豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○理事(豊瀬禎一君) ただいま、それぞれ説明をいただきました五法案に対する審査は、都合により後日に譲ることにいたします。 —————————————
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○理事(豊瀬禎一君) 速記をとめて。 〔午後零時十七分速記中止〕 〔午後一時速記開始〕
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○理事(豊瀬禎一君) 速記を起こして。 ただいま委員の変動がありましたので御報告いたします。 下条康麿君が委員を辞任され、その補欠として上原正吉君が委員に選任されました。 —————————————
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○理事(豊瀬禎一君) 次に、義務教育諸学校の教科用図書の無償に関する法律案を議題とし、政府側より趣旨説明を聴取いたします。長谷川政務次官。
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○理事(豊瀬禎一君) 本案に対する自後の審査は後日に譲ります。 速記をとめて。 〔速記中止〕
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○理事(豊瀬禎一君) 速記を始めて。 午後は、午後二時から委員会を再開いたすこととし、暫時休憩いたします。 午後一時七分休憩 ————・———— 午後二時三十七分開会
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○理事(豊瀬禎一君) ただいまから文教委員会を再開いたします。 当面の文教政策を議題とし、調査を進めます。 質疑の通告がありますので発言を許します。千葉千代世委員。
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○理事(豊瀬禎一君) どうぞあとで、けっこうです。
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○理事(豊瀬禎一君) 本件に関する調査は、本日のところこの程度とし、これにて散会いたします。 午後三時五十分散会 ————・————
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 まず、本法案の具体的な審議に入る前に、大臣にお尋ねいたしたいのですが、私ども先国会におきまして、特殊教育の振興の諸法案を出し、あるいは公立の盲学校、聾学校及び養護学校の幼稚部、高等部の整備に関する法案等を提出いたしたわけですが、いろいろ御審議の結果、法案そのものは否決されましたけれども、特殊教育の振興に関する決議は、第三十八国会の六月六日、委員会決議として成立を見たわけでございます。私ども、委員会で政府の提出してくる諸法案…
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 私の質問の要点は、今説明ありました過去の実績も非常に参考になることですけれども、冒頭から申し上げましたように、まだ実施できていない部面について、たとえば昭和三十八年には専攻科の教科用図書の購入費を負担するんだとか、あるいは学校給食費も持つんだという、将来の設計に対するプランを聞いているんですが、再度御答弁をお願いいたします。
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 そうすると、政府の方針としては重要には考えている。精薄の五カ年計画が完了しなければ、私が指摘した幼稚部、専攻科等の諸問題については現段階では無計画である、こういうふうに判断してよろしいのですか。
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 精薄については五カ年計画がある。したがって、学級を作るのか、学校を作るのか、施設はこうしていくという五カ年計画の青写真があるわけですね。そのことは後ほど私が質問すればちゃんと説明できると思う。その中で、たとえば精薄に関する国立の施設をブロック単位に一校ずつ作っていく、こういうプランがあるとする。それと並行してとおっしゃる以上は、たとえば幼稚部に対しては三十九年度にやりたいと考えておる。大蔵省がどういうか、予算が伴うかどうか…
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 これは単に特殊教育の振興だけでなくして、僻地の問題あるいは学級編制の問題、教職員定数の問題、その他先ほども申し上げました給食費とか、父兄負担の全額解消とか、このことは、当然文部省として文教政策のプランを立てるべきである。野党である私ども社会党でさえも、幼稚部の設置は何年までにする、専攻科についてはこうする、給食費の負担は昭和四十年度までには完全に持ってしまう、あるいは幼稚園を義務化するのは昭和何十年までにやる、こういうプラ…
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 三十八年度。
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 文部大臣、ただいまの福田さんの答弁によると、他省と合議しなければプランが立てられない、なるほど策定がどの程度具現性を持つのかということは必要なことでございますが、しかし、最初のプランを作るのは文部省ではないのですか、文部省自身がそれを持ち、他省と協議しながら、予算とか、その他自治省とかいろいろな関係を見ながら正式のものとしていく、これは今そういう決定をしたものでなくても、文部省の青写真を聞きたいと言っているのですが、今福田…
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 ただいまの大臣の答弁で政府の心がまえがわかったのですが、福田局長にお尋ねいたしますが、文教行政、いわゆる狭義の意味の行政ではなくて、文教政策と言ったほうがよろしいと思いますが、あなた方が考えておられる文教政策、たとえば盲聾の修学旅行費はいつごろ実現するか、修学旅行よりも幼稚部の設置が急務なのかどうか、こういったプランは、あなた方の頭は、他省との話し合いで決定していくように受け取れるのですが、少なくとも民主教育の立て方という…
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 もう一歩踏み込んでお聞きしますが、まあ国鉄行政だって、郵政行政だって、国民世論の支持を受けるような行政が行なわれることは、これは当然のことでございます、国民が主権者ということで。ただ、そういうものと異なって、基本法に直接国民に責任を持つというこの定めはいろいろの深い意味があるし、内容は必ずしも諸学説一致いたしておりませんけれども、やはり予算とか、あるいは政党とか、あるいは行政当局、こういったものが計画を立てていくということ…
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 私は本委員会におきまして過去三回にわたって文部大臣に要望したことがあります。それはわれわれが国政調査権に基づいて調査派遣をされて、いろいろの教育行政の実情を視察して本委員会等に報告をいたしました。このことの実現に対して今日までどう努力されたか。そうして、このことは一気にできなくても、何年かの後にそういうものは、今私が申し上げましたような十条の精神からしても、十分文教行政の中に具体化されていかなければならない、このことが一つ…
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 別に意地悪く、昭和二十九年五月二十五日の決議に対してどうしましたかなんて、突然あなたに対してそれの処理を聞こうと思っておるわけじゃないのですが、今のお答えはやや抽象過ぎますね。やはり、近くは昨年の国会に私どもの法案を提出した、それが審議未了となり、決議になったことを、遠くは、その他今申し上げましたように、二十九年五月二十五日の盲聾教育についての附帯決議が行なわれております。こういう点をやはりずっと見ていくと、先ほど私が申し…