豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第1号
○委員長(豊田雅孝君) 次に、派遣委員の報告について申し上げます。昨年六月二十七日の本委員会の決定に基づき、国の地方出先機関、公務員制度及び自衛隊の実情等についての調査のため、八月二十九日から九月三日までの六日間、熊谷太三郎君、柴田栄君及び伊藤顕道君の三君を、愛知県、岐阜県、福井県及び石川県に、また、九月十二日から同月十七日まで六日間、八田一朗君、北村場君及び鬼木勝利君の三君を福岡県及び熊本県にそれぞれ派遣いたしました。つきましては、こ…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 関連をしまして、ちょっと金の問題に関連してでありますが、中小企業は年末を控えまして、この年末資金対策、これをどういうふうにお考えであろうか。特にこの年末資金の需給状況の見通しに基づいて、年末資金対策をどういうふうにお考えになっておられるか、これはもうきょう伺っておかないとちょっと間に合わぬだろうと考えますので、特に関連してその点を伺いたいと思います。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 資金の点は多少緩和したかのごとく一般的には言われておりまするけれども、三木通産大臣も御承知だと思いますが、中小企業特に零細企業、これは必ずしも楽にはなっておらぬ。のみならず倒産などの件数はかえってふえてきておるというような状態であります。したがいまして、年末を控えて相当の資金対策が必要だと考えられますので、いま伺いますると、十一月十日に手を打たれるということでありますので、一面意を安んずるのでありますけれども、具体的にどう…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 どのくらいな額を。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 関連。いまの繊維雑貨局長答弁をせられて、産地ぐるみ商工組合制度を大いに活用するということについての説明、答弁があったのですが、今度できる協業組合制度と繊維業の構造改革、これとの相互関係はどういうふうに見ておられるか、これは具体的に聞いておきたいと思うのです。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 それで協業組合制度を活用することが繊維関係については相当多いと考えられるか、あるいはそれほどでないのだ、少なくとも当分の間の段階においては、むしろ商工組合制度を中心としていくのだというふうに考えておられるかどうか、そしてこれについてさらに主として織布関係でしょうが、綿、スフについて、あるいは絹、人繊について、あるいは着尺物関係について、あるいは輸出物関係についてそれぞれ違うと思うのですが、大体の見通しを聞いておきたいと思う…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 一部協業程度であれば従来の協同組合でいいのでしょうから、そういう点も考え合わせると、一部協業なら従来の協同組合、産地ぐるみの構造改革なら商工組合制度、勉強が足らぬというお話ですけれども、繊維関係についてはほとんどいまの、近い段階における見通しでは、協業組合制度にはそれほど期待をかけてはおらぬというと語弊がありますが、そう活用するという方針ではないというふうに承知しておいていいのかどうか、そこを聞いておきたい。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 ぼくも大体そうだろうと思うのですが、それだけに、協業組合制度をいま研究せられ、具体化しようとしているが、中小企業のうち、製造工業としては繊維関係は、これは一番中枢的なものですよ。いまの段階では、それが協業組合制度とはまずまず当分は関係がないのだということになると、協業組合制度は、中小企業の業種別に見た場合に、どれどれを主としてねらうということになるのか、これは予算要求を具体化するに伴っても、相当やはり関心を持つところだと思…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 じゃあ念を押すのですが、最初、途中までの段階じゃ、繊維関係については商工組合制度ないしは協同組合制度でまあまあよかろうと、協業組合制度にあまりすぐかかっていくことはない、だろうという説明のようだったけれども、しかし、やっぱり考えてみれば、グルーピングについては、繊維関係といえども協業組合制度を活用するものはやはり相当あるんだと、繊維関係を大体、外へ置かんでもいいんだというふうに答弁せられてきたと考えていいのですね。
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 関連して質問しますが、大企業側——自動車メーカーでありますけれども、特に会社の名前は秘しますが、この自動車メーカーの合併に伴って、下請をそのままにしておくということはとうてい困難だ、これはもう経営責任者自身が言っておるのでありますが、いま重工業局、それとまた中小企業庁のほうからは、従来の商権を擁護をするようにという申し入れもせられておるということでありますけれども、実際問題として企業合併はやった、下請は従来どおりその営業を…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 いま重工業局次長さんの答弁で、非常に苦心をせられておることは了とするのでありますが、貿易自由化よりもいよいよ資本自由化になってくれば、もっともっと深刻なことになると思うのでありまして、そういう面からも単に指導だけでいいのかどうか。ことに、これは予算を伴うというようなことになれば、指導だけでとうていしっかりしたことはできない。したがって、事前に特別措置法のごときものを用意する必要があるのではないか。これは金融、税制各面から相…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 いま主として金井次長からは一般の下請問題についての対策として答弁せられたのでありますが、私の主としてねらっておるところは、貿易自由化、特に資本自由化に伴う大企業の産業再編成、大企業の企業合併、これに伴う下請の不測の被害、これについての特別措置を法的に考えるべきじゃないか、こういう点に重点を置いて質問しておるのであります。というのは、予算は指導行政の面からも相当要求せられるでありましょうけれども、法的措置を講ずるその背景があ…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○豊田雅孝君 時間も迫っているのですから、簡単に極力御質問をいたしますが、まず第一点は、繊維産業衰退の原因、これについて各参考人からいろいろ御意見が出たのでありますが、それを分析いたしますると、大体において海外の原因を強くあげられたようであります。具体的に言えば、後進国が繊維産業に進出してきている、また、先進国と言われるものが、一時は斜陽的であったけれども巻き返しをしてきた、これがために、日本の繊維産業は、いつの間にやら、ゆゆしき事態に…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○豊田雅孝君 私は、国際収支の改善から言うというと、今後あらゆる産業、特に従来の国内産業の大宗であったこの繊維産業というものには、あらゆる手を尽くしていくべきだと考えているのでありますが、そういう点では、機会あるごとに私は、政府最高首脳部にも、それぞれそういう立場から主張をしてきておりますけれども、皆さん方も大いに自信を持たれて、この際、他に対する関係よりも、みずからの立場を十分にお考えになって、真剣なる自信のもとに、再建に邁進せられる…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○豊田雅孝君 業者自身の立場からいうと、できれば買い取り生産をやりたいというのが普通だと思うのです。それを下請加工に追い込まれてきておるというところは、自他に原因がそれぞれあるんじゃないかと思うのですが、お話の点で、買い取り生産にも向けたいという御意向はわかりますけれども、しかし、これは経済のことでありますから、採算的でないということになるというと、いかに指導してみても、その効果がないんじゃないか。その辺はどういうふうに見ておられますか…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○豊田雅孝君 まだいろいろお尋ねしたい点がありますけれども、一応この程度にいたしておきまして、次に、やはり野沢さん、原糸中心の政策といいますか、それよりも加工中心に今後改めていかれるべきものだと思うという希望的見解の御披露があったのでありますが、具体的に言って、どういうふうにすることを希望するかということを承っておきたいのであります。
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○豊田雅孝君 野沢さんと坂井さんにお尋ねしますが、御承知のように、構造改善積み立て金、これは税制改正の際に相当抵抗があったのでありますけれども、やっとこさっとこ通したわけであります。これを大いに今後構造改善のために使用されるであろうと思いますけれども、きょう、その問題にお触れになったかどうかでありますが、あの制度で相当効果があるという見通しがついてきておられるかどうか。まだあれじゃ、こういう点が足らぬというならば、またそれについて考えな…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○豊田雅孝君 それでは、相当の効果があると期待せられておるというふうに考えてよろしいわけですね。 次には、久村さん、小口さんにお尋ねをしたいんでありますが、流通機構改善のことにお触れになったのでありますが、具体的にはどういうことをお考えになっておられるのか、特に流通コストを引き下げなきゃいかぬというふうに、配られた資料にも出ておるのでありますが、この点について、具体的にはどんなふうなお考えを持っておられるが、この点をお聞かせ願いたいと思…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○豊田雅孝君 もう少し突っ込んだ質問をしたいと思いますけれども、もう時間がないもんですから、この問題はこの程度にいたします。 久村さん、小口さん、ともに家内労働法のことには、それぞれお立場上特に触れられたわけでありますが、家内労働法の具体的な構想というものを承れれば承りたいと思うのであります。特に、それに関連しまして、さっき高山委員からも綿の問題で触れられたのでありますが、似たような問題で、たとえば丹後ちりめんなどは半農半工と言っていい…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○豊田雅孝君 私は時間の関係上、お一人お一人に御質問したいのでありますけれども、まとめて御質問をいたす項目をおわかり願う程度に申し上げまして、時間の節約をはかりたいと存じますので、さように御了承をまず願いたいと存じます。 まず第一は堀田さんにお尋ねしたいのでありますが、先ほど日本に何らのトラブルなく今回の万国博が誘致せられるようになったことは、オリンピックがうまくいったことがまず第一だというお話がありました。それもそうでございましょうが…