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国土交通省土地・建設産業局長衆議院参議院
総発言数
231
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省土地・建設産業局長
直近の発言日
2017/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会95 件・95%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

231 20 を表示
国土交通省土地・建設産業局長2017/03/22

193参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(谷脇暁君) 御指摘ございました建設業法第四十二条に基づく公正取引委員会に対する措置請求を行った事例として、現時点で国土交通省として確認できている事例はございません。 少しちょっと説明をさせていただきたいと思いますが、一方で、建設業法第十九条の三に違反するおそれ、おそれがあると、違反そのものというよりおそれがあるという場合につきましては、行政処分ではなく、建設業法第四十一条の規定に基づきまして、当該建設業に対して必要な行政指…

国土交通省土地・建設産業局長2017/03/22

193参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(谷脇暁君) 今御指摘ございましたように、工事の平準化を進める、非常に重要な事柄であると考えております。特に、公共工事の約三分の二を占めます地方公共団体発注の工事に関しまして平準化を進めるというのは極めて重要であるというふうに認識をしてございます。 直轄の工事につきましては、平準化非常に積極的に取り組んでおりまして、平成二十九年度当初予算の中でも新たにゼロ国債を設定するといったような取組を進めてございます。 地方での取組につ…

国土交通省土地・建設産業局長2017/03/09

193参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(谷脇暁君) お答えいたします。 昨年の熊本地震、あるいは岩手県、北海道での水害におきましては、多数の家屋が被災をいたしまして、多くの住民の方々が避難生活を余儀なくされる、そういうことと併せまして、道路、河川の被害、土砂災害も発生をいたしまして、物流にも大きな被害が生じたところでございます。こうした中で、国土交通省の所管産業におきましては、一刻も早い復旧復興に向けてそれぞれ役割を果たしてきたところでございます。 まず、建設業…

国土交通省土地・建設産業局長2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○谷脇政府参考人 お答えいたします。 設計労務単価につきましては、公共工事の予定価格の積算に用いることを目的といたしまして、公共工事に従事する技能労働者の賃金を調査した上で、職種ごと、都道府県ごとに設定をしてきております。 また、平成二十五年度以降、設計労務単価につきましては、特に技能労働者の社会保険への加入促進の観点から、社会保険未加入者が社会保険に加入しているとみなし、法定福利費相当額を加算するといったような措置も講じてきているとこ…

国土交通省土地・建設産業局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷脇政府参考人 お答えいたします。 今御指摘ございました事業用資産の買いかえ特例は、今御指摘ございましたように、大変いろいろな面で効果を発揮している非常に重要な税制だというふうに考えております。 今お話ございましたように、昨年末に閣議決定をされました平成二十九年度税制改正大綱におきまして、現行措置を三年間延長するということとされまして、それの内容を含む税制改正法案が今国会に提出をされているところでございます。 御指摘ございましたように…

国土交通省土地・建設産業局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷脇政府参考人 空き家バンクの件でございますけれども、私どもが調査いたしましたところ、平成二十七年の四月の時点におきまして、全市町村の約四割、六百八十五市町村が既に空き家バンクを設置しております。また、約二割、三百四十の市町村が空き家バンクを準備中または今後設置予定ということでございます。 この設置の動きは広がっておりますけれども、一方で、地方自治体の空き家バンクにつきましては、自治体ごとに開示の情報の項目がそれぞれでございまして統一…

国土交通省土地・建設産業局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷脇政府参考人 今御指摘ございました平成二十五年四月十五日に開催されました予算委員会第一分科会におきまして、当時の消費者担当大臣から、御指摘のような旨の御発言があったということは承知をしてございます。 その後、消費者庁からこの件に関しまして、改めて正式な申し入れがあったという確認はちょっとできておりませんけれども、消費者庁とは常々連携して消費者サービスの適正化に取り組んできております。 御指摘ございましたサブリースの問題につきましても…

国土交通省土地・建設産業局長2016/12/09

192衆議院 国土交通委員会 第8号

○谷脇政府参考人 御指摘のございました、事業主として請負で働いておられて、国民健康保険、国民年金に加入していらっしゃる一人親方につきましては、社会保険の加入に関する下請指導ガイドライン上、現場入場が認められる者であるというふうに考えております。

国土交通省土地・建設産業局長2016/12/09

192衆議院 国土交通委員会 第8号

○谷脇政府参考人 法定福利費を内訳明示した見積書の活用状況につきまして、私ども、昨年の十一月にアンケート調査を行っております。 その中で、回答いただきました下請の企業約千六百社のうち、法定福利費を内訳明示した見積書をほとんどまたはおおむね提出しているという企業が全体の約四五%でございました。その前の年にも同様の調査をしておりまして、そのときが約三二%でございましたので、一年間で約一・四倍に増加しているという状況でございます。 さらに、見…

国土交通省土地・建設産業局長2016/12/09

192衆議院 国土交通委員会 第8号

○谷脇政府参考人 建設工事の元請、下請間の適正な契約取引をしっかりと推進していくということは、非常に重要であるというふうに考えております。その中でも、法定福利費は、当然、必要経費でございますので、請負契約の金額に含まれてしっかりと支払われるということが非常に重要であるというふうに考えております。 そういう中で、いろいろな方法があるわけでございまして、一つ申し上げました見積書の活用というのは、非常に有効だというふうに思っております。 先ほ…

国土交通省土地・建設産業局長2016/12/09

192衆議院 国土交通委員会 第8号

○谷脇政府参考人 お答えいたします。 御指摘ございました平成二十六年の改正品確法におきましては、基本理念といたしまして、これまでの工事の品質確保に加えまして、公共工事の担い手の中長期的な確保、育成が明確に位置づけられました。さらに、発注者の責務として、企業が適正な利潤を確保できるよう予定価格を設定すること、あるいは効果的なダンピング対策などを講ずることが規定されたところでございます。 この法律は議員立法でございましたけれども、その背景と…

国土交通省土地・建設産業局長2016/12/06

192参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(谷脇暁君) お答えいたします。 公共工事設計労務単価の設定のために行っておりますこの公共事業労務費調査、これにおきまして建設労働者の所属する企業の元請・下請次数の把握も行っております。これを元請・下請次数別の社会保険加入状況の確認といったことに活用しているところでございます。 一方、元請・下請次数別の賃金の支払実態を分析するには、各職種、各地域の元請及び下請次数別の調査標本数をそろえる必要がございますけれども、現在の調査手…

国土交通省土地・建設産業局長2016/12/06

192参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(谷脇暁君) いろいろなアンケート調査等々を通じまして、実態がどういうふうになっているのかというのは絶えず把握をしながら対策を講じていきたいというふうに考えております。 社会保険の加入につきましては、しっかりとその経費が行き渡るということと、やはり業界全体を含めまして統一したルールの下で社会保険加入を徹底すると、これを車の両輪として実施していく必要があるというふうに考えております。いろいろな実態調査をしながら、適切に対応させ…

国土交通省土地・建設産業局長2016/11/16

192衆議院 国土交通委員会 第5号

○谷脇政府参考人 お答えいたします。 今御指摘がございましたように、地籍調査の推進に当たりましては、地方公共団体等が負担する経費につきまして補助金を交付しているところでございます。 また、進捗がおくれております都市部、山村部での調査につきましては、地方公共団体が行う地籍調査に先行して、国が必要と考える地域において、地籍調査に必要な基礎的な情報を整備、保全する事業、こういうものも行っているところでございます。 そのほかに、特に進捗がおくれ…

国土交通省土地・建設産業局長2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(谷脇暁君) お答えをいたします。 今御指摘がございましたように、元請企業から下請企業に対しまして適切に法定福利費が支払われるためには、法定福利費を内訳明示した見積書を広く活用することが有効であるというふうに考えております。現在、四十六の専門工事業団体におきまして、業種の特性に応じまして標準見積書を作成をしていただいております。 国土交通省といたしましても、この事業主の負担を減らすことを狙いといたしまして、法定福利費を内訳明…

国土交通省土地・建設産業局長2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(谷脇暁君) この見積書の活用の状況につきまして、私どもアンケート調査を行いまして、その活用状況の把握に努めております。 幾つか調査をしておりますけれども、最新の調査、これが昨年の十一月に行いましたアンケート調査でございますけれども、その調査をちょっと御紹介させていただきますと、回答をいただきました会社が大体千六百社でございます。このうち、法定福利費を内訳明示した見積書をほとんど又はおおむね提出している企業といいますのが全体…

国土交通省土地・建設産業局長2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(谷脇暁君) 今御指摘がございました建設業法の規定でございますけれども、今ございましたように、「原価に満たない金額を請負代金の額とする請負契約を締結してはならない。」と、こう規定されているわけでございます。その趣旨は、注文者が自己の取引上の地位を不当に利用して請負人に不当に低い請負代金を強いることを禁止していると、そういうことでございます。 さらに、この条文に続きまして建設業法の四十二条という規定がございまして、その中には、…

国土交通省土地・建設産業局長2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○谷脇政府参考人 お答えをいたします。 まず、担い手の確保についての取り組みでございます。 今御指摘がございましたように、建設産業は人材で成り立っている産業でございます。その中で、高齢化あるいは若い人たちの入職の減少という構造的な課題に直面をしているわけでございます。 こういうことを受けまして、国土交通省といたしましては、関係の業界などとも連携を図りつつ、幾つかの取り組みを進めております。まず、適正な賃金水準の確保、あるいは社会保険への…

国土交通省土地・建設産業局長2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○谷脇政府参考人 公共工事の人件費につきましては、毎年、実態を調査いたしまして、設計労務単価というものを設定してございます。 この単価につきましては、ここ四年連続で引き上げをしてございまして、全国平均、全業種で三十数%の上昇ということでございます。これが予定価格に反映をされている、そういう考え方になってございます。

国土交通省土地・建設産業局長2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○谷脇政府参考人 特に、現場で働く技能労働者の皆さんの環境の改善、これは非常に重要でございます。その中で、今御指摘ございました工事の平準化、これは非常に重要な課題でございます。 この点につきましては、既に、直轄の工事につきましてもさまざまな工夫をしてございますし、あるいは、地方公共団体の工事につきましても、総務省と連携をいたしまして、いろいろな手法がございますので、そういう手法を使いながら平準化を進めていただくようにということで、いろい…