豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 局長に尋ねますが、三十四年十月でしたか、当時の自民党の剱木委員と私と福岡の産炭地方を視察して、現状のひどいことは本委員会で報告したとおりですが、その際にも文部省の係の人は非常に積極的に考えてくれまして、たとえば施設のないところは、近くに給食を実施している学校等がある際には、ミルクの場合ですから、割に簡単というか、にできるという見通しで、施設のあるところで給食にできるように施して、それを運搬して、隣の学校に運ぶ、こういったよ…
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 昨日尋ねた準要保護に対する手当について、責任をもって措置できるように努力する考えである、このように理解してよろしいですか。
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 これは他院のほうでも論議があったことですが、脱脂粉乳よりもなま牛乳のほうが、はるかに栄養に適しているということは御承知のことと思いますが、今回、脱脂粉乳を取り上げられたのは、どういう健康増進上の理由ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 文部省の直接的な所管ではありませんけれども、池田内閣としては、六百万農家の生活ということを考えておられるし、また、農業近代化ということもいずれの内閣を問わず当面の重要な課題であるわけですね。農業近代化が鶏を飼うのと乳牛を飼うのとでははなはだお粗末と思うのですが、やはり現在のなま牛乳が確保できない、また高価であるから、ひとまず脱脂粉乳という考え方も現実問題としてはわからないではありません。しかし、池田内閣としては農業近代化と…
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 局長にお尋ねしますが、なま牛乳の場合、たとえば家庭用、さらに内訳して病院用とか、いろいろの利用度があると思うのです。その中で、それもある程度充足していきながら、千八百万の義務教育諸学校の生徒に全員ミルクを飲ませる方式で、なま牛乳を飲ませる方式でいった際に、たとえば乳牛をどの程度ふやさねばならないか、そのことに対して農林省としてはどういう計画を持っておるか等について、農林省等と話し合いされたことがありますか。
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 六百万石……。
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 農林省自体として土壌開発、飼料確保、それに伴って乳牛増産の一応の計画がありますか、お聞きになったことがありますか。
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 先ほど初中局関係の質問をしておりましたから、ちょうど局長が来ておりますから答弁を願います。質問はお聞きになったでしょう。
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 そうです。
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 ほとんど千人程度は、生活保護ないしは準要保護の家庭ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 今回脱脂粉乳についてアメリカから輸入されるもののみを配給されるようですが、午前中の大臣の答弁にもありましたように、十分ではないけれども国内生産のものがあるわけですが、今度の措置は国内製品は一切使用しないで、アメリカ入荷のものだけを使用するという方針ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 なま牛乳だけじゃなくて、脱脂粉乳はどう考えられますか、局長でいいです。
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 国内製品は現在幾らくらいですか。
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 貿易自由化の際にも議論されたところで、品物によっては外国製品は日本製品と問題にならないほど格安なものがあるわけですね。今回の脱脂粉乳についても答弁のようにずいぶんの価格差があるわけですが、価格差のみに基準を置いて考えていくと、輸入物資によって国内産業というものは、酪農振興どころではなくて、むしろそのことによって圧迫を受けるわけですね。やはりその価格差については農林省のほうにも問題がありましょうけれども、何らかの政府の措置に…
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 脱脂粉乳の国産総量は。
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 配付された資料によりますと、八万五千三百七十二トン今度入荷されるわけですか。
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 大臣の答弁のように、一万一千トンに対して八万五千トンの必要量ですから、とても国産ではまかなえないことはよくわかりますが、なま牛乳にしても、脱脂粉乳にしても、もっと現に生産されておるものについては、農林省が出そうが、文部省が負担しようが、それは国の予算という意味において同じことですから、これを助成していくという観点からしても何らかの措置を講ずべきだと思うのですが、文部省としては、農林省が今一万一千トン程度は他に購入されておる…
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 文部省としては安いほうを買って、一万一千トンから別に、何パーセント国内産業育成のために購入したいというような、使用したいというような、具体的な話はなされなかったのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 大臣答弁のように、なまミルクにいたしましても、脱脂粉乳にいたしましても、もよりの地域において生産地がある場合に、それを使用することは別にかたく禁じていないというか、柔軟性があるというようなあれですが、実際に局長に尋ねますが、日本の脱脂粉乳が今回の措置と相待って給食会等で購入される見込みはないと思いますが、どうですか。
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○豊瀬禎一君 これまた午前中の質問を再度明確にしておきたいと思いますが、準要保護については、昨日から大臣の答弁で誠意をもって努力されることがわかりましたし、ある程度見通しもあるように私は見受けたんですが、生活保護家庭についても、厚生省のほうでは、昨日、大臣が生活保護の要保護家庭はもとよりのこと、準要保護についてもこういう答弁をされて、生活保護のほうもやってもらわなければいかぬということで、厚生省のほうに初めて御連絡いただきまして、何とか…