谷田川元
会議録に記録された「谷田川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 決算行政監視委員会19 件・19%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○谷田川委員 今、慎重という言葉がなければよかったんですけれども、慎重でもいろいろな表現があるという意味で解釈したいと思います。 それで、今度は成田空港についてちょっと質問したいと思うんですが、二年前の七月に成田スカイアクセスという新高速鉄道ができました。日暮里から成田空港まで三十六分で行くんですよ。恐らく、議員の皆さんでこの成田スカイアクセスをまだ利用していない方も多いんじゃないかと思います。私もまだPR不足の感があると思います。 羽…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○谷田川委員 ぜひ早い機会に乗っていただきたいと思います。 これは私も二度、三度乗ったんですけれども、非常に速いです。百六十キロ出すところもありまして、これはもう、ああ、こんなに快適なのかと。揺れも少ないですしね。日暮里から大体三十六分ですから、上野あたりに住んでいる人は、羽田空港へ行くよりも、スカイアクセスを使えば成田の方が近いんですよ。 ですから、成田空港というと、何か遠いというイメージをお持ちの方が多いかもしれませんが、確かに成田…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○谷田川委員 ちょっと今のことについて追加質問させていただきたいんですが、もし全てのスキームが整って着工しますと、工事してから開通するまで時間はおよそどのぐらいかかると見通されますか。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○谷田川委員 わかりました。何年になるかというのはまだ明言できないということがわかりましたので、また後でお聞かせいただきたいと思います。 それでは次に、欧州連合の温室効果ガス排出規制制度、いわゆるEU—ETSについて質問したいと思います。 地球温暖化というのは何とか阻止しないといけないということで、今、世界各国の共通課題になっていると思います。そうした中、今、EUが一方的に、EUの上空のみならず、EUに離発着する飛行機に対して、温室効果…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○谷田川委員 これは非常に難しい問題だと思いますが、航空局として、ひとつ日本のエアラインの言い分もしっかり聞いていただきたいと思います。 それで、地球温暖化ガスの排出をできるだけ少なくするという前提で、バイオのジェット燃料、これを今、アメリカがかなり熱心に政府主導で開発を進めているという話がございます。日本もやはり、このバイオジェット燃料の開発について、アメリカとか他の国に負けないようにどんどん進めるべきだと私は思うんですが、この辺、ど…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○谷田川委員 それでは最後に、成田空港に関してもう一点質問させていただきたいんですけれども、せんだっての国交委員会で公明党の富田議員から、運用時間について見直すことも検討すべきではないかという話がございました。LCCが本格的に成田空港を拠点に運用開始されました。そして、ジェットスター・ジャパンは、成田空港の運用時間内に着陸するのが難しいということで欠航したことが二件ほどございました。それについて、羽田大臣のこの間の答弁は、やはりこれは地…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○谷田川委員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 民主党の谷田川元です。きょうはありがとうございます。 私は、昨年、ワシントンに皆さんと御一緒させていただきまして、ことし行けなくて本当に申しわけなかったんですけれども、昨年と比べて、かなり多くの政府要人、議会関係者とお会いになったというのを後で報告書で拝見いたしました。 それで、共和党のロスレーティネン議員とお会いになられたということでございますが、彼女は、拉致問題が解決しない限り北朝鮮との国交は回復しちゃいかぬという法律…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 民主党の谷田川元でございます。 きょうは、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 私の選挙区は千葉県十区というところでございまして、西は成田市、東は銚子市、五市四町からございます。 千葉県といいますと、今回の震災でそんなに被害を受けなかったんじゃないかとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、実はかなりの甚大な被害を受けております。東北三県、岩手県、宮城県、福島県と比べますと、それはまだまだ比べ物にならないぐら…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 今、大臣から山村新治郎代議士のことを取り上げていただきまして、ありがとうございます。 実を言いますと、私のおじじゃなくて、いとこなんです。山村新治郎代議士は昭和八年生まれ、私は昭和三十八年生まれ、同じいとこでも三十の年の開きがありますので、おじとか、おいとか言われますけれども、いとこでございます。 それはともかくとしまして、この法案では、都道府県が津波災害特別警戒区域を指定し、開発行為と建築の制限を行うことができると規定し…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 次に質問するのが先ほどの答弁でございます。最初にお聞きしたかったので、済みません。 津波防災のためには、こういった法制度の整備というのは非常に重要だと思いますが、避難ビル建設あるいは高台への避難道路整備等の国からの助成措置がより重要だと私は思います。仏つくって魂入れずという言葉がありますが、まさに仏に魂を入れるのが国からの予算措置だと思うんですが、この辺の予算措置はどうなっているのか、お答えいただきたいと思います。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 政府の地震調査研究推進本部の発表では、三十年以内に三〇%の確率で、三陸沖から房総沖にマグニチュード九クラスの地震が発生すると想定しています。私は、これにできるだけ早く対応する必要があろうかと思います。 中央防災会議のもとに東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門調査会というものが置かれまして、五月二十八日から十二回にわたり会議が行われまして、九月二十八日に最終報告が公表されました。これに基づいて、近々国の…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 時間が余りありませんので、最後に質問を一つしたいと思うんです。 今回の法律案では、一団地の津波防災拠点市街地形成施設の規定がございます。つまり、津波で甚大な被害を受けたところを全面買い取り方式、全面買収方式で整備することもできる、それに対して国が大幅な助成措置を行うという規定なんです。 実は、私の地元の香取市、旧佐原市役所があるところ、前田国交大臣は以前に佐原にいらしたと聞きましたので、地の利が大体わかると思いますが、今、…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 とにかく液状化をどのように復旧させるか、これはもう香取市のみならず、この間は、茨城県、それから神奈川県、埼玉県の首長さんが連絡協議会をつくって、十月三十一日に野田総理のところにも液状化の対策について陳情をしております。ですから、これはもう全国的な課題でございますので、ひとつ地元の首長さんの意見等をしっかり聞いて、液状化の対策、万全を期していただきたいと思います。そのことを切にお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 あ…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 民主党の谷田川元でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、ことしの七月の十一日から三日間、拉致議連の一員としてワシントンを訪問しました。そのときに感じましたのは、アメリカの政府当局あるいは議会関係者が異口同音に言うのは、北朝鮮という国は相手にしづらい難しい国だ、そういうことをアメリカ政府関係者は言うわけですね。まさにそうなのかなと。それゆえに、この拉致問題、大分こうやって長引いてい…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 今、山岡大臣からもお話がございました「Taken!」という本ですね、その報告書。その日本語訳がここにある「ワシントン北朝鮮人権委員会拉致報告書」、これが最近、発売になったんです。 英語の日本語訳なんですが、日本語訳に英語版にはない記述があるんですね。それは何かといいますと、二〇〇四年八月に中国雲南省でデービッド・スネドンという米国人学生が失踪し、これが北朝鮮による拉致だと疑われているんです。この記述を日本政府としてはどう受…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 事柄の性質上、なかなか言えないというのはわかりますが、ただ、アメリカ政府がこの件についてどう思っているかについて、アメリカ政府には照会されましたか。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 この報告書の中に、次の十四カ国の国民が北朝鮮に拉致あるいは拘束されていると書いてあるんですね。その国を申し上げますと、韓国、タイ、ルーマニア、アメリカ、中国、オランダ、フランス、ギニア、イタリア、日本、ヨルダン、レバノン、マレーシア、シンガポール。このうち、韓国、タイ、ルーマニア、レバノンの政府が拉致被害者の存在を認めています。こうした国との連携。さらには、まだ拉致をされたと認定していない国がありますね。今申し上げた四カ国…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 同報告書の中にこういった記述があるんですね。在日朝鮮人の帰還事業は日本の多くの知識人、メディア、そして外務省によっても支援された。それは、日韓併合によって朝鮮半島を植民地化し、労働力を搾取した時代への反省があったからとされている。この辺の事実関係はどうなのか、お答えいただきたいと思います。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 朝日新聞なんかはこのメディアの一つだと思うんですけれども、謝罪の文章を書いているんですよね、間違ったことをしたと。 政府としては、この件に関しては何かしたんでしょうか。