豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第24号
○豊田雅孝君 今長官からの御説明で感じますところは、利益金が予想したよりも私は多いと思うのでありまして、会後どういう事態が起るか、それは前途のことでありますから、わかりませんけれども、併し意外に政府も儲けておられるということが現在の段階でははつきりしておるのでありまして、これが将来仮に情勢が変るにしましても、常に黒字が出るくらいでありますので、何も政府が中小企業対策の一環としてこれをやつておるなどという威張るということはできないのであり…
第19回 参議院 通商産業委員会 第24号
○豊田雅孝君 審議の経過に鑑みまして、二つの希望条件を附しまして本案に賛成いたします。 一つは、小口融資十万円ということに相成つておるのでありますが、これは国民金融公庫の零細なる小口融資の典型的なものすら二十万円ということになつておるバランスから考えましても、且つ又風水害の被害者に対しまして利子補給をいたしましたる際に、これを小口に限定いたしたのでありますが、それもやはり法律的に二十万円ということになつておる、これとのバランスから考えま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○豊田雅孝君 只今小林君からの資料御要求に関連してでありますが、先ほどの政務次官からの説明によりますと、我が国の地質は豊富な石油の産出が予想せられるということで、国産原油の飛躍的増産も必ずしも難事ではない、曾つては日本には石油資源が乏しいということがこれは常識みたいになつておつたのでありますが、これが今回全然といつていいくらい予想が違つて来たというふうな御説明なんでありますが、それを立証するような資料を、只今の要求せられた資料に関連いた…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 この電気料引上げをこの際阻止しようということはこれは国民の輿論になつておると思います。言うまでもなく、低物価政策をとつている今日政府がこれを或る程度にせよ引上げるということは非常な問題になるので政府全体の問題だろうと思うのであります。先ほど来伺つておりますとどうも電気料金の引上げの問題はまあ通産省関係、税金関係は自治庁その他の関係だというようなわけでありまして、一般の国民が税の問題からこの際電気料金の引上げをできるだけ阻止…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 通産当局のほうから出された案というのは、A案、B案、C案、いずれも出されたのか、或いはもつと端的に言つて自治庁のほうに出された書類の写しをこの委員会に配つてもらうように……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 書類による折衝はなかつたわけですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 交渉方法について我々どうこうというのではないが、それほど真剣な問題になつているとき、やはり通産当局としてもこの程度の要求は最後の線だという決意を示すためにも書類など出ておつていいのじやないかと思うが、まあそれは別といたしまして、通産当局からの要望を受けられて自治庁はどの程度、先ほども言うように非常な苦心惨恒をされたか、どうも余り苦心惨恒をされた跡がこの程度の話では出ておらんように思うのでありますが……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 電気事業というのは大企業と言つても公益事業でありまして、それの電気料金が幾らになるということは全く大衆負担になつて来るわけですから、これは大衆関係のものとしてお考えになるべきだと思うのであります。従つて先ほどの電気ガス税などの非課税範囲をだんだん拡げるについてどうだとかこうだとか、これも勿論重要な問題であると思うけれども、そういう問題とは違うと思うのです。そこにおいて今度はやはり自治庁長官に出てもらつて、政治的に内閣全体が…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 これは電気料金と地方税の関係だけでなく、中小企業関係としても地方税の中の事業税等も相当に問題があるので、ひとり電気料金の問題だけに限定しないで、重点は電気料金に置いていいと思いますが、そういう意味で連合委員会をお開き願つたほうがよいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 自治庁長官が出てもらうときには通産大臣も出てもらいたいと思うのですが、実はこういう問題について事務当局だけの折衝に委ねておるのか、今までの段階が……、通産大臣が自治庁長官と折衝したことがあるのかどうか、その点どうですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 そういう経過は通産大臣からもよく開き、両大臣にやはり出席してもらうほうがいいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 今度の改正について一時官僚統制の強化だというようなことで業界にも反対があつたように仄聞するのですが、当時の実情はその後解消したのか、そういう点について先ずお伺いいたしたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 商品取引所については過当投機だと言われるような問題が過去においてはあつたのですが、当時又それが問題に相成つたわけでありますが、これを今回の改正法案の上において調節するためにどういう条項などが入つているのか、要するに過当投機調節についての今度の改正に伴う立法方針、態度、そういうようなものについて伺いたい。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 株式取引所と商品取引所との過当投機抑制策について違うところがありますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 許可基準に関連して少しお尋ねいたします。 第一は、第十五条の第一項第一号の「会員又は商品仲買人の数の最高限度」、これをどの程度想定せられておるか、これが第一、第二は、第二号の「当該取引所を設立することが必要且つ適当である」という具体的な基準はどういうふうに考えられるか、それから第三点は、同じく第三号の「この法律の規定に適合するように組織されるものであること。」というのがありますが、これは具体的に言つてどういうことを要するの…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 許可基準の内規というようなものはできているんですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 業務規程の変更のことなんですが、第二十条の二の第一項の、政令で定める事項というのはどういうものを考えておられるか。それから次には会員の資産でありますが、これが政令で定められることになつておりますけれども、どの程度に定められるか。それから会員の信認金に関連いたしまして、特別法によつて法人の発行する債券という規定がありますが、これはどういうものを認めるおつもりか。なおそのあとのほうの、政令で定める有価証券というのはどの範囲。そ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 三十八条四項の政令で定める算出価格。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 そうですか。それから金融債を認める理由は。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 特に今のを説明せられるときに、何故にこのような法律を出さなければならなくなつたかという実例を引用して説明してもらいたいと思います。