谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○副大臣(谷畑孝君) 私、大学を出ましてすぐ市役所に勤めて、その年金も入っておったわけでありまして、また引き続いて団体専従なり役員として厚生年金をずっとこれも事実掛けておったわけでありますけれども、ちょうど平成元年に参議院議員に当選させていただいて、ここで重大なるミスを犯してしまったというのか、年金がずっと厚生年金で天引きをされておったということもあって、これが当時の私の無知で、国民年金に切替えをしていなかったと、それが五年と十一か月で…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○副大臣(谷畑孝君) そのころ少し、新潟に若年労働者のジョブカフェのいわゆる開所式がありまして、テープカットがありまして、そこへ出張しておりましたし、また、すぐ引き続いてブルネイでASEANプラス3の労働大臣会議がございまして、そして日本側がそこの議長ということもございまして、そういう経過もあり、昨日帰ってまいりまして、そしてすぐ記者会見をさせていただいたと、こういうことであります。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○副大臣(谷畑孝君) 私の年金につきましては、大学を出まして、地方公務員でございましたから、そのころは……
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○副大臣(谷畑孝君) 私自身が、五月の七日の安倍幹事長の談話に基づきまして、その時点で、私の、保険庁に問い合わせをして、そして十日にその書類をいただいて、はっきり申し上げましたら五年十一か月、参議院議員の時代、後は、その前も払っていますし、衆議院も全部完納しておるわけですけれども、その部分は、今総理がおっしゃいましたように、厚生年金でずっと天引きされておったことで、うっかり、その当時、その認識不足の中で五年十一か月未納であったということ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○副大臣(谷畑孝君) 確かに今から十一年前のことで、といえども五年十一か月未加入であったことについては本当に、正直な話、悔やまれてならないところでありますし、また副大臣という立場の中で強く自己批判もし、また、総理もおっしゃっていますように、この年金等含めて、国民に信頼されるよう、しっかりと法案を通していく中で、また与野党の中で様々の年金に対する欠点なりその辺りの状況についてはどう補完していくかという、そういう中でしっかりと責任を果たして…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○副大臣(谷畑孝君) 西川先生御指摘のとおり、大阪の結核の罹患率というのは非常に高い状況でございます。全国平均が二五・八%でありますけれども、大阪市ということになってきますと七四・四%ということで、実に三倍も、非常に高いということでございます。 もちろん、今、先生も指摘されましたように、なぜそういう高いのかということでありますけれども、これはやはり、大阪には西成区におけるあいりん地域ということで、全国でもホームレスの一番多い町になってお…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○副大臣(谷畑孝君) 先ほど罹患率をパーセントで述べたわけでありますけれども、これは人口十万人に対する数字でありますので、そのように理解をお願いしたいと思います。 今、西川先生の指摘でありますけれども、今後どのようにしていくのかということですけれども、やはり若年者、昔だったら若い人たちにこの結核というのは多かったわけですけれども、今先ほど言いましたように、高齢者の方が非常に多くなっているということです。やがてこれは、危険なのは、この結核…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○副大臣(谷畑孝君) やっぱり二日以内にこれ届けるということが五割以下ということですので、やっぱりなぜそれそうなっているのか、もう少し原因をしっかりとこれ掌握しなきゃならぬじゃないかと。やっぱりなぜ届出ができないような状況になるのか、それと同時にまた、周知徹底がされていないのかどうか、そこらの点もよく踏まえて、更に率が上がるように努力してまいります。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○谷畑副大臣 これからは長寿化社会ということで、私ども子供のころには人生わずか五十年でしたけれども、今はもう八十でも元気で頑張っておられるわけでありますから、やはり、ぜひそういう長寿化社会に合わせた社会制度をつくっていかないといかぬのじゃないか、こういうふうに思います。 特に、吉野先生から指摘ありますように、年金におきましても、将来六十五歳支給ということになってまいりますので、現在定年が六十歳ということでありますけれども、この間の法律で…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○谷畑副大臣 障害者が、ノーマライゼーションということで、まさしく、心においても、またそういう環境においても、健常者と同じようにして暮らしていくということが非常に大事なことだ、このように思います。とりわけ、障害者が自立して生きていくに当たっては、やはり働く場所、雇用ということも非常に大事な柱である、このように思っております。 最近、どうしても不況という状況の中で、法定の雇用率一・八%が横ばいであったり、少し下がったり、または少し持ち直し…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(谷畑孝君) 初めて出産をする母親にとりましても、また、二度であろうと三度であろうと非常に不安を伴って、同時にまた、子供を出産した喜びというのか、非常に大変なものであろうと想像するわけでありますけれども、その場で立ち会って一緒に苦労を、相談を聞いていただき、また指導していただいた助産師というのは非常に心強いものであるんじゃないかと思います。 また、児童虐待、たくさんあるわけですけれども、その中にやはり育児ノイローゼというのか、そ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(谷畑孝君) やはり、虐待を受けた子供にとりましては非常に深い傷跡を抱えているわけでありますから、この児童につきましていかに家庭的な雰囲気で健やかに成長していただけるかということが非常に大事なことだと思っております。そういう意味で、今、先生指摘しましたように、里親制度もその大きな柱だと思いますし、また、大きな施設で、そして管理の中で子供を育てるというよりも、むしろできる限り小規模化したグループホームということの中で、家庭的雰囲気…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(谷畑孝君) 西川先生指摘するとおり、私どももお互いに大阪の出身の議員として、私も岸和田へ行かしていただきまして、率直に申し上げまして、中学三年生が虐待をされて、まさしく死の寸前まで栄養失調で追い込まれていくという、非常に大きなショッキングな事件でございました。なぜ児童相談所が警察含めて立入調査ができなかったのかと、こういう発言というのは結構、大阪府民の皆さんからおしかりの言葉を実はいただいたわけです。私どもも現場へ行きまして、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(谷畑孝君) 公立の保育所であろうと民間の保育所であろうと、保育所というのは非常に大事な役割を果たすものだと思っています。とりわけ子供たちの就学前教育においても非常に大事だし、また男女共同参画社会ということで、共働き含めて子育て支援という立場から見ても非常に大事だと、このように思っているわけであります。 そういう中で、今回の三位一体の中でなぜ公立の保育所運営費を一般財源化したかと、こういうことでありますけれども、今先生も御指摘さ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(谷畑孝君) 済みません、もう一度。 先ほど民間の保育所はどうだということでありますけれども、待機児童ゼロ作戦だとかそういうことにおきましても、あるいは長時間保育ということにおきましても、今民間の保育所が非常に大きな役割をしていただいております。そういうことにかんがみまして、いわゆる政府・与党合意にもありますように、今後とも引き続き国が責任を持って行っていくと、こういうことに、民間保育所においてはそういうことにしております。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(谷畑孝君) 先ほどのお話、私自身答弁させていただきましたように、公立の保育所のいわゆる運営費におきまして、いわゆる税の一般化ということの中で所得譲与税としてきっちりとその運営費を補てんをしていくと、こういうことでございますし、そういうことにおきまして私自身差し支えがないと、市町村が責任を持って設置をしていると、こういうことが言えるのではないかということと、もう一つは、なお保育所の最低基準というものをしっかりと国自身も責任を持っ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(谷畑孝君) いわゆる、最近、地方分権一括法が国会で通りましたりして、地方でできるものは地方でということで、地方自治というものが非常に大きなテーマになってきておりますので、そういう形の中でこの三位一体という議論が起こり、そういう中でこれから三年間にわたって四兆円の国庫補助負担金の縮減、廃止ということを含めての今検討をして、その第一弾として行ってきたと、こういうように認識をしているわけでございます。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(谷畑孝君) 先生がおっしゃるように、保育に欠けるということについては、私もこの問題についてはいろいろと、いろんな角度から考えるわけですけれども、ある意味で言うたら、もちろん共働き、そして子育てを支援するというそういう立場もありますけれども、やはり就学前教育というのは、子供というのは子供なりで同じ世代の中で一緒に暮らして、そこで遊んだりいろいろすることによって人格が形成されていることもありますので、だから、そういう意味では、先生…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(谷畑孝君) いやいや、私事であるんですけれども、私、初めて四十二歳で参議院議員出たときに、多分参議院議員で初めて私が証明書をもらいに、私の子供を保育所へゼロ歳からずっと預かってもらったんですけれども、この参議院議員で働いている証明書をもらってやっと書類が整ったという、いや、私、こういうことだと言ってみたってなかなか信用してもらえないということで、参議院議員で勤務証明書をもらったことがございます。 今先生おっしゃっている、そうい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(谷畑孝君) 次世代の育成支援というのは非常に、少子化をいかにして食い止めるかということで非常に大事なことだと思っております。とりわけ、少子化そのもの自身が日本の活力を失わさせてしまいますし、また年金等を含めて社会保障制度にも大きなかかわりがあるということで、昨年七月、次世代の育成支援の対策推進法というのが成立をしたわけでございまして、それに基づきまして平成十六年度の末までに行動計画を策定するということでございます。 私どもも何…