谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) おはようございます。 先生には、日ごろ、農政等につきまして大変な御見識をお持ちでございまして、いろいろと御示唆、御指導いただいておりますことに心から敬意を表する次第でございます。 ただいまの米の価格の低迷を踏まえてどのような対策を打っているのかという御質問でございますけれども、確かに最近、米の価格というのは、需給の関係も踏まえ、あるいは在庫等もかなりあるというふうなことが引き下げの圧力にもなっておりまして、そう…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) WTOの農業交渉における米の取り扱いでございますけれども、これは米や稲作の重要性にかんがみまして、米の需給と価格の安定に支障を及ぼさないように、まずミニマムアクセスについては国家貿易による一元的な輸入管理を行う、またミニマムアクセスを超える米の輸入については高水準の枠外税率を設定するといった現在の総合的な国境措置あるいは輸入管理体制を維持することを基本としているところであります。 米のミニマムアクセスについても…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) 公務員は国民全体の奉仕者でございますから、そういった面では政治的には中立を保つ、それで行政上は公正な運用を図らなければならないということでございます。 そういう面から、国政選挙に際しましては、国家公務員の服務規律の確保について総務庁あるいは人事院の方からその趣旨の徹底を図るための通知が来ておりまして、これを受けて、農水省といたしましては事務次官が関係機関の長に対しましてこの同様の通知を出しまして徹底を図っている…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) 出しましたならば、それはお渡ししたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) 前に出しております。もしそれでよろしければ、お出しをさせていただきます。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) 出すつもりでありますから、そのときはまた出してまいります。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) おはようございます。 ただいま三浦先生の御質問でございますけれども、先生御指摘のとおり、一月の二十三日からこれは緊急調査を陽光丸という船を使いましてやっております。それから、二月の二十三日から潮流、潮の流れの調査等もやっております。これはまた環境省においてもやっていただいているところでもございます。 そして、第三者委員会をつくらせていただきまして、実は三月の三日の日に第一回の会議を開かせていただいたわけでありま…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) これは先生が御指摘のとおり、私はやっぱり有明海をよみがえらせるということが一番大事なことだろうというふうに思っておるわけであります。それにはいろいろな、今日までのこの有明海に対する環境を損なってきたといいましょうか、そういう面にはいろんな要因があるだろうというふうに思っているわけであります。ですから、この調査は総合的に徹底的に調査してもらうことが必要であるというふうに考えておるところです。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 不知火海におきます今期のノリの生産状況は、あそこもノリをやっておりますが、二月末現在で前年同期に比べまして枚数で八〇%、それから金額では、ちょっと価格が上がったものですから一二〇%になっているところでありますけれども、不知火海における漁場環境の改善につきましては、地元の要望を踏まえまして、水産生物にとって良好な漁場づくりといいましょうか、そういう環境づくりをしっかりと進めていきたいというふうに考えております。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 今、先生御指摘のとおり、不知火海も有明海も一体であるというふうに私どもは考えておるところであります。そういうことから、この有明海、不知火海の水質等の問題もありますし、またいろいろと長い間にあるいは環境が破壊といいましょうか、そういうものが起こってきているであろうというふうなことも予測をされるわけであります。 ただ、その原因というのがただいまよくわかっていないわけでありますから、それがために、私どもはこれを徹底的…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 当然それも入れてやるべきだと考えております。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 現在、セーフガードに関する政府調査に入っているところであります。 先生御案内かと思いますけれども、暫定処置につきましては、セーフガードの協定上、遅延すれば回復が難しい損害を与えられるような危機的な事態が存在する、そういう場合に、輸入の増加が重大な損害を与えていること等について明白な証拠があるという仮の決定に基づいて行うことができるものというふうになっているわけであります。 現在、その調査を続けているところであり…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 土地改良事業につきましては、農家の私有財産である農地等を受益地とした直接その個々の農家の利益につながる事業であるという性格上、利益を受ける範囲内において受益者たる農家の方に一定の負担を求めている仕組みとなっていることは、先生も御案内のとおりであります。 その一方で、御指摘のような食糧自給率の向上や食糧安全保障の確保などに資する観点から、土地改良施設の建設費については、国、地方を通じまして必要な助成を行っていると…
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○谷津国務大臣 農林水産省からの随行者が報償費から差額を補てんしてもらったという事実は把握しておりません。 なお、平成十二年三月以前に農林水産省において差額を補てんした事実はございません。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○谷津国務大臣 今の植田先生からのお話、私どもが今度国会に提出しようとしております林業基本法の改正に、先生の今言われたことはほとんど盛り込まれていると言ってもいいのではないかと思います。 今、林業の採算性が非常に悪化しているものですから、そういった面で林業生産活動が停滞しております。こういうことから、多様な森林の持つ機能というものが発揮できないような状況にもなっているわけであります。 そういうことから、昨年の末に決定をさせていただきまし…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○谷津国務大臣 野菜の中でネギが非常に多く増加して輸入されているということでございまして、先生御案内のように、十二月の二十二日から実態調査といいましょうか、政府の調査をやっているところです。 そのことにつきましては、先生も御案内かと思いますが、生産者あるいは生産者団体、あるいは輸入業者、流通業者、消費者等に質問を出しまして、三月の二十二日までにその質問を取りまとめる、それから四月の二十七日までに意見を聴取するということになっているわけで…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○谷津国務大臣 二月二十七日の私の発言は、実は、日韓、日中、この二国間の協議とセーフガードとの関係について説明した際に、記者の方から質問がございました。私はこういうふうに申し上げました。二国間の協議は政府調査に何ら影響を与えるものではないということです。ですから、政府調査の結果を踏まえまして、セーフガードの発動の要件に該当するか否かを判断してかけるのであって、その二国間の協議によって、あのときの質問はセーフガードをやめるのじゃないかとい…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○谷津国務大臣 先生すべて御存じだからそういうふうに御質問だろうと思うのですが、実は私、公共事業の抜本見直しの座長としまして、現地に二度ほど調査のために入らせていただきました。そして、今おっしゃいましたように農業用水が非常に枯渇をしている現況にあるということで、あそこは出雲平野というのでしょうか、あそこなんかは水を還流させている、そういう装置も見させていただきました。 そういう中で、どうしても農業用水の確保というのは各地におきまして要望…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○谷津国務大臣 そのときにも、両県の知事から私どもにもいろいろとその面についての話がございました。 そういう中で、中浦水門の取り扱いについては、淡水化を中止するということがまだ決まっておるわけではございませんので、私どもではそういったことの今後のことの云々というのはここではっきり申し上げることはできないわけでありますけれども、仮に淡水化が中止になりまして、その後、中浦水門の取り扱いを検討する場合には、私は、この地域にとって不可欠な道路と…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○谷津国務大臣 先生御指摘のとおり、今林業の採算性が非常に悪くなっているものですから、そういった面では、林業生産活動が停滞をしております。それがために、森林の持つ多様な機能が発揮し得ない、そういうふうな危惧もされているところであります。 これがために、今お話がありましたとおり、昨年に決定しました林政改革大綱とプログラムに基づきまして、従来の木材生産を主体とした考え方から根本的に変えさせていただきまして、森林の多様な機能の持続的発揮を図る…