豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 ちよつと今のに関連しまして……。今藤田委員から質問せられたことに関連があると思うのです。私は最初にこういう法律が出るようになつた動機の事件、それの詳細の内容が知りたい。それを御説明願いたいということを言つたのですが、まあ今まで伺つたところでは、簡単にはわかりませんけれども、問題は化学繊維であるということをお聞きしている。要するにこの引火度の科学的に低い織物ということが、この動機になつている事件の関係の商品だというふうに思わ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 今の引火度等については福島の軽目羽二重について科学的調査をされて向うの法律の要請しているところとの比較研究はもうすでに終了したのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 川俣ではさなきだに金融などにも困つておるかと思うのですが、こういう問題が起ると、まあ普通の場合は先行き不安で一層金融が詰つて来るということになると思うのでありますが、その点において川俣の実情とそして金融を中心として差当つての対策についてどういうふうに考えられますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 この際一つ希望しておきたいと思うのでありまするが、対外的な対策を至急にお立てになつて推進してもらうということ、これが先ず第一点ですが、只今申すように、この問題を中心にして不当に金融の引締りが来ないように、殊に地元金融機関などいろいろ情報に脅かされて必要以上に金融が締まるということが非常に懸念されますので、その点について只今すでに或る程度手は打たれているようでありますが、特に県当局等と緊密なる連繋をとられて差当り金融に非常に…
第19回 参議院 通商産業委員会 第20号
○豊田雅孝君 この委託販売に関する輸出保険制度は非常に結構だと思うのでありまするけれども、それだけに、非常に結構だと思われるだけに、この運用を誤まると非常な弊害が出て来るのではないかという感がするのでありまして、その一つの根本問題は、日本から出て行く輸出品が良品であつた場合には、この委託販売の輸出保険制度というものは非常に善用せられ、その効果を健全に発揮し得ると思うのでありますけれども、不良品が輸出をせられるということになると、あとにお…
第19回 参議院 通商産業委員会 第20号
○豊田雅孝君 現在輸出品のどの程度の範囲に輸出検査が履行せられておるのでございましようか。これは次長からで結構ですが……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第20号
○豊田雅孝君 重要輸出品全般について輸出検査を確立実施するということが、私はこれに伴つて非常に必要であると思うのであります。それと同時に、先ほど申しますように、税関の取締官が戦前におきましては昔の商工省の輸出品監督官補に兼任をいたしまして、そうして、輸出検査の取締ということは本来当時の商工省の所管に属するが故に、税関においてやつてもらうということはできないのでございますが、輸出品監督官補を兼ねるという形で、税関で輸出品包装を少くとも抜取…
第19回 参議院 通商産業委員会 第20号
○豊田雅孝君 政府全体としても輸出振興第一主義を掲げられておりますし、又愛知通産大臣もそれに向つて邁進せられつつありまするので、この際かような委託販売の輸出保険制度まで実施いたしまして、要するに無理な輸出でも極力やろうという、ここに行き方が現われておるのでありますが、それに伴つて只今の輸出検査制度及び税関取締制度、これの確立を是非至急におやりを願いたいと思うのであります。 次に、先ほど次長から説明をせられておりましたので、大体大臣の承認…
第19回 参議院 通商産業委員会 第20号
○豊田雅孝君 私の質問したのも、内外相呼応して馴れ合いでやるという場合の問題でありまして、罰則はこれは海外には及びませんけれども、その当事者になつた国内業者に対してどういう罰則で臨んで行くのか。それから又保険金の返還、これらについてどういう制度を考えておられるか、そういう質問であります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第20号
○豊田雅孝君 保険金を支払つて後にそれが発覚した場合においての措置はどういうことになりますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第20号
○豊田雅孝君 それをはつきり一つ示してもらいたいのですが、それと同時に、そういう返還だけでは只今申すような事件の誘発を阻止することは必ずしも困難じやないかと思うのでありまして、さような内外の業者が通謀してやつたような場合については、やはり刑罰が必要なんじやないかという感じがするのでありますが、この点について御意見をお伺いいたします。
第19回 参議院 通商産業委員会 第20号
○豊田雅孝君 この第一条の五は、「法律の規定又は輸出保険の保険契約の条項に違反したとき」と、「違反したとき」になつておるわけでありますが、違反はしないで、今次長が言われたように、悪意を以て詐欺的に内外の業者が呼応してやつたという場合にはこれではいけなくて、そうすると一般刑法等によつてやつて行くだけだということでありますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第20号
○豊田雅孝君 本案に賛成いたします。ただ審議の過程に見られましたように、運用につきましては十分に注意する必要があると思われるのであります。具体的に申しますると、第一に悪意の業者に利用される危険がないとは言えない。第二に第十条の四の大臣の承認制度につきましては、これが運用を誤まると、投売りになつて、他の一般輸出に悪影響を与える虞れがあることであります。従つて本制度が不当な取引等を誘発して、他の一般輸出に悪影響を及ぼさないように、万全の措置…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 今回トン当り十円と規定せられておりまするが、それをそれぞれ三十円或いは十五円この引上げるその算定の基礎というものについて御説明が従来あつたんならば何ですが、なかつたならばこの際一つ……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 大体物価指数に応じてやられたというので、その御趣旨はよくわかりました。 同時にこの有効期間を二年間延長するという、それについての具体的な説明を……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 更に将来延長しなければならないというような懸念はないのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 両法案一緒に質問をいたすことにいたします。中小企業信用保険法の一部改正法樺案につきましては五点質問をいたします。中小企業金融公庫法の一部改正法律案につきましては二点質問をいたします。 中小企業信用保険法の一部改正法律案に関して第一に質問したいと思います点は、今回の法律によると、小品は十万円ということになつておるのでありますが、これを国民金融公庫法に比べますと、同法の第十八条には「小口貸付の業務を行う。」ということになつてお…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 只今岡田長官の御答弁によつて、或る程度満足し得るものもありますし、まあそれはもう時間がないと思いますので、重ねて申すことを成るべく省略いたしますが、第一点といたしまして、重ねて御質問かたがた要望したいと思いますのは、小口十万円が低きに失するじやないか、他の法令で認めておる二十万円と矛盾するじやないかという点につきまして、御答弁によると、平均これくらいになつておるのじやないかというお話があつたのですが、この小口十万円、平均十…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 只今の理髪業或いはクリーニング業のことは御検討の結果、これはさつきの二十万円にするというのと同じですが、努力目標はやるというほうにあるのかどうか、その点をはつきりお聞かせを頂きたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 関連質問だと結構なんですが、もう私のはすぐ済みますから……。