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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
787
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会80 件・80%
  • 決算行政監視委員会19 件・19%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 7 を表示
民主党・無所属クラブ2010/04/13

174衆議院 国土交通委員会 第12号

○谷田川委員 それでは、過去二回の会議の内容なんですけれども、JALの経営危機意識が足りなかったとよく言われております。例えば企業年金の問題、この改善策なんかは、過去二回の会議でJALの方からあったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2010/04/13

174衆議院 国土交通委員会 第12号

○谷田川委員 そうすると、できるかどうかわからない。これは、政権交代によって、前原大臣のもと、日本航空の経営改善のための有識者会議というのは廃止されまして、そして、高木参考人がおっしゃったように、JAL再生タスクフォースというのが誕生したわけであります。ということは、日本航空の再建内容が、果たして日本航空の言うとおり、そのままうのみにしちゃいけないんじゃないか、そういう危機意識のもと、JALタスクフォースができたと思うわけであります。 …

民主党・無所属クラブ2010/04/13

174衆議院 国土交通委員会 第12号

○谷田川委員 ありがとうございます。山内参考人、そして高木参考人から、今のお話について確認いただきました。 そこで、今後のことについてちょっとお話をさせていただくんですが、先ほど、アライアンスについての強化が必要だ、そういう話がございました。稲盛会長になられてから、デルタとアメリカン、どちらのアライアンスにすべきかという中で、いろいろ議論があったが、最終的に稲盛さんが決断して、アメリカン航空という結論を出しました。これは、では、お二人に…

民主党・無所属クラブ2010/04/13

174衆議院 国土交通委員会 第12号

○谷田川委員 国民の税金を投入する以上、その再生の過程は透明にすべきだ、できるだけ情報を出すべきだという話はもっともだと思います。 それで、せんだって、自民党の方から、JALの各路線ごとの収支を出すべきだという要求がありました。全日空の伊東参考人、例えば、全日空も赤字ローカル線を抱えていらっしゃるというふうにお聞きいたしております。その収支について公開しろと言われた場合、それは出せますか。

民主党・無所属クラブ2010/04/13

174衆議院 国土交通委員会 第12号

○谷田川委員 それは企業戦略上なかなか出せないというのはよくわかります。 そこで、もう時間もなかなかないので、一つこれだけはちょっと言わせていただきたいなと思って、山口宏弥参考人にお聞きしたいんですが、先ほど航空労組連絡会議長という立場でお話をされましたが、経歴を拝見しましたら、日本航空のボーイング777の機長でいらっしゃる、日本航空の社員でいらっしゃいますよね。もちろん一番悪いのは企業経営者だと思います、それはもうそのとおりです。ただ…

民主党・無所属クラブ2010/04/13

174衆議院 国土交通委員会 第12号

○谷田川委員 日本航空という会社は、本当にある意味で日本を象徴する会社だったと言っても過言ではないと思います。私は今四十七歳ですから、今からちょうど二十五年前、一九八五年に就職活動をいたしました。そのときのランクで、まさに人気のある企業は日本航空、常に上位にありました。伊東参考人がいらっしゃって恐縮ですが、全日空はまだまだ下でありました。しかし、今やもう全日空が日本航空を追い抜かしたと言っても過言ではないと思います。 ある意味で、私は、…

民主党・無所属クラブ2010/04/13

174衆議院 国土交通委員会 第12号

○谷田川委員 時間が来ましたので、終わります。