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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 それでは次にお尋ねいたしますが、三十六年の六月六日、本委員会で決議された。これは新しいことですから、私が一々指摘しなくてもおわかりと思いますが、その四項目に対して今年度の予算要求の中で、別な言葉で言えば、昭和三十七年度の文教政策展開の中で、四項目それぞれどういう検討が行なわれましたか。

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 私の記憶では、たとえば学用品等の購入は、昨年の四月一日に実施されたのです、小中では。このことにより、小学校ないしは中学校の就学率が非常によくなったという、これはちょっとむずかしい質問だと思うのですけれども、見られるかどうか。あるいは修学旅行費を小中は現在は支給しておりますね。そういう補助をするために、いわゆる就学率そのものが非常に目に見えてよくなってきたと、こういうふうに把握できますか。

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 かりに就学率が高まらなくても、こういう補助は当然すべきですけれども、今後どこに重点を置いていくかという問題について知っておきたいのですが、これは単に就学奨励費だけでなしに、小中の場合は、教科書購入費、学校給食費、交通費あるいは宿舎費、修学旅行費、学用品購入費等を現在支給をしていますが、過去一、二年でもよし、三年間でもよし、幼児就学率は、悪くなってはいないと思いますが、何%程度上昇をたどってきておるか、そういうデータはござい…

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 三十六年度の約三万七千というのは、盲聾学校に収容すべき該当者の何%に当たっておりますか。

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 今度は観点を変えて御質問いたしますが、これは教育の常識ですが、音楽にしろ、その他の芸術にしろ、できるだけ幼児のころから教育しなければなかなか効果が上がらないということは御存じのことと思いますが、そういう何といいますか、身体の正常に備わっているものと、そうでない、精薄の場合は別にして、盲聾児童、身体に故障のある場合とを比較いたしまして、幼児から教育する必要性はどちらが高いと見ておられますか。

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 いわゆる身体の正常な子供に比べて、盲聾の場合は、幼児教育の必要性が非常に高い、こういう判断ですね。

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 そうすると、私どもが前回も山山しました幼稚部、高等部の施設というものが問題になってくるのですが、現在、幼稚部に対しては、施設そのものも非常に貧弱ですが、全体の小学部に上がる前の一年次だけをとって、小学校適齢者の一年前の幼児をとってみて、いわゆる盲聾に収容すべき該当者の何%が、現在、幼稚部の設置されておるところに収容されておりますか。−そういう数字は説明員の方でもよろしいですが。

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 辻村さんにもう一度お尋ねしますが、盲聾別に一年生に、小学部一年に収容されておる生徒数はそれぞれ幾らですか。

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 そうすると、今の数字で、盲学校の幼稚部に就学しておる者がまことにわずかの五名、聾学校におきましても六百十三名、こういう実情は非常に、先天的か後天的かは別にして、めしいた人々、耳の聞こえない人々にとっては国の施策としては非常に重要な問題だと思いますが、そういう就学率の悪さというのを何に原因すると判断しておられますか。

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 現在実施されておる就学奨励費、先ほど六項目読み上げましたが、この就学奨励費の不適用ということも、幼稚部就学率の低さの一つの原因とは判断なさっていないのですね。これは局長にお願いします。

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 たとえば交通費にしても、つき添い人に要する交通費は、小学部はたしか補助しておられますね。

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 先ほどの御答弁によると、幼稚部にはわずかに盲では五名、聾のほうは六百十三名おるのですが、これは不適用でしょう。

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 すでに現に両方合わせて約六百二十名近い子供が幼稚部に入学しておる、就学しておる、しかも盲にしても、聾にしても幼児のころから科学的な教育を受けないと、小中ごろになって受けてもなかなか適応性が出てこないということは、先ほどの御答弁のとおりであります。そうすると、たとえば高等学校の修学旅行費の補助が悪いというのじゃない、小中ともに支給しておりますから、当然これは高等学校に及ぼすべきことは、私どもはたびたび主張してきましたが、金額…

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 説明員の説明によりますと、幼稚部が就学しない一つの原因は、寄宿舎に入れてしまわなければならないということも一つの理由だと、なるほど私もそのとおりだと思います。しかし、必ずしもそうでなくて、目が見えなかったり、耳が聞こえなかったりする子供を持っている両親としては、仕事をほうったらかしてでも自分が連れていける範囲のものは連れていきたいという気持を持っていることは御承知のとおりでございます。私ども文教委員会で視察に行った際にも、…

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 大臣にお尋ねしますが、今、数字としては約六百二十名、この幼稚部に通学している子供に、まず、給食費もそうですが、交通費と、特につき添い人に対する交通費は、小学部にはやっているのですから、幼稚部にも当然これを支給する、それから就学奨励法の適用を幼稚部に早急に実施することによって、最も重要な、幼児の時代から適応性が教育されるということは、私どもは非常に重要な問題と思うのですが、大臣の基本的な見解を承りたいと思います。

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 大臣の基本的なお考えはわかりましたが、昨年私どもは、今、大臣がおっしゃったような理由から、現在のように県立盲聾学校が、ある県では、県下一カ所、あるいは一、二カ所、こういうところでは、なかなか通学といっても困難を生じていることは御承知のとおりです。したがって私どもとしては、幼稚部、高等部の教材費あるいは新築、増築費、あるいは校地買収費等を国が二分の一持っていけば、現在の公立の盲聾学校が県下一、二カ所あるのを、もっと多くの場所…

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 国の施設としてのモデル・スクールの構想もまことにけっこうと思いますが、やはり大臣がおっしゃったように、必要性を強調されても、また必要性はわかっておりながら、都道府県は実際の地役としては、先ほど申し上げましたように、県立学校等は一、二校しか持たないというのが現状です。そうすると、どうしても就学の機会均等を与えるために、幼児の場合は寄宿舎に入れるか通学させるか、いろいろ問題があると思いますけれども、やはり通学教育というのが一つ…

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 次に……

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 今の問題に関連して、ちょっとお尋ねいたしておきます。官房長にお尋ねいたしますが、佐世保で盗まれた問題といいますか、答案書といいますか、は何枚ですか。

日本社会党1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 週刊朝日に載っている、体育の関係のものを除いては大多数取られたように報道している、あれは大体事実に近いですか。