生法の運用は、言うまでもなく経済に非常に関係が深いのでありますから、その問題からいたしまして、更生手続の開始決定あるいは更生計画の認可等にあたりましては、高度の経済知識を持っている者を一つの補佐機関といたしまして、これを裁判所に置いて、そうして裁判官を補佐させる、こういういき方が実情に即するのじゃないかというふうに考えられるのでありますが、この点について御見解はいかがでありましょうか。それと同時に、時間もない…

自由民主党1966/03/22

51参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 農林大臣に伺いますが、食料品の生産確保はもちろんでありますが、これの卸小売り、要するに商業流通関係も、食料品に関する限りは一切農林省の所管であります。特に中小商業関係の過半数は農林省所管と言ってもいいくらいでありまして、この点では農林省という名称がむしろ適しない、農商省と言ってしかるべきものだというふうに実態は相なっているのであります。ところが、この農林省所管関係の中小企業が一番トラブルが多いのでありまして、そのトラブルの…

自由民主党1966/03/22

51参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 最近の読売新聞、これは日付は三月十九日付でありますが、これによりますと、農協に破産宣告があった、全国初めてということであります。農協に対する破産宣告は今回初めてとはいいまするけれども、非常にそういう危険をはらんでおるのではないか。と申しますることは、この新聞によりましても、スーパーマーケットを経営しているのでございますが、年間八千五百万円近い取引をしている。そうして約六千万円の不渡り手形を乱発し、組合員預金四千九百万円の払…

自由民主党1966/03/22

51参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 先ほどもお話が出ましたが、員外販売、これにつきましては、生活協同組合のほうは規制をしておるのであります。農協関係につきましても、員外販売につきましては大いに規制もしかるべきじゃないか、こういうふうに考えるのでありますが、今回の長野の農協の破産宣告におきましても、これはあまりに放漫経営になっているということが非常に問題でありまして、健全経営の立場に立たなければいかぬ、そういう点においては、預金を取り扱っている農協のことであり…

自由民主党1966/03/22

51参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 都会地におきましては、御承知のとおり、中小企業者自身が過当競争であります。そこへさらに農協スーパー、農協デパートというのが進出するということは、また経営上も非常に危険が伴いまするし、そういう点で都会地での農協スーパー、農協デパートの進出ということについては、農協本来の使命、また農協の健全経営という立場から、これは適当な調整、規制をすべきだろうというふうに考えるのでありますが、農林大臣の御見解はいかがでありましょうか。

自由民主党1966/03/22

51参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 次の問題に移りますが、中小企業の年次報告、これを見ますと、倒産件数、これが東京商工興信所の調査ということで、負債総額一千万円以上という前提で出ているのであります。これは、三十八年は千七百三十八件、これは倒産件数であります。三十九年が四千二百十二件、四十年は六千百四十一件、ずっとふえてきておるのでありますが、これは負債総額一千万円未満のものまで入れると相当変わってくると思うのであります。今日不況克服の点から見ましても、また、…

自由民主党1966/03/22

51参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 全国銀行協会が、毎月銀行取引の停止処分件数というのを発表しておるのでありますが、これは銀行から取引の停止処分を受けると当然倒産ということになるのでありますから、この数字をつかまえるということが、私は一つの方法じゃないか。一例をあげますと、これは二十日付の日経に発表せられておりますが、二月の取引停止件数は六百八十五件であります。ところが、負債総額一千万円以上の倒産件数として発表せられておりますものを見ますと、五百四十二件、倒…

自由民主党1966/03/18

51参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○豊田雅孝君 関連していまのようないき方でまいって、生活協同組合の販売価格は、一般市価とどれくらい違うか、その点が一つと、それからあわせて、生活協同組合の組合員に販売しておるものと、組合員外に販売しているものとの、大体のパーセンテージがわかりましたら承っておきたいと思います。

自由民主党1966/03/08

51参議院 商工委員会 第9号

○理事(豊田雅孝君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 委員長所用のため、委託を受けました理事の私が委員長の職務を行ないます。 まず、理事会におきまして協議いたしました事項につきまして、御報告いたします。 本日は、中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案外四件の提案理由の説明を聴取いたし、公正取引委員会の業務概況に関する件の質疑を行ないますほか、土地又は建物に関する計量単位の統一に伴う関係法令の整備に関する法律案の質疑を…