豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○豊田雅孝君 一つだけ希望を申し上げておきたいと思うのでありますが、いま井上さんからのお答えのテーマとサブテーマの関係なんでありますが、万国博覧会関係におきましては、テーマの解説的なものがサブテーマだ、そのサブテーマを読むことによってテーマはより一そうはっきりしてくる、これによって内外ともに出品をしてくるということになるわけなんでありますが、どうもサブテーマを読んでみるというと、 テーマよりももっとわかりにくいということになってきており…
第51回 参議院 商工委員会 第32号
○豊田雅孝君 ちょっと関連。 いまの四つのサブテーマのことなんですが、これは重大問題ですから、事務当局のみならず博覧会担当相としての三木通産大臣にも御所見、特に信念を伺っておきたいと思うのでありますが、テーマは「人類の進歩と調和」、これは私自身も参加しておりまして、進歩と調和大いにけっこうであり、ことに調和というのが非常に意義があるわけであります。単に進歩するだけではだめなんであって、そこに進歩と同時に調和がなかったならば、かえって進歩…
第51回 参議院 商工委員会 第32号
○豊田雅孝君 ところが、この四つのテーマは、その対象は、自然の利用であるとか、あるいは生活面を見ていくとかいうので、個々の対象本位のテーマになっているのですから、そういう点からは、自然の利用についてはもう実りさえ多ければいいのだ、合理的というか、効率的に考えればそれでいいというような感じが、この自然の利用面の展示の場合にあるいは出てきはしない、だろうか、出てもいいのじゃないかというような語解を与えちゃいかぬという点でありまして、人間生活…
第51回 参議院 商工委員会 第32号
○豊田雅孝君 ええ。
第51回 参議院 商工委員会 第32号
○豊田雅孝君 大臣がお急ぎのようでありますから、質問の順序などを無視いたしまして、前提になるべきようなことはあとでまた聞くことにいたしまして、むしろ結論的な面について大臣より承っておこうという点だけを申し上げることにいたしますが、まず第一は、いま申したような特別措置法による収入、これを前提とし、また借り入れ金などでいく面もあるわけでありますが、相当資金には困りゃしないだろうか、そういう点からいたしまして、前回には、前売り入場券というもの…
第51回 参議院 商工委員会 第32号
○豊田雅孝君 もう一つだけ。いまのに関連いたしまして、これは新聞で見たんでありますけれども、もうすでに直接の経費として四百五十億を予定している、国の負担は三分の二にする、そうしてあとを府市で負担するというようなことが出ておるのでありまして、モントリオールの例よりは国の負担を多くするというような新聞であります。これが事実だと、やはり通産大臣思い切っておやりだなあと思っておったのでありまして、この点をひとつ承っておきたいと思いますることが一…
第51回 参議院 商工委員会 第32号
○豊田雅孝君 関連して。近藤委員から赤字となる場合のほうが多いだろうというような御質問、また政府委員のほうからもそれを受けたようなお答えであったわけでありますが、しかしそのお答えの中にも大体黒が六十億ないし七十億にはなるだろうと、そこへまたあと地利用のことを考慮に入れたならば相当なことになるだろうという趣旨のお答えでありますが、私は土地利用を計算に入れたら、これはばく大な黒字が出てくる。で、赤字の出る場合のことばかり考えておると、もう計…
第51回 参議院 商工委員会 第32号
○豊田雅孝君 いまの局長の答弁を聞いておっても、一応は答弁になっておっても、あと地利用のことには触れられない、くさいものにふたをしたようなふうにとられるのであります。しかし、このあと地利用のことに触れなかったら、ほんとうのこの資金計画は立たぬと思うのでありまして、あまい計算をすることは、これは危険だと思いますが、最小限度この程度のあと地処分によって黒が出てくるだろうということは、これはきめてかからないと、すべて進まぬと思う。この点、これ…
第51回 参議院 商工委員会 第31号
○豊田雅孝君 私は、以下述べまするような希望を申し述べて本案に賛成するものであります。 と申しまするのは、官公需発注確保についての中小企業基本法に明記はありましたけれども、これが裏づけの法律は全然いままでなかったのであります。今回これが制定せられるに至りましたることは、まことに中小企業界のために喜びとすべきだと考えるものであります。しかしながら、判定せられんとしておりますこの法律案の内容は、基本方針を明示いたしたものでありまして、これが…
第51回 参議院 商工委員会 第28号
○豊田雅孝君 稲川参考人にちょっとお尋ねしますが、組合発注、今回明記されてまことにけっこうだということ、まことに御同感であります。それについては、組合発注を確保するのにはどういう方法をとることが一番いいというふうに考えておられるか、これについて御意見を承っておきたいのであります。というのは、現在でも組合発注は受け得るようになっておる。たとえば指名競争入札などにも参加できるようになっているとはいうが、実際指名競争入札に参加ができなかったり…
第51回 参議院 商工委員会 第28号
○豊田雅孝君 さっき手形の問題が非常にいろいろ、特に成重参考人からお話があったのですが、この問題は機械金属の関係については百二十日をこえちゃいかぬ、それから繊維関係については九十日をこえちゃいかぬ、これは法律によって一本化する規定のしかたが困難だというところから、業種別にいま申したような基準を公正取引委員会と中小企業庁で相談の上決定して、その通牒も出ているわけです。もちろん機械金属関係では百二十日より短いものはいままでどおりその短いまま…
第51回 参議院 商工委員会 第28号
○豊田雅孝君 中小企業庁長官のほうでは、いまの趣旨の徹底についてPRを十分しておられるのですか。
第51回 参議院 商工委員会 第28号
○豊田雅孝君 この法律の制定を見ましたる場合に、その実効を確保するためには、どうしても具体的な措置に入らなければならぬと思いますので、私は特に具体的な問題についてこの際明らかにしておいてもらいたいと思うのであります。 まず第一でありますが、すでにアメリカで官公需発注の中小企業に対する特別の制度を実行していることは、政府側でも御承知のことと思いまするが、これについては、たとえば日本の防衛庁に当たるようなところに対して、中小企業の実態のわか…
第51回 参議院 商工委員会 第28号
○豊田雅孝君 前向きで、中小企業庁はもちろん、関係各省でも検討せられるということでありますが、これは早急に検討実現をせられたいと思いますが、さしあたりは、まあそれだけの人員も中小企業庁には乏しいというようなお話でありますから、これは一つの、かくもしてみたらという案でありますが、今回物価対策については物価担当官というものを各省に置いて、そしてこれを経済企画庁で統括していくという行き方をやったのでありますが、この問題については、中小企業担当…
第51回 参議院 商工委員会 第28号
○豊田雅孝君 この点については異存が政府側はないようでありますから、これは通産大臣が見えておれば、ここで念を押すのでありますが、その点は後ほど通産大臣が見えましたら、特に念を押しますけれども、中小企業庁長官は前もって連絡をしておいてもらいたいと思うのであります。 ちょうど通産大臣が見えましたから。実は通産大臣、ただいま中小企業庁の長官が答弁をされたんでありますが、と申しますのは、要点だけ繰り返して申しますけれども、アメリカでは官公需発注…
第51回 参議院 商工委員会 第28号
○豊田雅孝君 一応満足いたしますが、どうか精神だけでなくて、具体的に実効が上がりまするように、三木通産大臣はこの法律を提案するしないのときに、非常な御熱意をもって、多少抵抗もあったのを押し切られたそのいきさつもあります。ぜひとも実効の上がるように、しかもすみやかなる措置を願っておきたいと存じます。 次には、これに関連するのでありますが、やはり一つの官公需発注につきましては、発注基準、これをつくっておく必要があるだろうと思います。本来なら…
第51回 参議院 商工委員会 第28号
○豊田雅孝君 これもお約束ができましたので満足いたします。すみやかなる実行を期待いたしております。 次には、第三条に、今回組合発注を法律で明記せられておるのであります。これを読みますると、「組合を国等の契約の相手方として活用するように配慮しなければならない。」、この「活用するように配慮」というのは、どういう用意をしておられるか。この点をまず承りたいと思うのであります。
第51回 参議院 商工委員会 第28号
○豊田雅孝君 従来組合を官公需発注の対象にしておる場合でも、御承知と思うのでありますが、たとえば指名入札からは組合なるがゆえに除外をしておる。実際問題としてはそういうような扱いをやってきておる例をしばしば聞くのであります。そういう点でいま随意契約の問題については触れられたのでありますが、指名入札等の場合においては、中小企業庁のほうから、全国の組合を見渡せば、これは指名入札などの中に入れてもしかるべきだというような優良組合はわかると思うの…
第51回 参議院 商工委員会 第28号
○豊田雅孝君 三木通産大臣、誠意をもってお答えいただきましたので、これは八百長質問でなく満足をいたします。そういう点におきまして、ぜひともいま言われたようなところは実行せられるように特に重ねて要望いたしまして、あと質問がつかえておるようでございますから、これをもって私の質問は一応終わります。
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○理事(豊田雅孝君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 委員長所要のため、委託によりまして、私が委員長の職務を行ないます。 まず、理事会において協議いたしました事項について報告いたします。 本日は、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律案の審査を行なうことにいたしました。 なお、本案については、衆議院において修正されておりますが、別に修正点の内容の説明を聴取する必要はないものと認めましたので、御了承願いたいと存じます…