豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 私自身も中学校に在学しておるときに、端的に申し上げまして、あの先生は大学出だとか、あの先生は何々出だとか、同じ科目でも、これはいいことじゃありませんけれども、あなたがおっしゃるように。私のところに福岡工業高等学校がありますけれども、全国の高等学校があなたの学校のように、たとえば程度の低い学校を出てきた人、程度の高い学校を出てきた人が補ってうまくやるというような、そんな余裕はないはずなんです。だからどうしても職員間でもいわゆ…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 もう一点だけです。学校長として新しい時代の人々に対して、あなたは養成所に入ったのだから教員になるつもりでしょう、だから必ず就職しなさいという要求をすること、ないしは質の低い教育を受けてきておっても四年制課程の研修をしてきたと同じ程度の努力をしなさいとか、教育効果を上げなさいと強要していくことが妥当だとお考えでしょうか。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 議事進行に関して。問題をぶち返すようですけれども、今後の運営に関連がありますので、委員長にお尋ねしますが、なるほどただいまの提案につきましては、自民党の理事の方から、委員長に御一任の発言がありましたけれども、私は、理事会決定通りでよろしいという意見を申し上げたはずです。従って、理事会の方法としては、委員長に一任の方針でなっていなかったのに、理事会決定に違反して、委員長が本案を先に審議されたのはどういういきさつですか。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 その話し合いというのは、理事会終了後の休憩中のことであります。私もなあたに聞こえたと思ったんですが、うなずかれたのは、十一日でよろしいという意見があったし、午前中の速記録をとめた会議の際にも、北畠委員から言われたように、米田君が党の決定を言った際にも、放言であるという、こういうお話があったのですが、理事会決定後の自民党の理事さんの、委員長に一任するというあれは、当然私の見解としては私言であり私語であったと思うのです、休憩中…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 今の矢嶋さんの質問に関連して、大臣に一、二お尋ねしておきたいのですが、本委員会で本法案の審議に関していろいろ紛糾したことがあるのですが、当時出席した大平官房長官は、理事会の本法案取り扱いの際にも、四月末には荒木君と池田君の話をつけてちゃんと意見の統一をしますと、御協力願いますと、こう言っている。また、あなたの答弁を聞いておっても、何月何日にできるということは申されませんというような言い方をしておりますけれども、十一大学の意…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 第二の質問に対する答弁をして下さい。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 だんだんと質問しておると言いたいことが多くなりますので、あとで質問いたしますのでこれで打ち切りたいと思いますが、十一大学に対して四月上旬に意向を把握して後に、本委員会においても池田長官より、また矢嶋委員からたびたび指摘されておりながら、今月もまだ前々回の纐纈次官の答弁から何らの進捗もしていないというのは、これは大臣がどんなに慎重審議あるいは誠意をもってという形容詞を使われようと、本委員会が本案審議に際してどうしても必要な措…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 まず速記をとめてもらってもいいのですが、昨日から委員部を通じて要求してある技術庁関係が今に至るまでこないという理由を明らかにしていただきたいと思います。これは私が大臣にも先ほど関連質問でお尋ねしましたように、お互いに理事会で話し合って、きょうあげるようにするという協定のもとに審議を進めておる。このことはすでに連休前からおわかりのはずです。科学技術庁関係者の出席につきましても、直接文部省に責任はないけれども、纐纈次官に対して…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 まず最初に、私は矢嶋委員の質問に関連して大臣にただした問題から質問を続けたいと思います。 私どもは工業教員の養成ないしは確保という問題は、必ずしも国立の養成機関だけに依存すべきではない、この基本態度と申しますか、大臣は、戦後はいかがわしき私立大学があったので、届け出であるけれども、認可的な措置をしておったとか、いろいろありましたけれども、戦前はもちろんのこと、特に戦後は、新憲法のもとで、私立大学が日本の教育のために、あるい…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 午前中の参考人喚問の際にも、ある人から言われたように、三十五年の七月には、たしか小林大学局長の内翰といいますかがあったことを、東京工業大学の学長は教授会で表明し、その内容についても説明をいたしております。今、大臣が答弁された私立関係の協力を求めたというのは、この国立大学に内翰を発したころでしょうか。それともその後ですか。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 できるだけ早く終わりたいという私どもも意向を持っておりますので、該当事項に対して答弁を簡潔にお願いします。 大学局長は、この問題について一応に責任ある答弁ができるはずですが、僕が質問したのは、なるほど技術者養成という問題で大臣は答弁しましたが、四十四万不足するために、これを教育できるところの工業教員をふやそう。従って、工業教員の確保という立場で教員養成の問題を眺めていくと、単に養成所を設置するということが万能ではなく、先ほ…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 いつやったかと聞いているのですよ。僕の問題の骨子は、三十五年の九月に内翰を発して、教員養成所の問題に協力を求めて工業教員の確保をはかろうとしたが、私立大学に対して工業教員の確保に関して要請すべきであったと思うが、やったならばいつかと聞いているのですよ。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 やっていないのですね。私は冒頭に、大臣に対して言葉じりをとったところもあったのですが、全国の私立大学にも相談すべきであろうという答弁があったのですが、そのことの可否の問題は別として、工業教員を確保するという一つの国の要請の立場を肯定すると、それは現在審議しておる法案のごとき体制のみに依存する必要はないと思う。いな、むしろ私は、現行の国公私立等の機関の中で——大学の現行課程の中で教員確保の方策がはからるべきだと、このように考…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 だから質問をしているのです。私先ほど申し上げましたように、工業教員が不足しておるという前提に立つとしてとあえて言っております。不足しておるという前提に立つとしてですね、これを確保する道はいろいろある。臨時の養成機関を持つということも一つだし、それから参考人からも言われたように、しかるべき養成機関の中に、臨時的にそういうものを設置するということも、工業教員科とか、しかるべきものを置くということもいいでしょう。それと同時に、私…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 応急措置ということですと、教員の質が低下しても、当面を弥縫するためにはやむを得ないという判断ですね。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 三年制の課程で、四年制の課程よりも教員の質が落ちるということは認められますか。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 午前中から聞いておって、私どうしても了解できないのは、学校教育の効果を上げるファクターとしては、大臣は何と何を一応考えておられますか。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 教官の質、教官の数、当該授業を受ける現場における生徒数が少ないということ、施設のいいということ、それから同じ科目に対する時間数の多いということ、これは現行教育学者、いろいろ説を異にするものがありますけれども、教育効果を上げる要素として、これは大臣認められるでしょう。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 そうすると、時間数を少なくし、小林大学局長は短期大学よりもいいはずですと、こう言うけれども、これは短期大学じゃないですか。少なくとも工業高等学校教員の現行制度の中で四年制の大学を必要とするものから見ると、教官の配当率も悪い、こういう中で、一定の科目に対するいわゆる教育効果が結果として現われてくることは期待できません。ただ、大臣がここで期待しているのは、当該学校教官の犠牲的精神と学生の使命観ですね、こういうものは行政家が求む…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 そうすると、大臣は工業教員不足の理由をどういうふうに把握しておられますか。