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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1997/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○谷津委員 実は私は、この十一月十六日、それから新聞紙上で言うと十二月の二十二日、五千万また持ってきたということですね。これもこの友部百男が証言しているんですね。このこともあなたの秘書に聞いたら、そのとおりだという話なんですよ。しかし、私は、それだけではまだ私自身としても考えなきゃならないところがあるものですから、実はおたくの斜め前の丁信用金庫を訪ねました。そして私の方から、今まで聞いているものについての質問をして、それに答える格好で向…

自由民主党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○谷津委員 じゃ、もう一つ聞く。 実はこの五千万を、二、三時間後かその日のうちに分散したでしょう、幾つかに。隠ぺい工作をやったでしょう。それはどうだ。

自由民主党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○谷津委員 一遍は五千万そのままで入金したんですよね。その後入っているんですよ。これは私は確認をしてきているんだよ、正直言うと、全部。そういうことなので、これはあなたがどう言おうと、これは友部百男から五千万もらったことは断定できるんじゃないか。幾らあなたがどう言おうと、これだけの証拠がそろっていると、それは言い逃れはできないと思うのだけれども、それでも言い逃れしようというのですか。どうなんですか。

自由民主党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○谷津委員 いや、今、守秘義務がどうだと言うけれども、私は見たわけじゃないんです。私が聞いたものを確認をしていって、もし違っていたら違っていると言ってくださいよということで聞いただけなんですが、違っているとは言わなかったんだ。そういうことで、間違いないというふうに思うのです。 そして、この十二月の二十二日にまた友部百男が五千万持ってきて、そしてその五千万を、今度は積んであった五千万を下げて一億にして、それを滝野川の家に持っていったという…

自由民主党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○谷津委員 それでは、今月の四日に、これは毎日新聞に載っておったのですが、あなたが友部百男にいわゆる口裏合わせの電話を入れたというのが記事に載っておりますが、この辺についてはどう思いますか。

自由民主党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○谷津委員 この記事の中では、「絶対に金は新渡事務所に持って行っていない、と言ってくれ」という依頼までしていると書いてあるんですよね。それは、いずれにしましても、あなたがいろいろなもので書類を焼き捨てる、あるいはまたこういうふうな言葉を言っておる。まあ新聞がこういうことを言ったとするならば、あなた、違うと言うなら、今も不規則発言があったけれども、訴えたらいいじゃないかというのもそのとおりだろうと思うのですよ。 それで、あなたは、百男被告…

自由民主党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○谷津委員 この問題は水かけ論になるかもしれませんが、こうした事実がずっと私どもの調査でわかってきているわけだ。ですから、あなたがどういうふうにそういうことはないと言っても、これはなかなか、ここにいらっしゃる方たちも、そうですがという返事はできないのではなかろうかというふうに思うし、国民の皆さん方もそういうふうに思うんだと思うのです。 このことは、あなたも議員をやっているからよくわかると思うのですが、比例代表を選ぶときの、いわゆる順序を…

自由民主党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○谷津委員 ですから、あなたはコンテストを受けるように指示したと言うのですけれども、コンテストの締め切りは一月八日なんだよ、九五年の一月八日。ところが、あなたはその前の年の十二月の二十日、そのときにも、先ほど申し上げましたように、あなたは発言の中で、あいさつの中で、もう新進党の候補者であるような、そういうあいさつをしている。幾らお世辞で言ったって何だって、まだ新進党はできたばかりで、こういうふうなものはほとんどわかっていない状況の中にあ…

自由民主党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○谷津委員 口ききをしたことはないと言ったって、会わせることが口ききそのものじゃないかね。違いますか。

自由民主党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○谷津委員 ちょっと方向を変えます。 あなたは、益川昇さん、御存じですね。

自由民主党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○谷津委員 その益川昇さんが念書を書いておられるのは御存じですか。

自由民主党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○谷津委員 これが念書のリコピーだ。この中に、あなたに五千万持っていったと書いてあるのだけれども、これはどうなんだ。

自由民主党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○谷津委員 それだったらあなた、これ、あなたの方から告訴を名誉毀損でやったらいいじゃないですか。これは新聞紙上に載ってしまって、ただ、新聞には、あなたの名前のところだけは黒く消してあった。しかし、これは全然消していないから、あなたの名前がはっきり書いてある。ですから、私は手に持っている、相当世の中にも回っているかもしれぬ。ですから、こういう面についてはあなたは、それで全くうそだったならば、それはちゃんと名誉毀損でやったらどうですか。訴え…

自由民主党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○谷津委員 新聞紙上には名前はないですよ。ここにはあなたの名前が、ちゃんと新渡都議と書いてある。新渡都議にというふうに書いてありますから、それはいいでしょう。それはそれでまたここにおいておきます。 そこで、あなたは初村謙一郎前衆議院議員に紹介をした。そして、初村謙一郎前衆議院議員は、十二月の二十七日に党の副幹事長、そして選対の幹事に就任をした、これは事務局次長ということだったようでありますが。そして新進党枠の中で七位と十三位を確保したと…

自由民主党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○谷津委員 平成五年に知ったと言いましたね、今。(新渡参考人「平成六年に知った」と呼ぶ)平成六年に知った。じゃ、あなたは、平成六年の九月の二十七日といえば、確かにそこに益川さんの名前は出てきますから、あなたの言うことを一部それじゃその辺では認めましょう。 しかし、この益川さんがあなたと非常に知り合いだった。しかも、この方は文京区の区議会の副議長をなさっていたのかな。そうでしょう。それで、いろいろとあなたとの関係もそこにあったんじゃないん…

自由民主党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○谷津委員 そうすると、丹羽敏雄さんがあなたとその友部達夫とを引き合わせたということですか。

自由民主党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○谷津委員 そうしますと、やはり九月の二十七日に、あなたも入って、参議院に出るというふうなことで、その参議院も、年金党で出たならば供託金だけでも六千万もかかって、それがむだになるのだったならば、一億積んでも新進党から出た方がいいのではないかという話があったというのですが、実はこのときはまだ新進党という形は出てきていないのですよね。ですから、日本新党という形になるわけなんですが、それに間違いないですか。

自由民主党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○谷津委員 これは、だって、さっきあなたは十月上旬に友部さんを初村さんに紹介したと言っているのですよ。そうすると、時間的にはほとんどずれがない、その差は。 まあ、いいでしょう。私、時間が来ましたから申し上げますが、もうそれ以上は聞きませんけれども、少なくとも今お話を承っておりましても、まだまだかなり疑惑が深まっていると思うのです。 そこで、私は、この参考人である新渡英夫と、それからその関係をしました初村謙一郎、この二人をぜひ証人喚問して…

自由民主党1997/05/28

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○谷津委員 私は、自由民主党を代表して、内閣提出の金融監督庁設置法案及び金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の原案に賛成、民主党から提出された修正案に対し反対、さらに、新進党から提出された金融委員会設置法案に反対の立場から討論を行います。 住専問題を初めとする金融機関の不良債権問題を契機として、国民各層から金融行政に対してなされたさまざまな批判を受けとめ、新たな金融サービスの出現や金融市場のグローバル化などの激動する…

自由民主党1997/04/11

140衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 環境アセスメントの法案が提出されたにつきまして、各論について少し質問してみたいと思います。できるだけわかりやすく簡単に御答弁をお願いします。多岐にわたっておりますので、よろしくお願いいたします。 十四年前に廃案になったことがございます。その後、宮澤内閣のときに基本法をつくりました。その基本法の最後の質疑のときに総理に出席をしていただきまして、このアセスメント法の法制化について私質問いたしましたらば、できるだけ早く提案をしたい…