谷田川元
会議録に記録された「谷田川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 決算行政監視委員会19 件・19%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷田川委員 ひとつ海上保安庁と水産庁の連携を密にしていただきたいと思います。 それでは次に、日本航空の更生計画について質問いたします。 私も日本航空の再生についての参考人質疑で質問をさせていただきまして、そのときにかなりの参考人の方から、更生計画を急いでやるべきだ、一刻の猶予もならないということだったんですが、残念ながら更生計画が当初の予定よりも二カ月おくれました。そして、この八月に提出されたわけでございますけれども、これによって二次…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷田川委員 まさにこれは大臣の政治生命をかけたというぐらいの大事な仕事だと思いますので、頑張っていただきたいと思いますが、大臣も今御指摘ありましたように、かなりの人員削減が更生計画案の中には盛り込まれております。 せんだって、日本航空といえば八月十二日のあの墜落事故、ちょうど二十五周年ということで、二十五年前の当時の運輸大臣山下徳夫さんから数えて前原大臣はちょうど三十人なんですね。三十人の中で、御巣鷹山まで慰霊登山したのは大臣が初めて…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷田川委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それで、今回の更生計画には航空燃料税が、御承知のようにこの航空燃料税というのは世界各国で余り例がございません。アメリカでも、州によって設けられておりますけれども、大体日本の二十分の一程度。ある意味で、日本の航空会社の競争力をそいでいるわけですよね。今、日本航空に限らず、全日空も非常に経営状態は厳しいものがあります。やはり公租公課を低減していく、この方向性であるべきだと思うんです。 今回…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷田川委員 財務当局はかなり消極的だという話も聞いております。一般会計から空港整備勘定に年間約四百億円の投入をしている、だから、それを減らすのならいいよという話もありますが、しかしこれは、今大臣もおっしゃったように、日本の航空会社の競争力をつけるためにも、やはり公租公課は引き下げるべきなんですよ。ぜひ財務当局との折衝に負けないでいただきたい。お願いしたいと思います。 さて、今度は成田空港と羽田空港のことについて質問したいと思います。 …
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷田川委員 それで、結果的に、千葉県は四本目の滑走路に協力するという中で、では国際線を羽田に飛ばす、しかし、基本的にはその時点では、成田空港は国際線の基幹空港、そして羽田は国内線、いわゆる内際分離の原則がまだあったわけです。 前原大臣は内際分離の原則を見直すという発言をされておりますけれども、しかし、千葉県が四本目の滑走路をつくるに当たって協力した段階で、国は、昼間国際線年間三万回、そしてその後、冬柴大臣になられて、あと深夜早朝プラス…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷田川委員 成田空港と羽田空港は、やはり首都圏の空港として一体的運用を図る必要があると私は思っているんですよ。 実際問題、やはり乗り継ぎの便が悪いですよね、成田にしても羽田にしても。つまり、羽田におり立って、国際線が少ないから成田に乗りかえる、あるいは逆に、国際線で成田におり立って、じゃ、国内線の乗り継ぎが悪いからということ。そういうわけで、それが韓国の仁川なんかにとられているという面があると思います。ですから、羽田と成田をしっかり結…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷田川委員 時間がなくなりましたので、最後の質問にしたいんですけれども……
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷田川委員 なくなりましたか。 皆さんのお手元に、成田空港と羽田空港の費用対効果のBバイCが載っていると思います。中長期的な課題として新たな滑走路という話があると思いますが、財政が厳しい折、ぜひこのBバイCについてはしっかり、大事な柱という認識を持って計画を考えていただきたい。そのことを要望して、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○谷田川分科員 こんにちは。民主党の谷田川元でございます。 きょうは、民主党が選挙中に掲げましたマニフェストの内容を中心に、文部科学省にかかわる問題について御質問させていただきたいと思います。できるだけわかりやすく質問したいと思いますので、ぜひ、大臣、副大臣からは簡明な御答弁をいただければありがたく存じます。 まず、医学部の定員について質問させていただきます。 私の選挙区は千葉県十区というところでして、西は成田、東は銚子。銚子と聞きます…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○谷田川分科員 そうすると、六月をめどにということは、大体、六月ごろには定員を何人にするかというのはわかるという理解でよろしいんでしょうか。確認をお願いします。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○谷田川分科員 ありがとうございました。はっきりお医者さんをふやすという方向で、八月の概算要求をしていただきたいと思います。 それで、先ほど大臣からも話がございましたが、昭和五十七年九月の閣議決定で、もうこれ以上医学部はふやさないと。もう今から二十七、八年前に、ずっとその方針が貫かれてきたんですね。ですから、それがある以上、今は医学部の新設は認められないということでございますけれども、一方で、医師不足の問題にしっかり対応するためには新た…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○谷田川分科員 確かに、今、お医者さんというのは地域によって偏在しております。特に、私の千葉県は、人口十万人当たり何人のお医者さんがいるかといいますと、百五十人ちょっとなんですね。四十七都道府県ありますけれども、埼玉県、茨城県に次いでワースト三位なんですよ。 ですから、やはり、新しい医学部をつくる場合、そういったところにしっかりお医者さんが行けるんだというようなことも大事な要素だと思いますので、ぜひ、設置基準といいますか、新しい医学部を…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○谷田川分科員 義務教育の国庫負担金が二分の一から三分の一に削減されたことによって、財政力の豊かでない地域と豊かなところでは、やはり教員給与に十分な予算措置ができるかどうかで格差が生じたと思うんですよ。そういった地域間格差がかなり生じたと私は認識しているんですが、そのような認識はお持ちでしょうか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○谷田川分科員 教員の採用だけじゃなくて、施設整備の面でも、財政力があるところとないところではかなり違いがあるなということを感じたのが一つあるんです。 といいますのは、私ごとになって恐縮なんですが、実は私、二月に子供二人を赤坂の議員宿舎に呼び寄せました。赤坂小学校に通わせているんですが、何と、赤坂小学校には温水プールがあるんですよ。びっくりしました。地元の方の学校ではなかなか、水道料も高いから、プールのやっている日数も少なくしたりとか、…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○谷田川分科員 前向きに取り組むという御答弁をいただきましたので、期待をいたしたいと思います。 次に移りたいと思いますが、一般に教育は、家庭、学校、地域社会が三位一体になって行っていくことが重要だと言われています。間違いなく言えることは、家庭の教育力それから地域の教育力、これが昔と比べて低下しているというのは事実だと思うんです。 せんだって、私は地元に帰って、同級生で小学校の教員をやっている人間と何人かで話したんですが、最近は、やはり親…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○谷田川分科員 かなり前向きな御答弁ありがとうございました。 次に、教員の資質向上に関して伺います。 マニフェストには、「教員の養成課程は六年制(修士)」と書いてあるんですね。結構、これは学校現場では反対意見が強うございます。実は私も、選挙期間中、マニフェストにそういうのが書いてあるのを知らなかった。選挙運動期間中で、学校の先生から、そういうことが書いてあるんですけれども、どういうことですかと言われまして、それについて私も、では、議員に…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○谷田川分科員 もう一つ、教員免許更新制が始まって一年が経過しました。更新に必要な講習を実施する大学や法人が、四月現在三百二十九で、昨年同期より百二十七も減りました。これは政権交代で制度の見直しが打ち出されたことが影響をしているようでありますけれども、この免許更新制は成果があったとお考えか、そしてそれを踏まえて更新制は今後どうされていくか、御答弁お願いいたします。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○谷田川分科員 それでは、時間がなくなりましたので最後の質問にしたいと思うんですが、日本という国はやはり資源もない国ですから、人材をいかに育成するかがこれは重要な戦略だと思うんです。 よく教育費が対GDP比で日本はまだまだ少ないんだという表を、先進国の中で、OECDの中でのものなんですが、それを見ますと、例えば二〇〇六年の数字ですが、教育機関への公財政支出の対GDP比、OECDの平均が四・九%、それに対して日本は三・三%、アメリカは五・…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○谷田川分科員 軍拡競争はけしからないことだと思いますが、教育予算の獲得競争はいいことだと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷田川委員 民主党の谷田川元でございます。参考人の皆さんから、それぞれの立場で貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。 私の持ち時間は十五分しかありませんので、早速質問に入らせていただきます。 山内参考人は、金子国土交通大臣のもとつくられた日本航空の経営改善のための有識者会議、そのメンバーであられます。八月二十日に設立されまして、九月十五日と二回開催された、そういう話でございますが、先ほどの高木参考人のお話の中にありましたが…