谷田川元
会議録に記録された「谷田川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 決算行政監視委員会19 件・19%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 はい。 もう少し地方選挙管理委員会に寄り添ってもらいたいということを要望いたします。 今日は、鈴木財務大臣に予備費の関係で所信を是非聞きたかったんですが、時間がないので、またの機会にお願いしたいと思います。 では、時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。斉藤大臣、よろしくお願いします。 まず、私の地元の成田空港に関して質問いたします。 成田空港が開港して、今年の五月二十日で四十四年になります。私は高校一年生でした。ですから、私は今五十九歳ですから、本当に年を取ったなと自分でも思いますが、当時、衆議院議長をお務めになられた、吉田茂さんの側近と言われた福永健司さんが運輸大臣だったんですね。開港のときの祝辞で、難産の子は健やかに育つ、そういう例…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 ありがとうございます。 大臣からそこまでおっしゃっていただいたので、安心いたしました。 私は、二〇〇三年十二月の千葉県議会の全員協議会に当時の航空局長がおいでになられて、是非羽田の四本目の滑走路は協力してもらいたい、すぐには定期便は飛ばさない、暫定的にはチャーター便だけだ、国際線を成田から奪うようなことはしませんよ、そういう話だったんですよね。当時、堂本知事が決断されて、県議会も堂本知事の決断を後押しして、それで四本目の滑…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 引き続きの御支援を心からお願い申し上げたいと思います。 それで、実は、ちょっと私、思いがけないことがあったと思うんですが、羽田シフトを心配されておったんですが、何と、昨年七月以降、全日空と日本航空が、北米路線の一部を羽田発着から成田発着に一時的に変更する対応を取っているんです。これはなぜかというと、成田空港の海外ネットワークを生かし、乗り継ぎ客を取り込めるようなんですね。これを是非、一時的じゃなくて、各エアラインが長期的に…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 繰り返しになりますけれども、成田空港のやはり強みというのは、海外の就航都市が日本で一番多いんですよね。羽田は比べ物にならない。ですから、その強みを生かし続けてもらいたいんですよ。 成田の国際線が、例えば週十四便飛んでいたのが羽田に移して七便になった、これは私、分かるんですよ。だけれども、週七便だったのがゼロになっちゃうと、成田のネットワークはなくなっちゃうわけですよ。ですから、ゼロ便にするというのは極力避けていただきたいと…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 それは、国交省がエアラインに飛ばせという指揮監督権限がないのは私も承知していますよ。だけれども、お願いするということぐらいしてもらいたいということを重ねて申し上げたいと思います。 それで、大臣、成田空港がどんどん発着回数が増えて発展するのはいいことなんですが、その犠牲になっている人がいるということを忘れちゃいけないと思うんです。それは騒音下の住民なんですね。 お手元の資料二というのを皆さんに見ていただきたいんですが、この黄…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 三月二日の大臣の所信表明を聞きました。また同じようなことを今おっしゃっていただきましたけれども、私は一番あの所信表明で心に響いたのが、大臣が次のように言ってくれたんですね。「国民の皆様と丁寧に、そして誠実に対話し、小さな声一つ一つをよく聞き、真摯に受け止めるとともに、国土交通行政において、現場を持つ強み、総合力を生かして、施策の立案、実行に全力で取り組んでいく所存です。」と。まさに大臣のこの姿勢が、この東和泉地区の騒音問題…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 しっかり対応する中には、協議するも含まれると理解いたしました。どうぞよろしくお願いします。 それでは、横田空域について質問いたします。 横田空域は、東京、神奈川、埼玉、群馬、栃木、福島、新潟、長野、山梨、静岡の、一都九県に及ぶ広大な地域の上空をカバーしています。横田基地の米軍が同空域の航空管制を握っているため、羽田空港を出入りする民間機は、米軍の許可がなければ空域内を通過できません。そのため、定期便ルートを設定できず、迂回…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 それでは、これは日本が戦争に負けたから仕方ないんだと言う人もいるんですけれども、同じ敗戦国であるドイツやイタリアの例はどうですか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 是非、そんな言い方をしないで、本当に横田基地を返してもらいたいと思うなら、国交省が主導的に世界各国の状況を調べて、アメリカに対して、日本は特殊なんだから何とかしてくれと、やはりそういう気持ちを持ってもらいたいんですよ。 当時の、一九九五年でしたかね、黒野局長が答弁したのと全く変わらないですよ、もう今から二十数年前。それから今二十数年たって、本当に横田空域を返してもらいたいと思うのであれば、世界の航空状況を全て把握してアメリ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 私は、これ、悪の元凶は、外務省の政府答弁の変更だと思っているんですよ。 実は、一九六〇年の安保条約改定をめぐる国会審議の政府答弁で、当時の外務省の高橋条約局長は、米軍に対して日本の法令は原則として適用されると述べていたんです。ところが、一九七三年七月十一日に、当時の外務省大河原良雄アメリカ局長が、地位協定に明文の規定がない場合は米軍に対して国内法令の適用はないと答弁したんです。 私は、高橋答弁というのはやはり国際法の原則に…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 こういうのを、自分の都合のいいように解釈する牽強付会の答弁と私は言いたいと思います。 外国軍隊に対して駐留先の国の法令が適用されないのは、軍人や軍属の規律や管理など軍隊の内部事項に関することであって、それ以外のことに関しては、条約や協定に特段の規定がない限り駐留先の国の法令が原則として適用される、これが一般国際法上の原則なんですよ。 二〇一八年に我が党の末松さんが、外務省のホームページのQアンドAで、一般国際法上おかしいじ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 済みません、何か私の質問を分かっていただけないような感じなんですが、平成二十年の冬柴大臣の下の鈴木局長の答弁は、全面返還に向けてという言葉が入っているんですよ。斉藤大臣は全面返還ができないとお感じになっていらっしゃるんですか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 平成二十年、横田空域八回目の直前に、あのときは、国交省の意気込みとして、全面返還を目指すんだとはっきりおっしゃっているわけですよ。それが、今になって全面返還という言葉を何で使わないんですか。改めて答弁をお願いします。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 何で全面返還を目指すと言えないんですか。外務省から、あるいはほかの、アメリカ軍とかと思いたくないけれども、こう言わないでくれと言われているんですか。そうとしか思えないですよ。そうじゃないというなら、改めて、全面返還を目指しますと、大臣、おっしゃってくださいよ。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷田川委員 時間が来ましたので、終わります。
第208回 衆議院 憲法審査会 第5号
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元です。どうぞよろしくお願いいたします。 国会機能を維持するという観点から、オンライン国会の議論が進んだことはよかったと思います。しかし、一方で、時の内閣による恣意的判断で衆議院が解散され、国会機能が停止されてきたという事実には向き合わなくてはなりません。 憲法の前文に、日本国民は正当に選挙された国会における代表を通じて行動しとありますが、過去三回の衆議院選挙は、正当に選挙されたとは必ずしも言えないのでは…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田川分科員 立憲民主党の谷田川元でございます。 末松大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど来、議員会館の方で中継、そして今日、今ここに来て大臣の答弁ぶりを見ておりまして、非常に聞く姿勢をお持ちの大臣だと、お人柄がにじんでおります。 今日の質問は、私が去年、文科委員会で取り上げたことを、三つを主に質問させていただきますが、そのとき萩生田大臣からかなり前向きな答弁をいただいているんですが、残念ながら、私から見て、余り進捗状況がよ…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田川分科員 私は、これは、アナログ方式、旧式のやり方だと思うんですよ。 一昨年の十一月、私は文科委員会でコロナウイルスの感染に関する学校支援についての質問をしまして、当時の担当者に、じゃ、今現在の全国の小中学校、高校も含めて、休校状況、すぐ分かるかと聞いたら、分かりませんと言うんですよ。いや、それは問題あるんじゃないか、やはりこういう学校が困っているときこそ、文科省が、いわゆるプッシュ型支援、現場から上がってくる声を拾う前に、文科省…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田川分科員 前向きな答弁をいただきましたので、やはり、大臣、いつまで在任されるか分かりませんけれども、少なくとも大臣在任中にはこれはしっかり構築したい、そういう意気込みを述べていただければありがたいと思います。