谷田川元
会議録に記録された「谷田川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 決算行政監視委員会19 件・19%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○谷田川委員 もちろん、負担するのは当然ですけれども、その負担を軽減させることが必要だと思うんですよ、私はね。ましてや、大臣が、再生可能エネルギーの切り札だとおっしゃったのであれば。もちろん、港湾をしっかり整備する責任者である大臣であるから、立場が苦しいのはお分かりになりますが、是非バランスを取って判断していただきたいなと思います。 じゃ、なかなか時間もないもので。 この間、千葉県が説明会を開いたんですよ、この洋上風力発電の関係に。でき…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○谷田川委員 ひとつ後押しをよろしくお願いします。 それで、今日、経産政務官の吉川さんにおいでいただいたので、一つ質問したいんですが、この間、市村議員も指摘されましたけれども、残念ながら、今や洋上風力発電の施設というのは、ヨーロッパとか中国とか、外国なんですよね。今からでも国産を奨励すべきだと思うんですが、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○谷田川委員 どうもありがとうございます。済みません、時間の関係で申し訳ありません。 それで、二〇一九年七月なんですが、秋田沖の洋上風力発電の海洋調査を中国の船がやろうとしたんですよね。これは問題があるということで途中で止まりましたけれども、これについて、五月七日の産経新聞で、元海上幕僚長の藤田幸生氏が、海洋の特性を漏らすことは防衛上ゆゆしきこと、特に沿岸地域は国家機密だと語っているんですが、これに関して、そのとおりなのか、防衛省の見解…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○谷田川委員 論点が少しずれて申し訳ないんですが、今日は鬼木副大臣に来ていただいたので質問したいんですけれども、実は、ウクライナ支援でドローンを供与するというのが報道されました。 私は、今から二年前の国交委員会で、ドローンが、中国製をアメリカの政府は禁じているんですよね、そういう中国製というのは日本国内にあるのか、自衛隊は持っているのかと言ったら、持っていることを自衛隊は認めて、それで、安全保障上問題ないという範囲で使っているという答弁…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○谷田川委員 アメリカ政府が、中国製のドローンは非常に問題があるということを各国政府に警告を鳴らしているわけですから、それを考えれば、少なくとも、ウクライナに供与するドローンは中国製はやめるべきだということをはっきり私は申し上げたいと思います。 それで、ちょっと最後、時間がなくて申し訳ないんですが、海上保安庁に来ていただきましたけれども、今、尖閣諸島周辺における、中国海警局に所属する船舶等が我が国の海域に侵入している回数が増えているとい…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○谷田川委員 済みません、もう少し海上保安庁について質問したかったんですが、時間が来ましたので、申し訳ありません。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷田川委員 おはようございます。立憲民主党の谷田川元でございます。 今問題になっています知床遊覧船の事故につきましては後の渡辺委員にお任せいたしまして、私は、洋上風力発電そして東京一極是正について、この二つの柱に関して質問したいと思っております。 まず、洋上風力発電なんですが、一昨年の七月に銚子沖が洋上風力発電の促進地域に指定されました。そして、昨年十二月に三菱商事を始めとする企業連合が落札しまして、二〇二八年九月、ですからまだ六年先…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷田川委員 分かりました。 地方交付税が、対象になるということなんだけれども、だとしても、実は千葉県の方では、六割の費用負担のうち、もう今から四十年以上前から、県の負担が四三・一五%、市町村が一六・八五%、そう決めているんですよね。二割減ったとしても、銚子市の負担は一三・四八%ですよ。 そうすると、これ、まだ、どういうメンテナンス港にするか、これから設計とかが始まりますので具体的な数字は言えないけれども、大ざっぱに言って五十億ぐらいか…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷田川委員 まだどれぐらいの金額になるかはっきり分かりませんので、今の段階ではそういう答弁しかできないかもしらぬけれども、一つ、地元負担を軽減するということだけは頭の真ん中に置いておいていただきたいなと思っております。 それで、二つ目に聞きたいんですけれども、洋上風力発電の施設ができることで固定資産税が増えます。地方交付税は、固定資産税の増収分の七五%が減額されることになっているんですね、今のシステムでは。そうすると、純増は二五%にし…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷田川委員 非常に難しいというのはよく分かりました。取りあえず、今、一つ目、二つ目、なかなか難しいような答弁で。 三つ目のお願いなんですけれども、電源立地地域対策交付金について、何とかならないかということなんですね。 資料一を見ていただきたいんですが、今現在は、原子力とか水力、地熱等について対象になっているんですね。昔は火力発電も対象になっていたんですよ。ですから、そのときにやはり、私、政府の政治判断だと思うんですね。いかに電力の安定…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷田川委員 今、技術革新によりできるということをおっしゃっていただいたので、その技術革新を奨励するために、経産省としてもっと積極的にやっていただけませんか。どうですか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷田川委員 何とか細田副大臣のリーダーシップで技術革新が実現して、そうすることで長期的安定電源になって、この交付金の対象になるということを強く望みたいと思います。 それで、斉藤大臣に、じゃ、最後、質問したいと思うんですけれども、これはもう、洋上風力発電の法律については経産省と国交省が所管して、まさに政府内でのキープレーヤーの一角が国交省なんですよね。ですから、この洋上風力発電を推進する決意というのを是非大臣からお聞かせいただきたいと思…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷田川委員 今日は大きく三つのお願いをさせていただきましたが、どうも交付税については一番難しいかなという感じがしました。でも、三つのお願いのうち、せめて一つや二つは是非実現していただきたいなということを強く申し上げて、この問題については終わります。 副大臣それから政務官、退室いただいて結構です。ありがとうございました。 それでは、東京一極集中の是正について質問したいと思うんです。 お手元の資料二、三というのを見ていただきたいんですが、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷田川委員 資料四を見ていただきたいんですが、平成四年に国会等の移転に関する法律というのが制定されました。その前文を私読んだんですけれども、皆さん、資料四に、下線のところを、私引きましたので、ここだけでも今、目を通していただきたいと思うんですが、中枢機能が東京圏に過度に集中したことにより、大規模災害時における危険の増大等、問題が深刻化する一方で、阪神・淡路大震災による未曽有の被害の発生により、大規模災害時において災害対策の中枢機能を確…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷田川委員 この法律を所管する省庁は国交省であるけれども、しかし、これは議員立法で、国会主導でやってきたので、国交省の方からイニシアチブを取ってやる意向はない、そういうふうに私は理解したんですが、そういう理解で、大臣、よろしいんでしょうか。大臣に聞きたいと思います。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷田川委員 はい、分かりました。 これはもう、全ての今日いらっしゃる会派の皆さんに問題意識を持っていただきたいということを提示したいと思いますが。 それで、本当に東京一極集中を考えるのであれば、私は、やはり都市人口の過密を誘発する施策はなくすべきであると思っています。 タワーマンションに補助金が出ているとのことですけれども、二〇一四年から地方創生ということが政府を挙げてうたわれましたよ。あれからもう八年ぐらいたとうとしていますけれども…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷田川委員 いや、私は総額を聞いたので、総額が分からないと一言言ってもらって、これから調べますよ、そう言ってくれればいいんですよ。 私がなぜそれを聞くかというと、地方創生と言われても、うまくいっていると思っている方、私、ほとんどいないと思いますよ。なぜできなかったかということを検証する必要があると思うんですよ。このタワーマンションに対して補助金が出ているということ自体も、やはり私は大いに検証すべきことだと思います。 ですから、本当に東…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷田川委員 大臣のお気持ちは私も共有いたします。私も田舎の人間だと思っていますのでね。 もう時間がないので、私の要望を一つ皆さんにお聞きいただきたいんですが、東京圏というと、神奈川、千葉、埼玉、東京なんですよね。私も千葉県、東京圏になっちゃっているんですが、しかし、千葉県でも過疎地域もあるわけですよ。だから、東京圏といって、全て都会だと思わないでいただきたい。やはり過疎もあるんだ、そこに対する地方創生も大事だということを是非頭に入れて…
第208回 衆議院 憲法審査会 第11号
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。 我が立憲民主党は、国民投票広報協議会が行う放送を除いて、憲法改正案に対する賛否の勧誘のための放送広告はその主体を問わず全期間にわたって禁止し、その上で、特に政党による放送広告については、賛否の勧誘だけでなく、賛否の意見表明も含みます。そして、インターネット有料広告についても規制の対象とする案を考えております。 そもそも、我が国の統治制度は間接民主制を原則とし、直接民主制は極めて例外的にし…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。 それでは、早速質問に入ります。 お手元に資料をお配りしますので、資料一というのを見ていただきたいと思います。 これは、国交省、恐らく航空局がお作りになったんです。本当に分かりやすい、すばらしい資料だと思います。国内線、国際線、コロナ前から今日に至るまで、どの程度飛んでいるかというのがはっきりこれで分かります。国内線はある程度、こんな最盛期で、コロナ後は、去年の十二月にはもう九二・五%の回…