谷田川元
会議録に記録された「谷田川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 決算行政監視委員会19 件・19%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 私も非常にショッキングな見出しを見た。これは何かといいますと、帯の方に「北朝鮮はこれまで十八万人を拉致した」とあるんですね。 拉致の定義の問題なんですが、要は、自分から北朝鮮に渡って帰ってこれないというのも広い意味における拉致だ、このチャック・ダウンズ氏はそう考えていらっしゃるんですね。ですから、そういう意味からも、単に北朝鮮に拉致された人のみならず、帰還事業で北朝鮮に渡って帰ってこれない日本人についてもやはりしっかり日本…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 ぜひしっかり検討をしていただきたいと思います。 野田政権になってから、拉致対策本部の会合というのがまだ開かれていないと聞いております。閣議等で、山岡大臣が、玄葉大臣とか、いろいろ議論されているという話は聞いておりますが、少なくても年内には開いていただいて、対応をとっていただきたいなと思います。 それで、お手元に資料を配付したと思いますが、今月の二十一日に国連総会第三委員会の決議が行われました。その決議とは何かといいますと、…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 山岡大臣の進言により、総理ほかの閣僚がそういう積極的な働きかけをしているということは非常にうれしく思います。 そこで、前回反対または棄権したものの今回賛成した国は、フィリピンのほかには、レバノン、サウジアラビア、チュニジア、コンゴ、モーリシャス、コロンビア、ハイチ、セルビア、リビアがありますけれども、これらは今回どういう理由で賛成に回ったと考えられるか、差し支えない範囲でお答えいただきたいと思います。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 今回反対に回った十六カ国、この中には、日本がODA、政府開発援助を供与している国があると思うんですが、どこだか教えていただきたいと思います。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 今聞いて、委員の皆さん、どう思われたでしょうか。日本がODAをやっているにもかかわらず、日本が提案した北朝鮮の人権決議に反対している。日本国民の感情からすると、何で我々の税金が、拉致を認めない、北朝鮮の人権侵害を認めない国に供与されなきゃいけないのか、そういった疑問を持つ国民が多いんじゃないかと私は思います。 私は、やはり、戦略的外交を展開するためにも、国連の北朝鮮人権状況決議に反対する国にはODAを供与すべきじゃないと考…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 私は今の答弁にちょっと納得いかないんです。では、何のために国連人権決議で日本政府が、各閣僚あるいは総理も、賛成してくれと言ってやっているんですか。やはりここは毅然とした態度をとるべきだと私は思いますよ。 アメリカなんという国は、やはり議会の力が結構強いですから、政府のそういった政府開発援助に対しては法律で枠をはめています。人権を侵害する国に対してはやってはいけないとか、そういう例があります。 日本も、戦略的外交という言葉は…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 お人よし外交とよく日本の外交に対して批判的なことが言われていましたが、こんな姿勢でいたら、ますますそういうことを言われ続けるんじゃないかなと私は思います。ぜひ、戦略的外交と言うからには、では何が戦略的外交なんだという詰めをもっと外務省内で、あるいは日本政府でしっかり検討していただきたいなというふうに思います。 さて、私は、先ほど申し上げましたように、この間ワシントンに行ってまいりまして、政府関係者あるいは議会関係者と意見交…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 今の言い方は、何も評価を加えていない。要は、テロ支援国家のリストから解除したということについては日本政府としてはよかったのか悪かったのか、そういう立場の表明はなかったんですか。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 では、この質問をしても同じような答えかもしれませんが、北朝鮮をテロ支援国家に再指定するよう私は要請すべきだと思うんですが、そういう考えもないということですか。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 二〇〇八年の九月の十七日に、当時の中山拉致問題担当大臣が訪米しまして、ハナ副大統領補佐官と会談し、こういう発言をしているんですね。テロ支援国家指定解除については安易な対応をしないようお願いしたい、こうはっきりおっしゃっているんですよ。 こういった当時の中山拉致担当大臣よりも何か日本政府の態度が後退したと思われるのは、私はよくないと思いますが、いかがですか。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 この間、アメリカの議会に行ったときに、ロスレーティネンという、共和党の議員で、今、下院の外交委員長を務めていらっしゃいます、その方が、去年から、拉致問題が解決しない限り、北朝鮮の国家承認禁止を政府に求めるという内容の法案を提出しているんですよ。 アメリカの議員がそこまで北朝鮮の拉致問題に対して関心を持っていることを私は非常にうれしく思うんですが、これに対して政府はどのような見解をお持ちになっているか、お答えいただきたいと思…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 ここでいろいろ私が言ったことに対して答えると相手に手のうちを見せることになるので申し上げられないということはよくわかりますが、アメリカの議会というのは、大体、年間に一万件ぐらい法案が出るんですね。そのうち審議されるのが大体十分の一、成立するのが三%なんですよ。ですから、ロスレーティネンさんが提出された法案というのはまだ審議もされていないんです。これは、審議させるだけでも大変なんですよ。ですから、いろいろな手だてがあると思い…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 アメリカ議会、政府のみならず、国連にも行って、北朝鮮の拉致問題は国家主権の侵害だと今おっしゃいましたので、それをやはりしっかり山岡大臣が直接、国連あるいはアメリカ政府、議会の関係者に会って伝えるというためにも、訪米を検討されたらいかがですか。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○谷田川委員 では、時間が来ましたので終わります。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○谷田川委員 民主党の谷田川元でございます。 私の選挙区は千葉県十区、千葉県の北東部であります。今回の震災は、東北三県が甚大な被害でありますので、なかなか、千葉県も大きな被害を受けたというのが余り報道されておりません。しかし、東北三県とは比較になりませんが、私の地元、香取市なんかは、香取市が発展してから一番の被害を受けたと言っても過言ではありませんし、旭市におきましては、十三名の方が津波で亡くなり、二名の方が依然行方不明でございます。 …
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○谷田川委員 今、農水副大臣の答弁は、聞いておりますということなので、断定的なことは言えないということだと思うんですが、やはり、ここに私は、民主党が政治主導というのであれば、政治家が責任を持ってやりますということが必要だと思うんですよね。私は、東電に仮払いを任せていては前に進まないような気がするんですよ。 まず確認しますが、今の法律体系では政府による立てかえ払いは可能なのかどうか、お答えいただきたいと思います。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○谷田川委員 ということは、新しい法律をつくらないとできないというお答えだと理解いたします。 五月十二日の日に、民主党の原発事故影響対策プロジェクトチーム、荒井聰座長が、次のような提言をしております。原発事故の被災者支援のさらなる充実に向けて、原発事故の被災者、生活者、農林漁業者、商工業者等も含めてですね、これに対して、一刻も早く救済するために、今般の政府の支援の枠組みに加え、損害賠償金の政府による立てかえ払いを可能とする制度等の創設を…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○谷田川委員 仮払いという日本語の意味は、一たん払いますよという意味なんですよね。 先ほど、損害賠償の請求がないと払えないと言いましたけれども、損害賠償の請求がなかろうと、迷惑をかけたので申しわけありませんというふうに払うのが仮払金だと私は思うんですよね。ですから、東電が農家の皆さんに対して、十万でも二十万でもいいですよ、最初、被災した農家に対して一時金を払えば、こんなに文句は出なかったと私は思うんです。 ひとつその辺、今後このような大…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○谷田川委員 では、今の官房長官の答弁をしっかり覚えておきますので、よろしくお願いします。 私の地元の香取市とか旭市は、合併特例法に基づいて、今から五年前、四年前、それぞれ合併いたしました。 合併特例法というのは、合併特例債が認められておりまして、要は、合併するに当たって、長期的な視野に立っていろいろな設備を整備しなきゃいけないということで、十年間にわたって合併特例債が認められております。 しかし、この震災によって、そういった長期的な視…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○谷田川委員 ありがとうございました。 次に、液状化に関して質問をさせていただきたいと思います。 五月二日に内閣府が被害認定基準を見直していただきまして、当初、液状化で、ちょっと傾いたぐらいでは、いわゆる被災者生活再建支援法の支援金をもらえる対象にならなかったんですが、それがもう、全壊、大規模半壊の認定を受けやすくなりました。それはそれで非常にありがたいことで、評価したいと思いますが、しかし、残念ながら、その基準の見直しでも、いまだに救…