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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,240
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1982/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 決算委員会28 件・28%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%

※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,240 20 を表示
通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 第一の点でございますが、なぜ日本でプログラムの流通がおくれているかということでございますが、これは先ほども先生方の御質問にあったかと思いますが、要するに、日本の場合、知的な労働といいますか、そういうものに対する評価というのはどちらかというとなかなか行われない社会的な風土の中にあるということで、ソフトといいますか、エンジニアリングフィーというものはなかなか値がつかないということもあったのではないかと思います。たとえば電子計…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 いま先生の御指摘の点につきましては、一つは、情報処理振興事業協会等が、なかなか民間では独力で開発できないようなソフトを国の助成によって開発して、これを一般に販売していくとい表庭とで、そういうリスク面ないしはそういう負担をしていくという新しい開発を国の力をかりてやっていくというのが一つです。 それからもう一つは、まさにソフトをいかにして安くするかということでございますが、これはやはり一つのソフトをなるべく共通して使えるよう…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 最初の、プログラムの取引がどういうふうにいま進んでいるかということでございますが、現在のところいろいろな形態があるわけでございますが、今後伸びる形態としては、特に第三者リース、リース会社がソフトを、プログラムをつくったところから買いまして、それを販売する、そういうものが一番伸びていくのじゃないかということでございまして、その件数はだんだんふえていく、このように考えております。 それから、第二番目の点でございますが、どのく…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 手元に十分資料を持っていないので恐縮でございますが、最近出てきておりますコンピューターの中には、いわゆるオフィスコンピューターというような小規模のものも出てきておりまして、そういうこともございますので、必ずしも百人とかそこまでいかなくても、五十人ぐらいの規模でもいろいろな面での活用範囲があるわけでございまして、非常に限られた面でのコンピューター利用ということになりますと、相当規模が大きくならなければいけないと思いますが、…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 まことに申しわけございませんが、これは中小企業庁の所管でございますので、責任あるお答えがちょっとできないのですが、まあ予算上数の制限があったのじゃなかろうかという推測でございます。正確には企業庁に確かめた上でお答え申し上げたいと思います。

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 先生のおっしゃるように、当然この制度によって恩恵を受けるのは、もちろんソフトウエア業者もそれによって販売が促進される、その振興に役立つわけでございますが、最大の目的は、中小企業の設備近代化といいますか、経営の合理化ということでございますので、そういう点でのPRにつきましては万全を期していきたい、通産局もございましょうし、商工会議所とかいろいろなルートを通じて地方にもPRに努めていきたい、このように考えております。

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 ロボットの定義につきましては、先生いま御指摘なさいましたように、産業用ロボット工業会でも一応の定義を出したようでございます。それからさらに、引用なさいましたマニピュレーター云々というのは、産業用ロボット用語ということでJISを制定しておるわけでございまして、そういうことでございます。 しかし、国際的にはまだ確定した定義はないということですが、いずれにしましても、ロボットが国際的な問題として、今後いろいろと議論の爼上にのる…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 現在までに導入されておりますロボットというのは、いわば人間が嫌がる仕事とか危険な仕事、そういう悪い労働環境あるいは危険な労働環境に対してロボットが代替していくということでございまして、特に問題はないということでございます。 ただ、いま先生の御指摘のように、いろいろコスト面その他から見て、ロボットがどんどん出てくると下請との関係はどうなのか、あるいは中小企業の切り捨てがあるのじゃないか、こういうことでございますが、現在まで…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 ロボット問題は、現在における一つの技術革新といいますか、機械化の一つの動きでございますが、これは歴史的に見ますと、産業革命で蒸気機関ができて機械が導入されたというときにも、非常な不安とこれに対する抵抗をもって迎えられたというのが歴史上の事実であるわけでございまして、その後は人間の英知によって、あるいは経済発展によって解決されてきた、こういうことになろうかと思います。現在基本的に世界経済は悪いということの原因はいろいろある…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 現在の保険でプログラムがどのような取り扱いを受けていたかということでございますが、これは機械類について、その代金に一緒に売られている場合においては、それは機械と一体として保険の対象になっていたということでございます。しかし、機械と別にプログラムが単独で売られるものにつきましては、従来は入っておらなかったというのが現実でございます。

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 情報技術者が不足しているかどうかという点でございますが、確かに先生御指摘のような点がございまして、ソフトウエア産業といいますか、情報処理産業を育てていくためには、やはり何としても人材の育成ということが必要でございます。そのために私どもとしましては、財団法人情報処理研修センターの事業を通じまして情報処理技術者の教育の充実を図るというようなことはやっておりますし、あるいは情報処理技術者試験ということで、情報処理技術者として備…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 情報処理産業におきましては、先ほどから申し上げておりますように、情報処理技術者の役割りが非常に大きいということでございまして、そういう労働環境という点についても十分配慮しなければいけないと考えております。 当然のことながら、企業としてもいろいろと努力をしているわけでございまして、本年二月に、業界団体が協力して、この業界における情報処理技術者の福祉厚生面を充実させるための情報処理産業厚生年金基金というものも発足しておるよう…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 先生御指摘のように、情報処理産業技術者の労働環境の問題、あるいはその他福祉面、文化面、いろいろ関係するところが多いわけでございまして、われわれとしても、労働界を含めました各方面の御意見を十分反映していく必要があると思いますが、実際問題としまして、現在設置しております産業構造審議会の部会の中におきましては、まだ労働界の代表が十分加わっているという段階ではございませんで、この点、情報部会に労働界の代表を加えることも検討してま…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 先生御指摘のように、今後の情報化社会といいますと、国民の理解と協力を得て、大きく幅広くやっていかなければいけない。そのためには、基本的な方向をはっきりする必要があろうということは、私ども通産省も同意見でございます。われわれも、昭和四十五年の法律改正の附帯決議において御指摘を受けておりますことも十分承知しておるところでございます。しかし、そういう問題を実際にいたしますに当たりまして、私どもとしては、まず当面の大きな問題とし…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 先生御指摘の四つの問題について、一つずつお答えしたいと思います。 第一のソフトウエア業の育成、振興につきましては、特定機械情報産業振興臨時措置法ということで、いわゆる機情法に基づきまして、ソフトウエア業の高度化計画を定めるという基本的な方向を示すとともに、金融面につきましては、いわゆる情報処理振興事業協会の保証による興長銀の融資あるいは開銀融資その他いろいろな融資制度、あるいは税制面ではプログラム準備金制度というようなこ…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 私ども十分情報を把握しておりませんが、一つは、先ほど申しました情報処理研修センターでやっておる。それから中小企業大学校はあれでございますが、あと中小企業振興事業団の中で技術者の訓練というか、利用方法につきましての教育をやるということを進めております。このほか労働省関係の職業訓練センターでやっておるかどうか、その辺のところは私どもよく存じておりませんが、その辺もやっておるんじゃないかと思います。

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 先生御指摘のように、対象とすべき機械類は、中小企業の設備の近代化を図るためとか、それから機械工業の振興に資するということでございますが、具体的な基準というのはいろいろございまして、最初のうちは工作機械からほかを含めまして四機種ぐらいできたわけでございますが、われわれの基本的に考えておりますのは、中小企業で最も使われる比率の高いものというのが一つの基準でございます。それから必ずしも中小企業で使われる比率が高いとは言えないけ…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 中小企業の比率が高いというものとしましては、具体的には印刷機械、それから工業窯炉、鋳造装置、自動包装機械等が非常に高いと思います。それから時代の要請ということで、これは刻々変わるわけでございますが、最近までの動きを見ますと、公害防止装置とか公害関係計測器というもの、あるいは省エネルギー関係の機械あるいは安全化機械というようなものが今後考えられるというふうに思います。

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 プログラムの種類といたしましては、特に書くかどうかは別でございますが、中小企業の経営に役に立つ、あるいはソフトウエアの振興に役に立つということから申しますと、一つは、余り高くて大げさなものというのは中小企業のためではない。むしろ中小企業で一般的に使われるものというと一定の金額以下のものじゃないか。逆にソフトウエア企業の育成ということからいいますと、別に保険に頼らなくても売れる程度のものであれば、それは保険の対象にする必要…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○豊島政府委員 機械信用保険ができた当初におきましては、どちらかというと日本の国内情勢も日本の機械工業が先進国に追いつけ追い越せ、こういう意気込みでやっていたわけでございますから、当然のことながら国産機械を対象にしておったわけでございます。しかし、現在のところすでに日本の機械工業の水準も非常に高くなってきている。国際的にもいわゆる市場開放というような問題もございますので、そういう観点からもございまして、五十六年度から輸入機械も対象にする…