豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○理事(豊田雅孝君) 次に、委員の変更について報告いたします。昨日、吉武恵市君が辞任され、その補欠として西川甚五郎君が選任されました。 —————————————
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○理事(豊田雅孝君) 次に、衆議院送付の官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律案(閣法第一四二号)を議題といたします。 先般、提案理由の説明を聴取いたしておりますので、本日はまず補足説明を聴取いたしたいと存じます。影山中小企業庁長官。
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○理事(豊田雅孝君) それではこれより質疑に入ります。 質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第51回 参議院 商工委員会 第24号
○豊田雅孝君 派遣委員を代表して、私から御報告申し上げます。 委員派遣の目的は、昭和四十五年大阪で開催されることになっている日本万国博覧会の準備状況及び実施計画等を調査いたし、関係議案の審査に資するためでありまして、派遣地は大阪で、期間は五月七、八の両日でありました。派遣委員は村上委員長、赤間、近藤信一、椿の各委員と私でありましたが、現地で柳田、剱木、近藤英一郎、大矢、小柳、吉武、藤田、向井の各委員も参加されました。一行は、まず万国博覧…
第51回 参議院 商工委員会 第21号
○豊田雅孝君 私は各派共同の提案によりまして、次に申し述べまする附帯決議を付しまして、本案に賛成するものであります。 計量法の一部を改正する法作業に対する 附帯決議 本法施行にあたり、政府は次の諸点について 努力すべきである。 一、国民が事物を数量によって適確に把握しよ うとする生活態度を推進するため、生活全般 にわたって、正確な計量器並びに適切な計量 方法を用いる国民慣習を育成するに必要な諸 般の対策を講じ、もって計量観念を普及徹底 …
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○豊田雅孝君 関連。一つだけお尋ねをしておきますが、計量器の販売事業につきましては、従来は全機種にわたる登録制を実施しておりましたが、改正案においては、審議会の答申のとおり、登録を要する機種は取り扱い上一定の知識経験を必要とする機種だけに限定をするということでありまして、これを政令で指定する。そうして目下のところとしては、これに該当するものとして、体温計のほか一機秘、合計二機種を指定する考えだということになっておりますが、もちろん体温計…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○豊田雅孝君 いまの答弁で大体今後の方針がわかりましたから、一応けっこうでありますが、薬局、薬品販売業の特殊性というものは、旧度量衡法でも認められておったのですね。そういう点からも、関係業界は相当これは困っておるというか、強い要望がありますから、いまの答弁せられた趣旨に沿って、十分遺憾のないように、万全の措置をこの面について講ぜられたいと思います。これを要望しておきます。
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○豊田雅孝君 先ほど銚子の坂本さんから中央卸売り市場の隘路についていろいろお話があったのでございますが、同時に、輸送隘路についてどういう御見解を持っておられるか。先ほど来、大漁貧乏のお話が各方面から出たのでありますが、中央卸売り市場の狭隘な関係はもちろんありましょうけれども、輸送面においても相当な隘路があるのではないか、かような考えを持つんでありますが、これについて、具体的な改善策等の御要望があったならばお聞かせ願いたい。 それと同時に…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○豊田雅孝君 それぞれありがとうございました。実は私は輸送費の占める。パーセンテージ等を特に聞きたいと思いましたのは、物価対策の見地からいきますと、先ほど来関係団体からも御意見が出ておりましたけれども、えてして販売業者にしわが寄ると言うと語弊があるかもしれませんが、攻撃の矢が向けられるのでありまして、それだけに輸送費の占むる地位、ウェート、改善策、こういう点が非常に問題になると思って聞いたのでありますが、工業製品でいうと一番輸送費のかか…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○豊田雅孝君 近代化の効果というようなことにつきまして、お尋ねかたがた今後の方針等を伺っておきます。それは今回配られました昭和四十年度の中小企業の動向等に関する年次報告、詳細報告せられておるのでありますが、その中に近代化のコスト面への反映という調査が出ておるのでありますが、要するに、コストのいかに減ってきたかという調べなんでありますが、これによりますと、近代化促進法の指定前と変化の一向ないというのが六一・八%、それから指定前より逆に一割…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○豊田雅孝君 相当よくなっておるということがはっきり私は出てしかるべきじゃないかと思うのです、これは相当金を使ってやっておることなんでありますから。しかし、お話のような点もあろうかと思いますが、それだって全面的にやっぱり変わらないとかというぐらいのことになるのだと、お説のとおりかと思うのですけれども、よくいっているものもあるのです。これが少なくて、大部分が悪い。そこに大部分が無理をした、あるいは場合によったら無理をさせてきておるというよ…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○豊田雅孝君 環境是正についての今後の姿、これを特に官公需発注関係の問題もありまするし、それからまた事業分野調整をもっと本格的にやるという問題もありますので、その点をなお伺っておきたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○豊田雅孝君 ちょっと関連して。いまの近藤委員の質問、また長官の答弁に関連して承りたいのですが、企業組合でほんとうに近代化の実が上げられるだろうか、今度の改正によってそういう見込みの組合がどの程度あるのか、それから同時に、業種別にいって、かくかくかような業種については直ちに近代化の実があがるだろうという見当がついておられれば、承りたいと思うのであります。今回税制改正から波及してこういう改正になったけれども、改正はしてみたが、一向その効果…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○豊田雅孝君 いまのに関連して。設備貸与それから近代化資金貸し付け、この両方を比較した場合に、金利の点とかあるいは税金関係、あるいは資金総額、限度額、こういう点その他を比較して、いずれが有利であるかということを具体的に聞いておきたいと思うのです。
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○豊田雅孝君 税金関係は。
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○豊田雅孝君 関連。いまの団地化の効果の点について、関連してお尋ねしたいのですが、近藤委員も質問せられたごとく、大体団地の実績はあまり上がっておらぬというふうにいわれてきておるのですけれども、このやはり年次報告を見ますと、団地化の効果は、生産実績としては団地移転前に比べれば一四八になる、それから利益は一〇七になっておる。稼動率は八九で、稼動率はかえって下がってきておるにかかわらず、利益と生産実績は上がってきておる。ところが、さっきぼくが…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○豊田雅孝君 近代化のほうは個人みずからのおそらく申告でしょうが、税の関係等から辛く申告する、それが統計にあらわれてくる。団地のほうは集団的な関係もあって、直接税関係などに及ぼす不安感が少ないというような点から甘く報告してくる、そういう点が統計に出てくるというようなことはないかどうか、どういうふうに見ておられるのか、その点も承っておきたいと思うし、今後そういう眼光紙背に徹するような行き方による統計の作成、同町に指導をやってもらいたいとい…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○豊田雅孝君 いまの近藤委員の発言に関連してですが、豊協関係の事業分野の調整は、この膨大なる年次報告にも全然出ておらぬのです。小売り商業関係については、百貨店法関係ぐらいのものが出ている程度で、これでは中小企業省をつくらんならぬなんという議論が出てくるのですよ。ここに問題があるわけなんだから、少なくとも早急に調査せられることはもちろんだけれども、来年度からの年次報告には、事業分野の調整については、大企業関係のみならず農協関係、それも農協…
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 大蔵、通産両大臣にお尋ねしたいと思いますが、まず第一は、日韓の保税加工貿易の問題であります。御承知のとおり、韓国の労賃は、日本に比べると三分の一と言われておりますが、日本から原材料をあちらに送りまして、保税加工をやる、そのことだけでも関連の企業に及ぼす影響は大きなものであります。さらに、保税加工済みのものを日本に再輸入する、その場合に輸入関税について軽減措置を講ぜられたいという要望が来ておるやに承知するのでありますが、もし…
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 ただいま大蔵大臣からは、免税の考慮はしておらぬ。これは、関税定率法第十一条の関係からいっても、もちろんできないことだと思うのでありますが、軽減指貫について、減税についての要望もあるやに聞くのでありますが、これもまた非常に大きな影響を与えると思うのであります。その点についてのお見通しはどうでございましょうか。