谷田川元
会議録に記録された「谷田川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 決算行政監視委員会19 件・19%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○谷田川委員 適切に判断するという言葉の意味がよく分からないんですけれども、具体的に、感染状況がここまで落ち着いたら決断するのか。例えば、ヨーロッパなんかはもう、イギリスなんかもマスクもなしで、ヨーロッパの便はどんどんどんどん飛んでいるんですよね。その辺の国際状況も見極めながら、こういうところになったらこうなんですよということを、具体的にあればおっしゃっていただければと思います。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○谷田川委員 検討、検討という答弁はそれでいいんですけれども、本当の検討の意味は、やはりしっかり分析して、こうだと言うことだと思うんですよね。その辺を是非強く要望したいと思います。 それと、資料二を見てください。 これはATAGというんですかね、エアー・トランスポート・アクション・グループ、航空業界でサステーナビリティーを推進するグローバル連合が作った資料なんですが、先ほどからSAF、SAFと言っていると分からない人がいるかもしれないの…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○谷田川委員 分かりました。SAFだけではなく、今おっしゃっていただいた新技術導入、運航方式改善も含めてやるんだということでした。 それで、先ほど来も、SAFのことについて、国内生産がまだほとんど始まっていない、外国からの輸入に頼らざるを得ないということなんですが、この間ちょっと聞いたんですが、大体、今、先ほど公明党の河西議員もおっしゃっていましたけれども、フィンランド、アメリカから輸入する場合、一リッター当たり二百円から三百円。ジェッ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○谷田川委員 なかなか、国内生産がどこまでできるかというのは今現在見通せないということだと思うんですけれども、ただ、少なくとも、二〇三〇年までに航空燃料の一〇%をSAFに置き換えるということでございますので、それまでの間は、国内でできなければ輸入しなきゃいけないわけですよね。 輸入する場合、実は、私の地元、成田空港の燃料というのは、千葉港にタンカーが来まして、そこから、千葉港からパイプラインで成田空港に運んでいるんですよ。ところが、千葉…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○谷田川委員 十万トンクラスのタンカーが接岸できるところに、十分な貯蔵施設は今ある、そういう認識をお持ちですか。私はないと聞いているので、今こういう質問をしたんですが。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○谷田川委員 輸入に頼らざるを得ない期間は一定期間あるわけですから、輸入がスムーズにいくように、やはり貯蔵施設の整備というのも真剣に検討していただきたいと思います。 それで、先ほど公明党の河西議員が質問されましたので、これについて答弁いただくとすればどなたになるんですか。 ごめんなさいね、内容を言っていなかったです。要は、SAFの生産、利用企業に対する資金支援やSAF生産企業に対する税額控除、これについて河西議員が質問されて、さっき答弁…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○谷田川委員 それでは、大臣から前向きな答弁をいただいたと理解しました。ありがとうございます。 それで、資料四を見てください。 これは、二〇〇六年に定期航空協会が、横田空域が全面返還されれば、百四十億円の経済効果があって、燃料も削減される、CO2も削減される、こう訴えたんですね。その結果、二〇〇八年に、この間の委員会でも申し上げましたけれども、八回目の横田空域の一部返還が認められました。ですから、SAFの導入も大切だけれども、航空ルート…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○谷田川委員 あえて全面返還という言葉をお使いになられないのがちょっと不思議でならないんですがね。 実は、これは二〇〇六年の十月二十八日の朝日新聞なんですが、当時の日米民間航空分科会、日米合同委員会の分科会に出席された長田当時管制保安部長、これは結局八回目の横田空域の返還に合意されたときの新聞記事なんですが、そこによると長田さんはこうおっしゃっているんですよ、米軍や自衛隊の基地があり、現行の日米関係を前提とする以上、これ以上の削減は難し…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○谷田川委員 それでは、二〇〇八年の八回目の返還がなされた後の国会の議事録で、さっきの一元的に管理するという以外で前向きな答弁をした政府というか政治家は、安倍総理一人なんですよ。二〇一三年、参議院の予算委員会で、横田空域について、こう安倍総理はおっしゃっている。これは我が国のまさに領空でございまして空域でございますから、返還していただけるよう努力していきたいと、このように思っておりますと。 皆さん、二〇一三年というのは、二〇一二年のとき…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○谷田川委員 斉藤大臣はやはり慎重な方なんですね。もうちょっとすっきり言っていただければいいなと思うんだけれども。 では、少なくとも、一元的管理を目指すとおっしゃるのであれば、この間も指摘したけれども、資料五のBを見ていただきたいんですが、一九九五年の、今から二十七年前ですよ、当時の黒野航空局長は、全世界のことを承知していないが、余り常識的なことではないことは確かだと思う、そういう答弁をされています。久保田局長は、この間、私の質問に対し…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○谷田川委員 是非、日本国は独立国なんですから、一元的に航空管制を行うのは当たり前のことなんですよ。それができていないということがおかしいのであって、是非、大臣、改めて強い認識を持っていただいて、前向きに取り組んでいただきたいと思います。 時間が来ましたので、終わります。
第208回 衆議院 本会議 第21号
○谷田川元君 立憲民主党の谷田川元でございます。(拍手) 討論に入る前に、一言申し上げます。 先々週、日本政府が八億八千二百万回分のコロナワクチンを確保していることが明らかになりました。これに要した予算は約二兆四千億円で、全て予備費で賄われています。日本の人口は一億二千万人で、全ての国民が四回接種したとしても、四億八千万回です。どうして四億回分余計に確保したのか。それに対して納得できる説明がされておりません。 米国を始めとする世界各国で…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、コロナワクチンの購入の情報開示について伺います。 お手元の資料一を見ていただきたいんです。これは、各国がファイザー、アストラゼネカ、モデルナを単価幾らで購入しているかという一覧表なんですね。これは実はユニセフの資料なんです。 先週の火曜日、我が立憲民主党の部会に厚労省の担当者をお呼びして、予備費の件についていろいろ質問したんですが、全くと言うほど納得…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 この一覧表を見ていただければ、結構、ファイザーという製薬会社、良心的だと思うんですよ。貧しい国には結構単価が安いんですよね。豊かな国は結構高いんですよ。これは分かるんです。結構、ファイザーって良心的だと私は思うんですよ。 ちょっと、まずこの交渉、どうなっていたのか。今日は、製薬メーカーとの一連の交渉を熟知している人に来てもらいたいと言って、もう一任する、そう言ったら、今日は佐原健康局長においでいただいたので、まず、質問いた…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 それでは、佐原局長、やはり、国民の税金をお預かりしている以上、できるだけ安く購入したいという姿勢で臨まれましたか。イエスかノーかでお答えください。
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 残念ながら、日本は、欧米諸国と比べて、最初の段階でワクチンの購入が遅れたんですよね。そうすると、それまでの各国がどのような値段で購入したかという情報を把握しようとお努めになりましたか。
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 非常にお粗末だと思います。なぜかというと、ユニセフのウェブサイトを見れば、各国の一覧表は分かるんですよ。 さっき大臣から、公表はしていないとおっしゃったけれども、事実誤認があります。二つだけ指摘します。アメリカ政府は、二〇二一年二月十二日にファイザーと単価十九・五ドルで購入する契約を結んだと。それをファイザー側が公表しているんですよ、プレスリリースで。それから、南アフリカ、これも二〇二一年の四月の十四日に単価十ドルで購入し…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 私は、ファイザーという会社は、アメリカと南アフリカ、両方に積極的に情報開示しているわけですよ。ある意味で、日本側の方から守秘義務にしてくれと頼んでいるんじゃないか、そう疑いたくなるんですよ。そういうことはないですね。
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 今の答弁はおかしいよ。 ファイザーに言ってくださいよ、それだったら。アメリカと南アフリカに対して公表しているのであれば、我々日本政府も、国民の税金を預かってこういう契約をするんだから、単価を是非公表させてくれ、そう是非ファイザーに申入れしていただけませんか。
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 大臣、是非、ファイザーに公表させてくれと、大臣からもお願いしてもらえますね。