谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○谷津国務大臣 実は、これにはちょっと前提があるんです。私も松岡副大臣も一緒に出ていたのでありますが、実はその中に、第三者委員会の委員に、荒牧さん、来られて要請をされた方が実際その委員に入っているんです。ですから、その荒牧さんに対しましても、あなたは委員なんだから、その場で中断あるいは水門を開くことをあなたから提案してくれということを実は申し上げました、はっきり申し上げまして。 そういうふうなことで、この委員は、我が省で選んだんじゃあり…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○谷津国務大臣 私は、調査をするのに多数決ということはないときのうも申し上げたわけなんです。というのは、いろいろな研究をなされている学者の先生もいらっしゃいます。それから、肌身であそこの状況を知っておる、そういう漁民の代表者の方もいるわけであります。ですから、その中で、いろいろな専門の立場から、水門をあけて、そして潮流とか何かを調べてみたいというふうな意向があるならば、私はそれを多数決で決定するとは、委員会の中ではないというふうに思うん…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○谷津国務大臣 私、最初にこの問題が起きてきたときの調査については、予断を持たないで調査をする必要がある。ですから、水門は関係ないのだという方がいらっしゃいましたが、私はそれも予断だと申し上げました。また、水門をあけろ、あれが原因だ、水門が原因だと言われる方にも、私はそれが予断だというふうに申し上げました。ですから、予断を持たないで総合的に調査をする必要がある。それにはほかの要因もあるかもしれない。そして私は、最終的には、あそこの宝の海…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○谷津国務大臣 先生おっしゃるとおり、生涯所得ということになりますれば、他産業並みの生涯所得、二億七千万前後というのを一つの目途にしまして考えておるところであります。 そういう中から、経営所得安定対策というものを私どもは検討しているところでありますが、これは、農業の持続的な発展を図る上においては、その主たる従事者が地域における他産業並みの所得を得るということは非常に大きなことでございまして、そういう点から、効率的かつ安定的な農業経営を形…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○谷津国務大臣 国としましても、これらのすぐれた機能を有する竹炭あるいは木炭の製造につきましては、多分需要の拡大がこれからも相当見込まれるというふうに思いますので、しっかりと支援をしていきたいというふうに思っております。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○谷津国務大臣 農林水産省におきましては、本年の四月から試験研究機関などについては十七の独立法人に移行することになっておりまして、このすべての職員が国家公務員の身分、いわゆる公務員型の特定独立法人になるわけでございます。 これらの独立法人の職員の給与等あるいは労働条件につきましては、その独立法人の長、いわゆる理事長が定めることになっているわけでございますけれども、その事務や事業の効率的なあるいは効果的な運営が図られるためには、各法人が労…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷津国務大臣 それでは、平成十三年度の農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 初めに、予算の基礎となっている農林水産施策の基本方針について御説明いたします。 我が国農林水産業と農山漁村は、食料の安定供給はもとより、国土や自然環境の保全、良好な景観の形成、文化の伝承等の多面的な機能を有しております。とりわけ、健康で充実した生活の基礎となる食料について、新鮮で安全なものを安定的に供給することは、国の基本的な責務であります。 こうした役割…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷津国務大臣 そのとおりです。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷津国務大臣 実は、WTO交渉におきましては、米国とEUの提案では、遺伝子組み換えの農作物に関するものについてはちょっと違うところがあります。 実は、一月の十四日からEUに行きまして、フィシュラー農業委員、これは水産の方も今度は兼ねることになったのですが、フィシュラー委員と意見の交換をいたしましたときに、実はこの件についての説明がございまして、その中で、非常にアメリカと違う考えを持っているというのがよくわかったわけであります。それがま…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷津国務大臣 EUの提案の中で、ポイントとして説明を受けた中では、食品の製造あるいは流通、販売、貿易等を制限するということなんですね。 我が国といたしましても、この点については、科学的な証拠が不十分だと判断された場合、そういう場合には、環境や健康への被害発生のおそれがあると考えられる合理的な理由がある場合は適切な措置をすることができると書いてあるのですが、適切な措置とはEUと同じように制限するというふうに思っているわけであります。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷津国務大臣 これは先生おっしゃるとおりでありまして、しっかりその辺はやっていかなければいかぬと思っております。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷津国務大臣 それは昨年の十二月十八日に日米合意ができまして、米国でスターリンクが検出されたものは輸出をしない、日本国内からいえば輸入をさせない、こういうことになるわけでありまして、この辺のことはしっかりやりますから大丈夫だと思っております。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷津国務大臣 今先生御指摘のとおり、アベンティス・クロップサイエンス・ジャパンという会社、これは子会社というふうに御指摘があったわけでありますが、本年の二月十九日に、安全性確認申請が出てまいりました。そういう中で、今後、組換え体利用飼料の安全性評価指針に基づきまして、農業資材審議会において科学的見地から御審議をいただくこととしておるところでありますけれども、仮に安全性の確認がなされれば、これは通常の飼料と同様に輸入を認められることにな…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷津国務大臣 そのとおりです。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷津国務大臣 これは、アメリカが輸出する前にそういうふうなものを調査して、入っていれば日本は輸入しませんよということになっておるわけですね。 ですけれども、もう一つ、政府としては、農水省としては、国内でももう一回きちっとその辺を証明するために審査をするというのは、これは大事な要素ではなかろうかと思うのですよ。もしそれが入っているということであるならば、こちらから輸入をしないということになるわけでありますから、これは今先生がおっしゃるの…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷津国務大臣 やはり科学的にきちっと調査をするということは大事だろうと私は思うのです。ですから、その前に政治的に云々するというのは、ちょっと違うのではなかろうかなと私は思うのですけれども。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷津国務大臣 アメリカが戦略としてそういうようなことを考えておるということは、実は私も聞いておるわけであります。そういうことで、私どもは、科学的な見地においてもう問題ないということであるならば輸入する、先ほど輸入することもできるというふうに申し上げたわけでありますが、またそれ以上に、そういったアメリカの戦略の中において、これをやらぬということであるならば、我々も政治的にはそのときには判断をしていかなきゃならない点があるというふうに考え…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷津国務大臣 本日、福岡県の有明海の漁連から要請を受けました。その要請の内容は、諫早干拓工事のところの水門の開放と工事の中断を求める要請でございました。 私も一月の二十九日に現地を訪れまして、ノリの被害状況というのを見させていただきましたけれども、非常にこれはひどいなというのが私の実感でございます。そういうことから、きょう陳情されました皆さん方、私は、目線を同じくして一緒になって考えなければならぬというふうに思っておりましたものですか…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷津国務大臣 実は、私は、大臣に就任したときに一番最初に言ったのは、このノリの問題があるぞということを申し上げた。できれば早く調査に入ってくれないかという話をしました。そういうことから、一月の二十三日に緊急調査に入りました。そしてまた二月の二十三日には海流、潮流の調査に入っているところであります。 今先生おっしゃいましたが、結果によってはではありません。調査をするために開くのでありますから、全然次元が違う話でありまして、もっと早く、し…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷津国務大臣 今第三項の話が出たわけでありますけれども、私どもとしましては、有明海そのものが漁獲量が減ってきている、ノリの生産が減ってきているというのは、数字の上の中で、農水省が持っている数字の中でも確かに見受けられるのですよ。それは、私はしっかりと直視しなければならぬというふうに思っているのです。 そういう中から、今回の調査に当たるにつきましては、予見を持たないでと私は最初申し上げたのですが、実は正直な話を申し上げますと、いやいや、…