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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 ただいまの大臣の答弁は矛盾しておりはしませんか。教員、ことに工業教員の不足の理由は民間と比べて給与の劣悪さにある。このことを主たる理由にするならば、たとえば民間の大学出の工業関係の人が二万五千円で雇われておるとすると、三万円にすると確保できる、そういう、別に養成所——学校教育法の適用を受けない養成所を作ったり、免許法を改悪したり、無理をすることよりも、その面で教員不足の根源を解消すれば、少なくとも本年度でも希望する人があり…

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 それじゃ、あなたの矛盾を逐次指摘していきましょう。昭和三十五年度、三十六年度で全国の工業教員は何人不足しましたか。

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 大臣の答弁のように、教員不足の主たる原因が給与の劣悪にあるということがわかったのですが、先ほどから矢嶋委員、岩間委員等が指摘しておりますことに関連して、私いささか解しかねると思うのですが、防衛大学は別個の目的を持っておるということですが、まず大臣から、防衛大学の憲法上の目的と養成所との関係について明らかにして下さい。

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 先ほどの大蔵省との質問の関係がありますから、今の問題については、大臣にあとで質問します。 田中大蔵政務次官にお尋ねしますが、防衛庁も憲法上に定められた、あるいは憲法で規制される国家目的によって設置され、任務を与えられておると思うのです。今回審議しております教員養成所も同様に一つの工業技術者を養成するための教員の確保という、これまた重要な国家目的の一つの手段として、今回新たに提議されておる。そうすると、憲法の建前から申しまし…

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 再度お尋ねしますが、私は憲法上から、もちろん日本国憲法の精神からして、日本国民の繁栄という立場からすると、防衛大学と工業技術者の養成というのは、比較にならぬほど、工業技術者の養成ということが将来の発展から考えて、憲法上からもより重要な意義を持っておると思うのです。このことがなくして、かりに兵隊を幾らふやし、鉄砲を持たしたところで、でくの坊しかできないと思うのですよ。そうすると、当然四十四万の技術者の不足あるいは工業教員の応…

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 そのことはたびたび答弁ありましたので、総括して締めくくりとして次官に質問しておきたいのは、教員全体の給与の問題も、また、かりに本法案が成立した後の養成所の生徒に対する予算措置の問題も、文部省から要請があったらばということよりも、基本的に工業教員確保の必要、あるいは工業技術者の必要性から考えて、少なくとも人事院勧告に間に合い、三十六年度の追加予算で措置されるか、最大譲歩して、三十七年度の予算の中には、大臣の努力誓約と次官のそ…

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 ただいまの答弁で、少なくとも本制度が正式に発足する前にしかるべき折衝が行なわれて、最大、三十七年度の予算の中には各委員から要望されたことが実現できるという、また文部省はその決意を持って大蔵省、人事院と折衝する、このように把握して文部大臣差しつかえありませんか。

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 近い時期に補正予算が出されると聞いておりますが、この中で措置する考えはありませんか。

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 少なくとも三十六年度の予算の補正で、養成所に関する限りだけは措置をするということは確約できますか。

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 矢嶋委員が指摘しましたように、すでに人事院で作業を進めておりますが、この作業に十分に間に合うように文部省の結論を出し、先ほど御答弁のように努力していただく、このように解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 最後に田中政務次官にお聞きします。たびたび言っておりますように、工業教員養成所を設置するというためには、かなりの国費が使われるわけですね、ところが、出てきた先生は必ずしも工業教育に十全の力量と申しますか、資質を持っておる者ではない、特に教員としては教職課程等の免除によって、かなりといいますか、教員としては欠陥をも具備したところの人間が出てくるわけです。これは国家の予算の効率からいっても非常にマイナスだと思うのですが、こうい…

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 いろいろ問題があるのですが、もう一つだけ。午前中の参考人の意見でもわかりましたように、当該大学の方に、大臣は戦前のような特攻竹やり精神の要求をしております。従って、私は工業大学についてのみ調査をしたのですが、東京工業大学一つをとっても、現在の大学教官の、何といいますか、仕事量よりもはるかにオーバーしてくることは、これは大臣の答弁でもにおいがしておりますし、事実でいろいろの点に現われてきます。こういう点は国家目的だからやむを…

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 文部省を信頼しというのは、このことによって設置される当該大学の教官にオーバー・ワークにならないようにするという信頼の仕方と、このように解釈してよろしいですね。

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 文部省が要求してくれば、その信頼に基づいて予算措置について努力する、こういうふうに解釈してよろしいですか。

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 長官が体の調子が悪いようですから、関連して一、二質問しておきたいと思います。 長官がまだお見えにならぬときに、私、科学技術者の養成はもちろんのこと、工業教員養成確保の問題についても、現在、文部省が考えておるような工業教員養成所の設置はまことに国費の乱用であり、下策である、むしろ官公立、私立、特に私立大学の協力を得て、この中で工業教員の確保も同時に進めていくべきである、こういう質問をいたしましたところ、大臣は、臨時の措置でご…

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 また、これもあなたが見えない前の私の質問に対する大臣の答弁なんですが、あなたの勧告につきましては、非常に好意ある進言であって、大臣としてはけんけん服膺してこれが実現化に努力しておる、こういう御答弁であったのです。私は一応、大臣の答弁ですから、うそでなかろうと思うのですが、参議院の予算委員室においでいただいて、両者の見解統一について矢嶋委員から要望がありました。その後、それぞれ私立大学等と折衝されて、あなたの勧告に対応する荒…

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 たしか四月の十三日であったと思います。予算委員室で質疑をやった際にも矢嶋委員から要望があったし、今日まで、その具体的な話し合いがないということですが、長官のただいまの答弁と関連いたしまして、まず小林大学局長にお尋ねをしたいのですが、私立大学において増員入学させた総数、今日まで、先ほど私が聞きましたら、十一大学を呼んで調べておるということですが、呼んだ学校数と、村山課長の答弁では、上司に報告しておるということですが、おそらく…

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 水増し増員数の把握は。——ないならないと答えていただいてかまわない。

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 あなたは先ほどの答弁で、制度的には届出になっているけれども、あなたの言葉をいうと、何か、とてもつまらない私立大学等が戦後は続出したから、実際は認可制度的な協議をやっている、こういうことでしょう。そうすると、小林大学局長、生徒を増員したり、あるいは学部を新設したりするというその届出、これは大体慣例からすると、年度のいつごろ出てくるのですか、普通は。

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○豊瀬禎一君 前年の九月ごろまでに申請をするのだったら、今年度の増員について把握できているのでしょう。答えて下さい。