谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 ただいま先生御指摘のとおり、これはしっかりと調査をすることが大事だというふうに私は考えているところです。ですから、一月の二十三日に緊急的な調査をさせました。それから、二月の二十三日からは、潮流を中心とした調査に入っているところでもございます。これは四県の関係者も一緒に調査に入っております。 そして、第三者委員会、これは実はきのう委員を発表させていただきまして、三月の三日、土曜日でありますけれども、第一回目の委員会を開かせ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 一月の上旬からの降雪によりまして、東北、北陸及び関東地方を中心に、二月の二十三日現在、ハウスに約二十四億円、農作物、果樹等には三十二億円、合計五十六億円の被害が発生しているという報告を受けております。 今回の雪害の対策といたしましては、ビニールハウス等について、農業共済金の円滑かつ迅速な支払いが行われまするように関係団体を指導しているところでありますし、また、被災農業者に対しましては、自作農維持資金や農林漁業施設資金、災…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 農林水産省が単独で講ずるものももちろんあります。そのほか、食生活の指針の普及とか農業に関する教育の振興あるいは農村の総合的な振興など、あるいは今回の、今松岡副大臣から説明のありましたセーフガード、こういうふうなものについては政府として調査等の関係を各府省と密接な連携をとらなきゃならない、あるいは協力をしていかなきゃならない、そういうふうに総合的に展開することが必要であるというふうに考えているところであります。 特に、この…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 今御指摘がありましたように、林業基本法の問題、それからもう一つは水産基本法の問題、二つこの国会に出す予定にしているところであります。 特に、森林に対する国民の要請が公益的機能を中心に多様化あるいは高度化する一方で、林業の採算性の悪化等によるところの森林の適切な管理が行われなくなってきておりまして、森林の多様な機能の発揮に支障を生ずることが危惧されているところでもございます。 このために、林政の基本的な考え方を木材生産を主…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 今お話がありましたように、昨年の十二月の二十一日に日本提案をWTOに提出したところであります。 我が国の農業交渉においては、多様な農業の共存が基本的な目標でございまして、国内生産を基本とした食料の安定供給や農業の持つ多面的機能への配慮、それから輸出入国間の不公正の是正の必要などを強く主張しているところであります。 実は、日本提案に対しまして、これは二月の五日、六日でございましたか、農業の会議が行われまして、ここで各国から…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 私、好きかどうかと言われると、好きな方になるでしょうね。実は、私は、リンゴそのものを食べるのはあれなんですが、ジューサーでそれをつくって毎日一杯ずつ飲んでいますから、そういう面からいくと、物すごく量を食べていると言ってもいいのではないでしょうか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 私は、このたび農林水産大臣を拝命するに当たりまして、二つのことを、自分の考え方の、あるいはまたその点について実行すべきであるというふうに考えました。この件につきましては、松岡、田中副大臣あるいは政務官とも、それは相談をしているところであります。 その一点は、何といいましても、農業、林業、水産業、これは今非常に厳しい状況にあるわけであります。この厳しい状況にあるものを何としても打開したい。それがためにはどういう施策のものが…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 有明の件につきましては、私が最初から申し上げておりますのは、まず現場主義、これは有明だけではないのですが、私は、農政を実行するに当たりましては、現場主義が一番大事であるというふうに考えておるところであります。そして、この有明の問題につきましても、私は、目線を漁業者と同じにしろということを申し上げているわけでありまして、そこでいろいろな対策を打たなきゃならぬぞというふうに思っているわけであります。 そこで、第三者委員会をつ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 それは先生のおっしゃるとおりです。実は、この間の農業委員会の会議におきましても、厳しい指摘がされたということについては承知をしております。 実は私も、一月の十四日から、EUあるいはスイス、そしてローマ、これは国連機関がありますから、そこへ行きました。それから松岡、田中副大臣もこれまた各国に行きました。それから政務官二人も行きました。そして、近々、班を編成いたしまして発展途上国等にも行くつもりでございますが、こういったこと…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 私は、私のこれは一つの信念的な考え方なんでありますけれども、日本でつくられたものを完全に消費者の皆さん方に食べていただくということが、まず大事なことであるというように考えているんですが、その中に食品の加工というのが大きなウエートを占めますよということを申し上げているところなんです。 例えば、私は、この間精麦の関係の方たちに申し上げたのでありますけれども、ASWというオーストラリアから輸入されている麦ですが、これはいわゆる…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 いつまでにやりますということをここで答えろといっても、私もそれはちょっと時間を置かせていただきたいと思うんです。 特に米飯給食につきましては、一番大事な問題というのは、私は、学生が食べる、いわゆる子供たちが食べるものにまずうまい米を出せということを言っているんです。それでなじんでいくと言ってはなんですが、大事だろう。新米が出たら、まず新米を出しなさいというふうなことを申し上げているわけであります。 これにつきましては、今…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 全農の切り干し大根の件でありますけれども、最も信頼されなければならない、生産者側に立つ全農であります。その全農がこういうようなことでやられたということについては、私は怒りすら覚えているわけでありまして、これは徹底的に究明すると同時に、今後こういうことのないようにしっかりとやってもらうように今指導をしているところであります。 特に考えなきゃならないことは、今米の話もありました、こういうことで、四月一日からJAS法に基づきま…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 今鉢呂委員のおっしゃることは、一つの見識だというふうに私も理解をするところであります。 確かに、適地適作ということもございます。そういうことから、もう一つは、もう米しかできないような地域もあるわけであります。あるいはまた、転作もできる地域もあるわけであります。それからもう一つは、うまい米のできるところとそうでもないところも実はあるわけであります。 こういうことを、農水省も随分前でありましたけれども、そういう日本全体の土地…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 実は、その点につきましては、くしくも今委員の方からも、副大臣、政務官のところでもとお話がありましたが、副大臣・政務官会議のところで、まさにそこに今メスを入れるべく検討しているところなんです。 これはちょっと次元が違う話ですが、私は、今度の輸入問題、セーフガードの点について、こういうのを調べてほしいと言ったことがあります。それは、輸入されてきたものが、要するに日本の水際で揚がった価格、これはいろいろな経費もかかりますが、そ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 この三品目以外ということですが、先ほど松岡副大臣が答えておりましたけれども、トマト、ピーマン、タマネギ、ニンニク、ナス、木材、それから合板、それから干しシイタケ、ウナギ、ワカメ、カツオ、三品目を加えますと十四品目になりますが、この十一品目については監視をしていく必要があるということで、しっかりと今監視をしているところであります。 そして、これはセーフガードをかけるような項目に入ってくるということになれば、財務省あるいは経…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 先生御指摘のように、国民参加型の取り組みの推進が大事だというふうに私も思っておるわけであります。 食料の自給率は、国民の食料消費が国産でどの程度賄われているかということを示す指標でありまして、国内の農業生産だけではなく、国民の食料消費のあり方によって左右されるものであることから、その向上のためには、生産者それから食品産業事業者、それと消費者等関係者が一体となって、国民参加型の取り組みが不可欠であるというふうに考えていると…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 食料は、人間の生命を維持することに欠くことのできない基礎的なものであることから、不測の要因により需給が逼迫した場合、そのような場合も最低限度の供給を確保していく必要があることは、先生の御指摘のとおりであります。 そのために、平素から、国内外の食料需給等に関する情報の収集、分析、そしてまた農地、担い手の確保、農業技術水準の向上、それから農業生産資材等の確保等を通しまして、我が国の食料供給力の維持向上等に努めているところでご…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 先生御指摘のとおり、先進国では我が国が一番自給率が低いのですね。先進国の自給率を見ますと、イギリスでは八〇%、ドイツでは一〇〇%、それからフランスや米国やカナダやオーストラリアでは一〇〇%をはるかに超えておりまして、我が国は本当に主要先進国の中で最低の水準となっておりまして、我が国の食料自給率の向上を図ることは極めて重要な問題であるというふうに私は考えております。 ですから、食料・農業・農村基本計画におきましても、食料自…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 これは私は、一つは、先ほども申し上げておるんですけれども、消費者と生産者の共生というのは非常に大事な要素の一つだというふうに考えているんです。ですから、国内でつくられたものをきちっと消費していただくということが大事であります。 そこで、私はいつも申し上げるんですけれども、つくりいいものをつくるのではなくて、消費者が求めるもの、そういうものをきちっとつくっていくことが大事なんだ、これが基本だというふうに考えております。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津国務大臣 それは非常に収入が激減をしているわけでありますから、これはまず共済でできるものは早く共済でやるように、今指導しているところであります。 また、無利子の貸し付けもやっていますが、実はこれは県とのもありますものですから、県議会の方で今急いでその点のところもやっているようでありまして、万全の対策をしていきたいと思うのです。 それと、調査なんですが、私は、今おっしゃるように、九月の終わりごろから十月に網入れがあるんですが、その準…