谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(谷畑孝君) 南野先生、厚生労働の副大臣も私の先輩でもありますし、また厚生労働のジャンルのプロであるということで、私自身が答弁するのが非常に恥ずかしく思いますけれども、答弁でございますので、少し述べさせていただきたいと思います。 この十代の性ということにつきましては、やはり快楽を中心とした性のはんらんといいましょうか、またインターネット等を含めて援助交際だとかそういう様々な状況の中に置かされておると、このように思っておるわけであ…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(谷畑孝君) はい。 先生の質問、非常に難しくて、一言で言えるものじゃないと思いますけれども、今、先ほど言いましたように、やっぱり国家としてどうだという問題もあろうかと思いますけれども、いずれにしましても私、厚生労働副大臣といたしまして、経済の活性化をやっていくと、それと同時にまた国際交流を更に進めていくんだと、こういう観点から、いわゆる専門的な、あるいは技術的な外国人労働者を積極的に受け入れて、日本を大いに富を更に富める国にし…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(谷畑孝君) 公的年金制度というのは、日本に住んでおられる外国人も日本人と同じように適用していただくと、こういうことになっておるわけであります。 やはりいわゆる医療保険もそうですけれども、外国人といえども病気になったりいろいろするわけでありますけれども、そういうときにはやはり多額の費用が掛かるということで、やはり保険が入っておるということによってその人の社会保障的制度から見ても助かる、こういう観点からそういうことになっている、こ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(谷畑孝君) 遠山先生、青年のリーダーということでございますので、今、先生が指摘されましたように、フリーターの問題というのはますます増加しておりますし、非常に大きな社会問題であると、こういうように実は思っております。それは、今大臣もお話をしましたように、幾つかのやっぱりリスクがある。このリスクはその人の人生にとってみても私は決してプラスになっていくものじゃない、また社会にとってみてもプラスになるものじゃないと思います。 それはな…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(谷畑孝君) 今、遠山先生指摘されたように、能力開発というのか、雇う側と、あるいはそこに雇われたいという、そういうところのミスマッチというのが非常に大きくなっておりますし、しかもその中では、やはり中小企業も、昔だったら、余力あるときは新しい人を高卒者含めて雇ってもそれをじっくりと言わば教育をしたわけですけれども、今はそういう余裕もないという、そういう状況でありますから、だから是非、これは民間含めて、能力開発についてしっかりと厚生…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(谷畑孝君) 先生おっしゃいましたように、非正規雇用というのは非常に増大していると思うんですね。やはり経済とか産業の構造的なやはり変化という、それと同時に価値観も多様化しているということで、そういうような状況に実はなっているんじゃないかと思います。 私ども厚生労働省としましては、そういう状況の中でも、しっかりと安心して働いていけるようないわゆる労働環境の整備をどうしていくか、ここが非常に大事であると、こういうような認識をしている…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○谷畑副大臣 おはようございます。 今先生がおっしゃいましたように、保育所における意義というのは、今坂口大臣がお答えをいたしました。やはり共働き世帯もふえておりますし、少子化ということもありますし、ぜひそこを応援したいということで、保育所の意義は非常に大きいと思います。 もう一つは、やはり、就学前教育というのか、そういう観点で、子供たちは子供たち同士で遊んだり学んだり、そういうことによって社会性を学んでくるという、これは非常に大事だと私…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○谷畑副大臣 先生は保育士としての経験を含めて、また、そのことについて学ばれたというように聞いておるわけであります。 保育料を均一化、あるいは統一して、負担を軽い感じで、だれでもが入所できるように、そういう御質問だと思うわけであります。 私も、四十二歳で参議院議員として国会へ来させてもらったんですけれども、私、子供を保育所に預けるときに初めて参議院議員という証明書をもらって行ったわけですけれども、当時もちろん共働きでしたし、私の家内も保…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○谷畑副大臣 御指名をいただきまして、ありがとうございました。 従来は、保育所というのは福祉法人が運営をしておって、それ以外のところは無認可というか、そういう状況であったわけでありますけれども、基本的には、規制緩和をされてきまして、株式会社でも、あるいはNPOでも運営ができるということであります。 しかし、先生も御存じのように、保育所の任務というのは、共働きに対する、少子化問題を含めて、それを支援していくということもありますけれども、や…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(谷畑孝君) 今先生指摘されましたように、生活保護というのは、やはり最低の生活を保障していくという憲法第二十五条の理念に基づくものでありまして、その趣旨につきましては、国の責任というのは当然そういう枠組みの中でやっていくものだと、このように思っております。 しかし、生活保護の実際の実施におきましては、認定だとかあるいは支給だとか、これは地方自治団体が行っておりますので、今後とも三位一体の改革の議論の中で、とりわけ総務省、そして地…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○副大臣(谷畑孝君) 今、段本先生の若年労働者の問題について指摘をしていただいたわけですけれども、若年労働者の問題というのは我が国にとりましても非常に大事な社会問題だと思っています。本会議におきましても小泉総理がこのことについて言及をされたということから見ても大事だと、こういうふうに思っています。 若年労働者の問題ということの中で、私自身、二つの問題があるんじゃないかというふうに思っているわけですけれども、一つは、七五三と言われるように…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(谷畑孝君) 厚生保険の特別会計の児童手当の勘定といいましょうか、そこの積立金というのは、いわゆるこの厚生保険の特別会計の法律に規定をされておりまして、毎年の児童勘定の収支額、そういうことにかかわってそれを補てんをしたり、あるいは時にはそれをまた積立経費にまた入れたりと、そういう性格になっているわけであります。平成十四年度の年度末では積立金は約六百六十億円と、こういうことになっております。 以上です。
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(谷畑孝君) 私、かつて四十二歳で参議院議員務めさせていただいて、また参議院のこうして決算委員会の大事なこの委員会で答弁をさせていただけることを本当に光栄に思っております。改めて円先生に感謝を申し上げます。 私も、子供を産んだ経験はないわけでございますけれども、しかし、いわゆる妊娠して出産をするときに、その配偶者である男性が一緒に立ち会って手を握りながら一緒に苦楽をしながら子供を産んでいくという、こういう非常に感動的なシーンを見…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(谷畑孝君) 私は大阪出身でもありますし、過日、二月の五日、岸和田の児童虐待について視察をさせていただいたところでありますけれども。先生が指摘しておりますように、本当に子供がいわゆる栄養失調で亡くなっていくという、そこまで、餓死に追い込んでいくということについて非常に大きな衝撃を受けたわけでありますけれども、今後とも、児童福祉法の改正ということの中で、児童いわゆる相談所が立入検査ができるわけですけれども、やはりもう少し地域で、学…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○副大臣(谷畑孝君) 厚生労働副大臣の谷畑孝でございます。 お手元に配付をさせていただきました資料を用意をしていただきたいと思います。 厚生労働省では、障害のある方も障害のない方も、だれもが人格と個性を尊重して相互に支え合う共生社会の実現を目指して、特に保健・福祉と雇用・就業の両面から障害者の自立と社会参加を支援しておるところでございます。 まず、資料の二ページを開けていただきたいと思います。 障害者保健福祉施策についてですが、一番重要…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○副大臣(谷畑孝君) 今、清水先生のおっしゃいましたように、やはり健常者と障害者がともに生きる社会というのか、バリアというものが感じられないような、そういう社会というのは非常に大事だと思うんです。 私自身、十年前にふれあいサマーキャンプというのを私自身主催をしまして、約三百名ぐらいの皆さんと、いわゆる障害者と健常者が初めて出会う場を作って、そして一泊二日で一緒に暮らしていくんですけれども、その経験からいいますと、やっぱりどうしても今まで…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○副大臣(谷畑孝君) 今、後藤先生の方から、自立とは一体何かと。私も、もう当たり前のように、また自分もよく分かっているようなつもりで、障害者のいわゆる共生というか、ともに生きるという、そこにおける自立と、こういうように思っておったわけですけれども、今改めて聞かれますと、はてなと実は思います。 私が思いますには、人というのはおぎゃあと生まれて必ず死んでいくわけでありますけれども、生まれて死んでいくというのは、一つの人生というのか、そのプロ…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○副大臣(谷畑孝君) 先ほどの支援費の制度についての議論といいましょうか質問、たくさんあったわけですけれども、私も副大臣させていただきまして、一番たくさん陳情を受けましたのがこの支援費制度のことで、是非この増額をしていただきたいと、こういう話が非常に多くございました。やはり、措置制度からいわゆる支援という制度で、障害者自らがサービスを決定をするということで非常に行政効果も上がって、非常にそれだけ利用度が非常に高まったということであります…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○副大臣(谷畑孝君) 従来からこの一般の公共職業能力開発校のバリアフリー化を進めるという形を促進をしたり、あるいはこの公共職業能力開発校における訓練の受講が困難な、より重度な障害者に対して障害者職業能力開発校、十九校ございます。障害者の特性や程度に対応した職業訓練をしっかりと実施をしておるわけでございます。 さらに、雇用・就業を希望する障害者、とりわけ重度障害者の大幅な増加や企業の障害者に対する雇用ニーズに対応するため、障害者が居住する…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○副大臣(谷畑孝君) 今、先生がおっしゃいましたように、重度身体障害者におきましては、このITの普及によって在宅で仕事ができる、今、原田副大臣もおっしゃったように、非常にそういう意味ではこのいわゆる移動ということを省略できるわけですから、是非これを大いに研究をしていかなきゃならぬと、こういうふうに思っています。 そういう中で、重度障害者在宅就労推進事業ということで実施をしておるわけでございますけれども、今後ともこうした施策の充実強化をし…