谷田川元
会議録に記録された「谷田川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 決算行政監視委員会19 件・19%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○谷田川委員 一つ申し上げておきたいことがあるんですが、この法案を提出するに当たって、港湾労働者の労働組合の関係者に対して事前に説明がなかったというんですよね。ですから、そういう言い方をされるのであれば、是非もうちょっと丁寧に、できるだけ理解を得るということで、早め早めの発信というのを是非お願いしたいなと思っているんです。 それで、脱炭素化推進計画が作成できると書いてあっても、作成すれば、ああ、なるほど、こういうメリットがあるんだなとい…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○谷田川委員 是非積極的な取組をお願いしたいと思います。 脱炭素化に向けて、やはり水素などの新エネルギーを活用した技術革新は私は重要な柱だと思うんですね。 例えば、水素燃料電池の特許出願件数の、世界知的所有権機関、通称WIPOと言うそうですが、そこの調査によりますと、二〇二〇年、中国が七千二百六十一件で最も多く、全体の六九%を占めています。次いで、日本が千百八十六件。 二〇一四年までは日本がトップだったんですね。それが何か、今中国に抜か…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○谷田川委員 非常にやる気を感じる答弁、ありがとうございました。 それでは、今度は船舶について質問したいんですけれども、新しいエネルギー、特に水素を動力源とした船舶の活用は脱炭素化の目標を達成するためにも急がれると思います。 実用化に向けた取組が現状どうなっているか、御説明をお願いしたいと思います。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○谷田川委員 それでは、港湾脱炭素化関連で、水素関連予算と官民の連携について伺いたいと思います。 日本の水素関連政策の課題として、やはりGDPに対する水素関連予算の比率が、韓国やフランス、ドイツが〇・〇三%に対して、日本は三分の一の〇・〇一%なんですね。これはもう他国と比べて非常に少ないということが言えると思うんですね。 いろいろ識者の方が指摘していますが、省庁の連携がうまく取れていないんじゃないかということを言う方もいらっしゃいます。…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○谷田川委員 非常にちょっと残念なんですが、実は昨日、レクに経産省の担当者も来てもらいました。経産省はちゃんと水素関連で各課ごとに幾らの予算がありますというのを集計して、私は数字を持っています。当然そうですよ。やはり推進するのであれば、それぞれ内訳を調べて、どうなっているか現状把握しないとできないじゃないですか。何で調べないんですか。調べますね。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○谷田川委員 調べていただけるのでいいんですけれども、やはり私はつくづく思うんだけれども、本当にやろうと思うのならば、司令塔がしっかりしなきゃ駄目だと思うんですよ。 私がもしこの水素関連の予算でカーボンニュートラルポートを造るんだというのであれば、現状をしっかり分析する、それは絶対必要ですよ。当然、アンモニアだろうが水素だろうが、あるいは再生可能エネルギーだとか、いろいろあるじゃないですか。そうすると、では、どれが足りないな、これはこう…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○谷田川委員 大臣から明快な答弁をいただきましたので、是非お願いしたいと思うんですよ。 やはり、よく私、最近思うのは、たまたま七月に退官した役人の方から、二人の方から挨拶状をもらったときに、大過なく定年を迎えることができましたと。大過なくというのが二人に共通してあったんですよ。 やはり、行政というのは誤りをしちゃいかぬ、絶対行政に誤りは許されないんだ、そういう強い意識を持っている方はたくさんいらっしゃると思う。ですから、無事に四十年近く…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○谷田川委員 ちょっと私は具体例を、これこれこういう具体例があれば一つ二つ言ってほしいと通告してあったんだけれども。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○谷田川委員 もう少し具体例を言っていただければ皆さん納得すると思うんですよ。単にこんな抽象的な表現だけだと、福島さんもよくおっしゃるけれども、等という言葉を入れると、これがもう怪しいんだと。等というのが、今回も入れていますよね。だから、あつものに懲りてなますを吹くじゃないけれども、等を入れておけば何かのときに臨機応変に対応できるなというのがもうありありと感じられるんですよ。 ですから、法律を変えるわけですから、やはり具体例、立法事実を…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○谷田川委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。 港湾法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 港湾における脱炭素化の推進には船社等港湾の利用者による取組も極めて重要であることから、水素やアンモニアを動…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。 先々週、私は東京一極集中の是正の問題と洋上風力発電の問題を取り上げましたが、今日は、その続きと、あと海上保安庁のことに関して質問したいと思っております。 それで、今日は、洋上風力発電の海洋調査の関係で鬼木防衛副大臣にお越しいただいていますので、今日の朝のニュースの件でちょっとお伺いしたいと思っています。 朝六時のNHKニュースで、速報で、北朝鮮が飛翔体を発射した、そういうニュースでござい…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○谷田川委員 詳細な説明をありがとうございました。 先ほど鬼木副大臣からもお話がありましたけれども、関係省庁に速やかに連絡した、それはよく分かりました。NHKのニュースで、海上保安庁の話として、防衛省から連絡が入ったと、そのニュースを見たんですね。本当にこれは速やかにやったと思います。それについては非常に評価したいと思います。これからも是非頑張っていただきたいと思います。 それでは、まず、資料一を見ていただきたいんですけれども、東京一極…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○谷田川委員 それでは、その調査結果をしっかり私も受け取って、分析させていただきたいなと思うんです。 それで、二年前の質疑で、すごく、古川議員が指摘した中で、やはり今、高度経済成長のときにあちこちに建った団地が、空き家が、空き室が多くなって、存続不可能になって廃墟となっているケースが全国に間々ある。それが、あと二十年、三十年もすれば、タワーマンションが同じようなことが起きるんじゃないか。そして、何とタワーマンションを販売している業者が、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○谷田川委員 確かに、法律が一昨年制定されて、今年の四月一日が施行なんですよね。二年ぐらいの猶予を取っていたんですよね。自治体の準備があるということは私も理解しておりますけれども、ただ、二年前の質疑で、もう一刻も早くこの問題は前に進めるべきなんだ、そう古川議員も指摘されて、それで赤羽大臣とのやり取りになって、赤羽大臣は、確かにこれはもう大きな問題だと。特に、最後の、資料のところに書いてありますけれども、「タワーマンションの抱えている問題…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○谷田川委員 分かりました。危機感を持っているのは分かりましたので、是非、危機感を全員に伝わるように、国民に伝わるように、国交省の施策を前に前に進めていただきたいなと思います。 それで、前回も指摘したんですが、今、国の有識者会議が、二〇一七年十二月十九日に、三十年以内で七〇%の確率で起きるマグニチュード七以上の地震で、最悪の場合、死者が二万三千人、経済被害が九十五兆円に上るという想定を発表しているんですよね。 それに基づいて、国交省の首…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○谷田川委員 せんだっても指摘したんですけれども、国交省の技監をお務めになられた大石久和先生が、東京、ロンドン、ニューヨーク、パリ、ベルリンの五都市を比較して、東京だけが人口の割合がどんどん増えている、ところが、他の外国の都市はほぼ一定だ、ましてや、日本というのは地震大国なので、建設するに当たっては地震のことを配慮してやらなきゃいけない、ですから、意識してインフラ整備をやっていかないと日本人は救われないんだ、そういうことをおっしゃってい…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○谷田川委員 是非、タワーマンションの問題については、しっかり認識していただきたいなと思っています。 この間、国交省の方に、本当にあれは大地震が起きて倒れないのかと、私は素朴に聞いたんですよ。そうしたら、建築確認に基づいてやっていますから大丈夫ですと断言されたんです。少しはほっとしましたけれども。だけれども、過去には、姉歯事件といって、設計士が偽装するような事件もありましたので、ですから、何とかそうならないことを祈りつつ、国民の安全のた…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○谷田川委員 皆さん、お聞きになりましたか。 ということは、私の地元の名洗港、当初、拠点港はどうだという話もしたんですよ。そうしたら、いや、これは国と県でお金を持たなきゃいけない、ましてや市の負担もある、だから、とても銚子の名洗港は整備できない、そう銚子市も千葉県も言うわけですよ。だけれども、最初から業者が全額負担でするのであれば、千葉県の名洗港だって、私は誘致してもよかったんじゃないかなと思うんですよ。 これは、最初の段階で、全て事業…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○谷田川委員 確かに公表したと言うけれども、最初からその話を聞いていれば、各自治体の取組は違ったと思いますよ。それは、やはり港湾局として私は反省してもらいたいなと思います。 というのは、私が、基地港湾の費用負担はどうなんだと質問したら、最初の回答は、国と港湾管理者で負担しますから、事業者の負担はありませんというようなことを言っていたんですよ。駄目ですよ、そういう何か隠すようなやり方をしたら。私は、それは猛省を促したいと思います。 大臣、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○谷田川委員 いや、ちょっと答えてもらっていないような気がするんですけれども。 洋上風力発電を日本全国に広めたいのであれば、事業者のインセンティブを高めるためにも、港湾を使用する事業者の負担は軽減した方が推進されるんじゃないですか、そう聞いたんですよ。 大臣にそのお考えがないかどうか、お聞かせください。