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日本維新の会衆議院
総発言数
1,661
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会66 件・66%
  • 地方創生に関する特別委員会34 件・34%

※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,661 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○谷畑副大臣 今山本先生おっしゃいましたように、若年労働者の状況というのは非常に深刻な状況であるんじゃないか、このように思っています。 私も二つあるんじゃないかと思うんですけれども、今、学卒者の、高校生、大学生の内定率も、高校生の場合は少しポイントは上がっておりますけれども、上がっているといったって六割程度ですから。あるいは大学生だって、これはポイントは下がっておりますし、そういう意味では、今失業率が、この間は四・九でしたけれども、また…

自由民主党厚生労働副大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○谷畑副大臣 今先生が指摘されましたように、若年労働者の問題というのは、我が国におきましても非常に大事な問題ということになってまいりました。特に、今先生が指摘されましたように、この失業率の問題におきましても、現在、五%ということで少し好転をしておるわけでありますけれども、若年労働者の場合はなお一〇%ということで、非常に高位で失業率が定着をしておるということがあります。 それと同時に、今先生がおっしゃいましたように、フリーターという問題に…

自由民主党厚生労働副大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○谷畑副大臣 障害者の問題につきましては、いわゆる措置制度から支援費制度に移行いたしまして、障害者自身が判断をしてホームヘルプ等を含めて利用しているということで、非常に普及もしてまいりましたし、これはこれでいいんですけれども、また逆に、予算の面が膨れ上がってきているということもあって、今度、介護保険の見直しというのが五年に一回ということで、そういう状況の中で、この障害者の支援費の問題につきましても、サービス水準を落とすことなく、そういう…

自由民主党厚生労働副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷畑副大臣 都築先生のおっしゃるとおり、やはり児童虐待におきましても、先ほどの質問の中にもありましたように、相談が全国で二万三千七百三十八件という、本当に急増している、そういう状況における児童相談員あるいは勤務をする児童福祉司というのは、余りにも少な過ぎる。そういう意味では、量と質を高めていくためにも、ぜひひとつ私どももしっかりと頑張りまして、その財源確保等を含めて全力投球をしていく必要があるのではないか、このように思っておるところで…

自由民主党厚生労働副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷畑副大臣 私、岸和田の児童虐待につきまして、二月の五日、現地を調査させていただきまして、非常に衝撃を受けておるわけでございます。肉親と一つのマンションで同居をしながら死の寸前まで、餓死をさせていく、こういうことが人間としてできるのだろうかという、非常に衝撃を受けたわけであります。 その中で、いろいろとお話を聞きますと、もちろん、近所の人々も、ひょっとすれば虐待じゃないか、あるいは学校におきましても、虐待じゃないか、こういうことであっ…

自由民主党厚生労働副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷畑副大臣 先生おっしゃるとおりだと思うんです。児童虐待を受けまして、そしてまたいわゆる施設に入所をするということになるわけですけれども、本来ならやはり、家族の愛情の中で、そういう家庭的な中で育てていくということが非常に大事なことだと思いますけれども、結果としてはそういう施設に入ってしまう。 ところが、従来は、公立だとかさまざまな状況の中で、どうしても大きな施設の中で集団生活ということになってしまって、集団生活の中では、これはまた家庭…

自由民主党厚生労働副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷畑副大臣 グループホームも大事だろうけれども、もっとやはり、いわゆる民間の力をおかりするという意味でも、里親というのが一番、より家庭に近いということで、力を入れていきたいと思います。 先生が御指摘されましたように、まだまだ制度としては実は充実をしておりません。そういうことの中で、平成十六年度の予算案という状況の中で、里親の養育負担を軽減するため、児童相談所から里親をサポートする者を派遣する事業を新しく創設することにしておりますし、ま…

自由民主党厚生労働副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷畑副大臣 今、井上信治先生の指摘のように、我が国はまさしく急速な少子高齢化が進行しているわけでございます。晩婚化、未婚化の進行ということで、このデータを見ますと、二十五歳から二十九歳の未婚率ということで、男性が昭和五十年には四八・三%だったものが平成十二年には六九・三%と、非常に未婚率が深化しております。また、女性も同じく、昭和五十年には二〇・九%、平成十二年には五四・〇%ということであります。また、夫婦の出生力の低下ということも、…

自由民主党厚生労働副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷畑副大臣 井上先生も指摘されていますように、少子化問題というのは日本の基本政策にとってみても非常に大事だということは、これはもうだれしもが認識をするところでありますけれども、だからといってこの問題は、決め手というのか、こうすれば出生率が上がって、そして未婚率がどんどん下がって解決をするというのは、正直な話、そんな単純なものじゃないというように思います。しかし、だからといって何も手を加えないということになりますと、これはますます少子化…

自由民主党厚生労働副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷畑副大臣 今先生指摘されましたように、私も、正直な話、びっくりしたわけであります。 男女共同参画社会というのが進んでいくと、出生率というのは少し低くなるんじゃないか、正直な話、私自身もそう思っておりました。しかし、先生が今指摘されますように、主要国の女性の社会進出度と出生率の相関関係ということを見ますと、女性の労働力率の高い国については、同時に出生率も高い傾向にある、こういうことで、私も実は、先ほど言いましたように、驚いております。…

自由民主党厚生労働副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷畑副大臣 仕事と子育ての両立をしていくに当たっては、先ほどお話を私も述べさせていただきましたように、もちろん、保育所に子供を預かっていただける、あるいはまた、おじいさん、おばあさんが近くにおられて手伝っていただける、あるいはファミリーサポートというかそういう形で助けていただく、こういう制度が充実しない限りは不可能であります。 うちの家内もずっと保育所のおばあちゃんとして二十八年間勤めて、私も一緒に共働きをやってきた経験で、子供という…

自由民主党厚生労働副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷畑副大臣 先生、今大阪の釜ケ崎の実態についてお話をされました。私も大阪でありますのでよく知っておりますし、ちょうど私が大学生のころ、山谷ブルースという歌がはやりました。私、これは得意な歌でございまして、フォークソングの始まりでありますけれども、そういうことで、あるキリスト教団体のボランティアで、いわゆる冬を越せないというときに、私も学生でありましたけれども、そういう支援闘争のボランティアで参加したりして、それなりに課題はよくわかって…

自由民主党厚生労働副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷畑副大臣 厚生労働省といたしましては、昨年七月に策定をしましたホームレスの自立の支援等に関する基本方針ということに基づきまして、一つは、宿泊及び食事の提供、生活相談・指導、職業相談等を行うホームレス自立支援事業や、ホームレスの健康状態の悪化の防止等のため緊急一時的に宿泊場所を提供するホームレス緊急一時宿泊事業、いわゆるシェルター事業と申しておりますけれども、それらの事業を行っておるところであります。 さらに、平成十六年度におきまして…

自由民主党厚生労働副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷畑副大臣 もちろん、就労ということが非常に大事なことでありますけれども、景気の動向ということがあり、あるいはまたホームレスの人々の平均年齢ももう六十近いということもあったりして、また、生活そのものがいわゆる不規則ということもあったりして病気になったりして、そういう関係で、就労する者が率として高く上がっていくということにはならないわけであります。 しかし、私どもも、職業相談ということ、あるいは生活相談、そういうことを含めて、宿泊だとか…

自由民主党厚生労働副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷畑副大臣 大臣が答えておられますので、それ以上はないと思うんですけれども、ホームレスにやむなくなってしまって、それからいわゆる長期化してしまうと、なかなか脱出できないというのがある。だから、ホームレスになって、その初動というのか一、二年の間に、就労だとか、一般社会で働いたり居住の場所を確保したりして、そういう中でスムーズに立ち直っていけるということが非常に大事だと思います。まず、早い段階が非常に大事じゃないか。 そして、先ほども言い…

自由民主党厚生労働副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷畑副大臣 中川委員におきましては、私と同じく、青年時代、一緒に仲間としてともに行動もしましたし、また、一緒に職場にもおったわけでございまして、きょうのお話を聞いて、やはり昔と同じく非常に元気だな、こう思いながら今の質問を聞いておりました。 中川先生もよく御存じのように、私も、十三年前に初めて、ふれあいサマーキャンプということで、あれは約三百五十名ぐらい、障害者と健常者の初めての出会いをつくって、琵琶湖でキャンプをやりました。初めての…

自由民主党厚生労働副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷畑副大臣 おっしゃるとおり、私も二月の五日、岸和田に視察をさせていただきました。肉親でありながら、同じフロアで暮らしながら餓死寸前まで追い込んでいく、こういうことが人間としてできるのかという、非常に大きなショックを受けた岸和田の事件でございました。 年間五十二人の幼い児童が虐待で死んでいくということでありまして、ある人から言えば、もう五十二人どころじゃない、二百人とか三百人だと言われております。しかも密室の中で行われるわけでありまし…

自由民主党厚生労働副大臣2004/02/27

159衆議院 厚生労働委員会 第2号

○谷畑副大臣 北川先生のこの委員会で初めての質問だということでありまして、私も副大臣として初めて答弁をするということで、同じ大阪で育ち、また大学の後輩でもあるということで、非常にうれしく、また頼もしく思っております。 介護保険制度、スタートいたしまして、平成十二年の四月でありますから、もうかれこれ四年になってくるわけでございます。この介護保険制度、国民の期待も非常に大きかったわけでありますし、そしてこの四年間の中で、この介護保険制度が非…

自由民主党厚生労働副大臣2004/02/27

159衆議院 厚生労働委員会 第2号

○谷畑副大臣 今大島先生の方から、厚生労働委員の皆さん、あるいは役人も性善説が多いんじゃないかということで、私も振り返ってみましたら、私ほど性善説に立つ者はいないのではないかと。涙もろいし、もう聞けばすぐ感動しますし。 しかし、今先生おっしゃいましたように、厚生労働省におきましても、雇用保険の三事業についても不正受給ということが明るみに出ておりますし、また、広島におきましても職員が不正を働くということでありますから、先生の御叱責のとおり…

自由民主党厚生労働副大臣2004/02/27

159衆議院 厚生労働委員会 第2号

○谷畑副大臣 先生指摘されますように、厚生労働省としましては、公立保育所の運営費の一般財源化をやっていくということが非常に大きな柱でございます。今後とも、保育所の運営費の交付事務は都道府県を通じて行っておりますし、また、民間保育所の運営費については引き続き国庫負担の対象とするということでありまして、これはやはり厚生労働省としても大事な仕事を担っておる、こういうように思っておるわけでございます。 また、公立、民間を問わず、延長保育等、多様…