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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1963/03/28

43参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 完全給食をやりたいという基本線があったから準要保護も生活保護も忘れましたというのは、大臣答弁のように率直にいって、そちらに頭がいっておりましたから手落ちをいたしました、努力しますということならよくわかるのですが、大臣はそこまで気がつかなくともやむを得ぬと思うのですが、あなた方としては、学校におる生活保護児童、準要保護児童の問題については、当面の教育問題として、かなりの数に上っておりますから重要な問題ですね。それを、そちらに…

日本社会党1963/03/28

43参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 率直な御答弁でこれ以上追及しませんが、準要保護児童だけではなくて、生活保護の十分の二地元負担の問題についても当然措置されるわけですね。

日本社会党1963/03/28

43参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 わかりました。局長にお尋ねしますが、生活保護の分と準要保護の分と、財政計画で積算するとすれば、それぞれどのくらいになる予定ですか、該当児童数と金額を。

日本社会党1963/03/28

43参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 生活保護家庭。

日本社会党1963/03/28

43参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 そうです。

日本社会党1963/03/28

43参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 昨日の大臣の答弁によりまして、準要はもちろん要保護のほうも措置しなければならないということは、あなたのほうは、おわかりになったのですから、そのくらいの数字はきちんとはじいておいて、翌日になってもそういう簡単な計算ができないというところに、あなたが、完全給食を基本にして考えて手落ちがありましたと率直な答弁をなさったのですけれども、やはり問題は、完全給食のほうにウエートがあるということは何人も異論がありませんけれども、特に生活…

日本社会党1963/03/28

43参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本法案に賛成をいたします。 なお、この際、質疑においてもただしましたような諸点について、若干の意見を申し上げたいと思います。 まず、質疑の過程を通じまして明らかになりましたのは、学校給食の位置づけの問題であります。大臣並びに関係政府委員の答弁でも明らかになったように、学校給食が、児童の心身の発達に対して重要なものであるという認識において、若干、文部省全体として欠けておる点を指摘せざるを得…

日本社会党1963/03/27

43参議院 文教委員会 第13号

○豊瀬禎一君 まず最初に局長に尋ねますが、現在の給食会の主たる事業内容について要点の説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1963/03/27

43参議院 文教委員会 第13号

○豊瀬禎一君 あまりにそっけなさ過ぎますから、もう少し事業内容と予算、補助、それから学校等についてまず説明をして下さい。

日本社会党1963/03/27

43参議院 文教委員会 第13号

○豊瀬禎一君 都道府県に存置されておる学校給食会と中央との関係はどうなっておりますか。

日本社会党1963/03/27

43参議院 文教委員会 第13号

○豊瀬禎一君 日本給食会が県の給食会に物資を売り渡す際並びに県が市町村の給食会に物資を渡す際に利潤をとっていますか。

日本社会党1963/03/27

43参議院 文教委員会 第13号

○豊瀬禎一君 県から市町村の場合は。

日本社会党1963/03/27

43参議院 文教委員会 第13号

○豊瀬禎一君 限度額というのは、具体的に言ったらどういうことですか。

日本社会党1963/03/27

43参議院 文教委員会 第13号

○豊瀬禎一君 今の限度額というのは、いわゆる給食会の利潤であり、それによって運営されておる、こういうふうに理解してよろしいのですか。

日本社会党1963/03/27

43参議院 文教委員会 第13号

○豊瀬禎一君 生徒一人当たり、五万人以下の場合は二百万円はよろしい。それは利潤ではない。そうすると何ですか、これは。

日本社会党1963/03/27

43参議院 文教委員会 第13号

○豊瀬禎一君 負担金ですか。

日本社会党1963/03/27

43参議院 文教委員会 第13号

○豊瀬禎一君 物資を購入するその実費というのはきちんと出てきますね。その実費を父兄が負担するのでなくして、実費以上、五万人までは二百万円、十万人までは五万人をこえる一人について三十円、これを取っていますね。そういう意味でしょう。

日本社会党1963/03/27

43参議院 文教委員会 第13号

○豊瀬禎一君 先まで勘ぐって答弁せぬでもよろしいです。私は事実を明確にしたいと思ったのです。限度額と言おうが、負担金と言おうが、たとえばアメリカから脱脂ミルクを購入する、その実費はきちんと出ていますね。それから輸送費も出ておる。その輸送費は距離にかかわらず日本学校給食会が均一に持つ、こうおっしゃっていますね。だから、地方に行った場合には、ミルクを例にとると、実費でいわゆるアメリカから購入したときの値段外渡されておるわけですね。まあそれに…

日本社会党1963/03/27

43参議院 文教委員会 第13号

○豊瀬禎一君 だから、五万人までは二百万の経費が要る。したがって、県あるいは市町村自治体が持つということならば、あなたがおっしゃるとおり利潤でもなければ何でもない。しかし給食会の運営費を生徒一人々々が負担をしておるということですから、負担金として出すにしろ、名目は何とつけようとも、生徒一人当たり均一した金額が徴収されておるとすれば、その物資に対する一定の計数として利潤がとられておる、こういう判断をしてよろしいんじゃないですか。

日本社会党1963/03/27

43参議院 文教委員会 第13号

○豊瀬禎一君 まあ利潤じゃなくても、運営費が生徒父兄の負担になっておるということを認められればそれでよろしいです。別に用語の問題について理屈を言っているわけじゃないんです。中央から地方に流す物資の以外に、地方購入のものがあると思うのですが、地方で購入するものがあるとすれば、それは実費で生徒に支給されていますか、それとも給食会が一括購入して若干のマージンをとって学校に配給するという形をとっておりますか。