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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
787
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会80 件・80%
  • 決算行政監視委員会19 件・19%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○谷田川委員 麻生副総理、一つだけ。 麻生総理在任中、二〇〇九年八月三十日に衆議院選挙投票日が設定されました。このとき、任期満了日は九月十日だったので、これは実質任期満了するのと変わらないんですよ。どうして衆議院解散にこだわったのか。もし任期満了であれば、当時の自民党議員、落選された方々、少なくともあと二カ月の歳費はもらえたんですよね。なぜそこまでして解散させる必要があったのか、ちょっとお答えいただければと思います。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○谷田川委員 時間がないので、総務大臣に今度は質問いたします。 過去二回の選挙、どうも、かなり切迫した時期にやりました。当初は十二月二十一日だったのが十四日、あるいは十月二十九が二十二日と、新聞報道ではもうとにかく、期間がない間、地方の選管は大慌てだったんですね。 ですから、もし衆議院解散あるいは衆参ダブル選挙になるというようなことになったときは、極力やはり地元選挙管理委員会の意向を踏まえて、十分な準備期間が必要だという認識をお持ちかど…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○谷田川委員 時間がないので手短に今申し上げますけれども、選挙はがきの件なんです。 私が県会議員をやっていたときは、地元の郵便局で受け付けてくれたんですよ。ところが、衆議院選挙の場合、千葉県十区内に受け付けるところがないんです。千葉市まで行かなきゃいかぬ。都道府県によっていろいろ違うかもしらぬけれども、これはやはり各小選挙区ごとに受け付ける窓口をつくってもらいたい、そのことを強く要望いたします。これは答弁は結構です、もう時間がないので。…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○谷田川委員 そうすると、教育審議会で今これから議論されるということでございますが、今後、本格的に導入するとか、いろいろなスケジュール感があろうかと思うんですが、それについてちょっとお答えいただければと思います。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○谷田川委員 働き改革の一環だということで、導入する時代の流れだというふうに私は理解しておりますけれども、もちろん、教職員の方が働きやすい、これも大切だとは思いますけれども、やはり一番大事なのは児童生徒だと思います。 児童生徒への教育力が向上するにはどうしたらいいのか。やはりそれを第一の優先な課題としてしっかり御検討いただきたいと思っていますが、いかがでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○谷田川委員 では、時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/23

198衆議院 本会議 第20号

○谷田川元君 国民民主党・無所属クラブの谷田川元です。 初めて登壇する機会を頂戴いたしました。同僚議員の皆さんに心から感謝申し上げます。(拍手) さて、統一地方選挙が終わりました。皆さん、それぞれの立場で御奮闘されたと存じますが、何といっても一番注目を集めたのが大阪のダブル選挙だったと思います。現職の知事がやめて市長選へ、現職の市長がやめて知事選へ立候補するという前代未聞の出来事でした。 どうしてこうした奇策に打って出たのか。それは、公…

民主党・無所属クラブ2012/08/21

180衆議院 国土交通委員会 第15号

○谷田川委員 民主党の谷田川元でございます。 きょうは、三人の参考人の方においでいただきまして、まことにありがとうございます。 それでは、早速質問させていただきます。 先ほど大西参考人も述べられましたが、私は二年前のことを思い出すんですね。二年前の八月に、日航が裁判所に更生計画を提出されました。当初は六月に提出すると。それが二カ月おくれた。この二カ月が疑心暗鬼を生んだんですね。 その九月の十日に国交委員会が開かれました。私もその場に立た…

民主党・無所属クラブ2012/08/21

180衆議院 国土交通委員会 第15号

○谷田川委員 先ほど戸崎参考人から、成功は素直に認めて学ぶべきだという非常に前向きなお話がございました。 戸崎参考人にお伺いしたいんですが、JALがもし破綻していた場合、これはもう国民の利便性が損なわれて、国民の生活や我が国経済に大きな影響があったと思います。 もしそうなったらどういうふうになったか、どういう御見解をお持ちか、お尋ねしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2012/08/21

180衆議院 国土交通委員会 第15号

○谷田川委員 日本航空の更生計画では二〇一一年度は七百五十七億円の営業利益を見込んでいたのが、ふたをあけますと、もう三倍近い二千四十九億円という営業利益になりました。この決算発表以降、まさに先ほどのねたみかもしれませんが、過剰支援だったというような議論が起こっているわけでございます。 この更生計画を超える営業利益を実現できた要因は何なのか、日本航空の大西会長にお尋ねしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2012/08/21

180衆議院 国土交通委員会 第15号

○谷田川委員 私は、今、大西会長は御指摘にならなかったけれども、やはり、前原国交大臣が三顧の礼を尽くして、稲盛さんというある意味で経営の神様とも言える方を日本航空の会長として迎え入れたというのが大きな要因の一つじゃないかと思っているんですが、その点についてはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2012/08/21

180衆議院 国土交通委員会 第15号

○谷田川委員 次に、最近、日本航空を再生した大きな理由というのは路線のネットワークを守るためだ、そうであるならば不採算路線を削るのはやはりおかしいんじゃないか、そういった指摘がなされております。この辺のことについて、特に生活に不可欠な離島路線などが一体どうなったのか。 それと、赤字だから飛ばせないというのはもちろんそうなんですけれども、しかし、機材を小型化するとか、あるいはコスト構造を見直して、収益性を確保することを前提に、復便できると…

民主党・無所属クラブ2012/08/21

180衆議院 国土交通委員会 第15号

○谷田川委員 日本航空が無事に再上場を果たすことによって、企業再生支援機構が出資した三千五百億円は、国民負担が生じることなく、一説によると、この売却金額が七千億円前後になるんじゃないかという説もあります。そうすると、倍近い額ですよね。これは今、財政状況厳しい折、財政再建にとってもプラスになります。 そういう中で、公的支援の額については幾つかの数字が飛び交っています。一部には一兆を超える支援ではないかという話も出ていますが、事実関係はどう…

民主党・無所属クラブ2012/08/21

180衆議院 国土交通委員会 第15号

○谷田川委員 国交委員会でいつも、公的支援を投入した場合、競争相手が不利な競争状態に置かれる、競争関係がゆがめられるという指摘があります。それを防ぐためにEUのガイドラインがあるということが再三指摘されているわけでございますが、戸崎参考人は、ダイヤモンド・オンラインの中で、JALのケースはEUガイドラインに照らしても条件をクリアしているというふうに述べられておりますが、もうちょっと具体的にその根拠を示していただければありがたく存じます。

民主党・無所属クラブ2012/08/21

180衆議院 国土交通委員会 第15号

○谷田川委員 明快にお答えいただきました。 国交省の方では、JALが今後どういうような経営をするかについては十分監視するということでございますので、ぜひそのことについては留意していただきたいと思います。 そこで、先ほど小野参考人から非常におもしろい指摘があったと私は思います。アライアンスの中での競争が激しくなっていくと。そうした場合に、小野参考人の考えとしては、日本はやはり国際線一社に絞り込むべきだという考えにお立ちになっているのか。そ…

民主党・無所属クラブ2012/08/21

180衆議院 国土交通委員会 第15号

○谷田川委員 戸崎参考人は、二社体制を堅持すべきだというお考えだと思います。ですから、今の小野参考人の発言に対して反論があれば承りたいと思います。

民主党・無所属クラブ2012/08/21

180衆議院 国土交通委員会 第15号

○谷田川委員 先ほど小野参考人が、このままいったら成田空港も羽田空港もローカル空港になってしまうと、非常にショッキングな発言をされたんです。私の地元は成田空港があるところなんですけれども、私は、この際、やはり成田空港と羽田空港を一体的に運用しないとこの競争には勝てない、そういう考えでおるのです。 今後の日本の航空行政において一社体制を目指すべきだということはわかりましたが、それ以外にこういうことをしないとだめだということが何かありました…

民主党・無所属クラブ2012/08/21

180衆議院 国土交通委員会 第15号

○谷田川委員 もう余り時間がありませんので、最後にまとめたいと思うんですが、八月十五日の読売新聞に堺屋太一さんが寄稿をされておられまして、今回のJALの再生について非常に好意的な文章を寄せられております。これは国民の利益になるということと、それとともに、やはり今、非常に閉塞感漂う日本において、最近は、きのうも銀座でオリンピックのメダリストたちがパレードをやって五十万人が集まったという明るい話題でございますが、そういった中にあって、日本航…

民主党・無所属クラブ2012/08/07

180衆議院 国土交通委員会 第14号

○谷田川委員 おはようございます。民主党の谷田川元でございます。 なでしこジャパンの活躍で結構深夜までテレビを見た方が多いかと思いますが、私の持ち時間は二十分でございますので、ひとつおつき合いいただきたいと思います。 まず、JALの再建について御質問したいと思います。 私は、二年前の国土交通委員会のことを思い出すんですね。ちょうどJALが更生計画を、当初は二十二年の六月に出す予定だったのが、いろいろあって二カ月おくれてしまった。そして、…

民主党・無所属クラブ2012/08/07

180衆議院 国土交通委員会 第14号

○谷田川委員 ひとつ羽田大臣のリーダーシップを期待したいと思います。よろしくお願いいたします。 さて、今度は、二年前の国交委員会でも私は質問させていただいているんですが、航空機燃料税について質問いたします。 今、エアラインの競争が非常に厳しい状況に置かれております。LCCも参入する大競争時代に突入いたしました。そうした中、日本独自と言ってもいいぐらいの航空機燃料税、これは世界にほとんど例がないんですね、アメリカでも州によって日本の大体二…