豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 局長に伺いますが、法律では学校給食法の精神がうたわれておるのは、あなたはどこに根拠を求められますか。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 私は憲法論じゃなくて一般の法律論で言ったのですが、あなたの今の説明でははなはだ、憲法論の解釈はもう承らないでもいいのですが、憲法を除いた法律のどれを根拠精神としていますか、こう聞いている。学校給食法はもう当然ですよ。それの説明は、要りません。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 それだけですか。——教育基本法第一条の教育目的は当然ですが、それだけですかと聞いているのです。学校給食法は当然そうですよ、それがそのものですから。それは説明要りませんよ。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 学校教育法関係法以外では。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 学校教育関係法以外ではと聞いているのです。教育基本法から教育関係の諸法規以外ではと、こう聞いている。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 学校給食法の、何というか、基本精神の論議をしているのですが、児童福祉法の何条に主とした根拠を求めておられますか。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 お手元に児童福祉法ありますか。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 どうもあなたの給食行政というものが非常に、巨視的という言葉に対して微視的という言葉があるかどうか知りませんが、近視眼的な感じを受けるのです。少なくとも児童福祉法の第二条に、児童育成の責任ということが明確にされて、「国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。」、国の責任として、児童に対して明確な規定を行なっている。この児童福祉法の精神をすなおに理解しない限りは、学校給食の基本的な…
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 時間がないので急ぎますが、限界を示していただきたいと申し上げたのじゃないのです。現在やっておるこの趣旨に沿った政策は何ですか、それから、将来到達すべき内容は何ですかと、こういう質問をしたのですが、今回実施されようとしておる教科書無償も、やはり私はその精神を受けておるものだと思いますが、どうですか。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 将来の展望について、もう少し詳しく述べていただけませんか。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 大臣は、給食が無償で行なわれている諸外国の例を、係の人から聞いたことがありますか。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 どの国々でしょうか。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 御指摘のように、部分実施と拡大されておる国と、それぞれあるようですが、私も昨年出された資料の中で、約二十数カ国に近い資料を持っているのですが、全面実施か部分実施か、大体そういう大きな種類に分けて、諸外国の学校給食が無償の傾向をたどっているところを再度調査しておいて下さい。 次に質問を進めます。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 準要保護児童について、今回の措置からしてどういうふうに処理しようと考えておられますか。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 二月二十日の衆議院の分科会に前田さんは出席していますね。この問題に対する大臣の答弁を受けて、担当事務当局としてはどういう検討を行なっておりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 ただいまの答弁では、まだ私のただしておる真意が不十分ですので、もう一度二十日の滝井委員の質問に対する大臣の答弁を再度勉強していただいて、準要保護児童でなくして生活保護者についても大臣の答弁の趣旨に沿うような検討を明日までにしておいて下さい。以上で終わります。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 お答えいたします。大体私どものいろいろな手を通じて調べました数も、実際においては既設校並びに必要該当校というものは若干確実でありません。さらに文部省の現在までの資料によりましても、明確に既設の宿舎あるいはどこまでを全国の僻地の中で必要とするかという点についても、概数把握の段階になっております。そこで、私どもとしては大体僻地の実情からして、まず第一段階として対象学校を四級地、五級地に限定をいたしまして、およそ小中合わせて一千…
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 三十八年度の文部省の予算を見てみますと、僻地学校の設備に対しまして、たとえば自家発電施設、スクール・バス等を購入する、テレビ受像機、飲料水給水施設等、いわゆる設備費の補助につきまして三千三百六十七万三千円、総額ついております。さらに教員宿舎の建築費に対じましても一億三千二十六万八千円、さらに僻地集会室、これはへき地教育振興法に基づいて市町村が設置義務を持っておるわけでありますが、これが二億六千万円前後、さらに僻地学校の保健…
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 ただいま申し上げましたように、三十八年度の文部省予算が、今申し上げました設備等の補助総額が四億四千六百九十二万三千円でございます。私どもの案では、ただいま申し上げましたそれぞれに対して現行の予算の内容内、と申しますのは、たとえばスクール・バス等については、バス十台、ボート五台、こういう算定をしておるのですが、それを肯定して三分の二に補助率を切りかえていくという趣旨に立ちまして概算いたしますと、五億九千五百八十九万七千円でご…
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 お尋ねの僻地だけでなくして、高等学校に至るまで、現在の文部省の補助率というものは実情に沿わない額であると考えております。したがって、私どもとしては単価というものは全面的に改正の必要があると思っておりますが、僻地をとりましても、たとえば宿舎の場合、坪当たり単価を木造として四万五百円に文部省としては見ておるようですが、実際に教員がそこに居住して家庭に近い条件のもとで生活をし、僻地教育に携わっていくためにはこの単位は少な過ぎると…